社会資本、時間の希少性3 『人類帝国衰亡史』7 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。2h.


早々に限界ショボーン 

木曜病再発、但しギリギリセーフ爆笑


運動、km. 歩、階 (予定)



<world news>

BBC: Epsteinスキャンダル英国内政影響続く。/ 備蓄放出合意。2割の原油輸送停止。

CNA: ホルムズ海峡で日本船籍含む輸送船被害受ける。トランプ米国地上部隊派遣を否定せず。米国民の74%反対。イラン、軍事より経済影響を重視。

KBS: トランプ警告>水中機雷配置か? 6,000個?/ 在韓米軍のパトリオットに続き、サード移動。北朝鮮、台湾まで届くミサイル発射。

上海: 米国、AIの軍事利用批判、日本のミサイル配備を軍国主義と批判。/ 北京~平壌鉄道再開。/ 王毅氏、カタールと対話、/ 在韓サード移動。

香港: イラン、湾岸諸国攻撃にパーレン反撃を宣言。/ イラン、金融システムも攻撃へ。/ 15次5ヶ年計画決定。一国二制度強調。

MCOT: タイ籍タンカー被曝、日本船籍も。

VTV: エネルギー安保会議とアジア諸国高官と会議。買いだめ禁止。

ABC: 米軍12隻以上の機雷敷設船破壊。/ イランサッカー選手の亡命と帰国。

NDTV: トランプ、イラン攻撃成功主張。/ インド、LPG不足否定。

アルジャージーラ: イラン含む、沿岸諸国で攻撃の応酬。

ZDF: 1/3、4億バレルの備蓄放出合意。ガソリン価格上昇で価格上昇は1日、1回制限。/ 革命防衛隊は原油輸送攻撃宣言。エキスパート、輸送防衛は困難と分析。


イラン、軍事より経済攻撃へ=ペルシャ湾輸送遮断。

米軍、地上部隊派遣の可能性。

沿岸地域へ戦火拡大金融システム攻撃も。


   >まさしくmisson  creep




<真似をしてみた>

MDさんの真似をしてみた爆笑






<3ー11の記録>

このblogは2018年から、その前のteacup blogは最早無い。2011年のあの日、何を感じたかの記録が無いのを初めて残念に思った。




<社会資本>

夜の徘徊で反対側の丘陵にある自治体施設まで足を運ぶ。写真の先に見える丘陵に位置する。



此処には最近、「うみの学びスペース」と言う、学生用に勉強スペースが設置され、Wi-Fi等も完備されていると聞いたから。



確かに勉強デスクが多数、40席程?、設置され、無料Wi-Fiも確認出来た。素晴らしい社会資本👍




ソーシャル・キャピタルの充実は社会を良い方向に変える力となる。





<時間の希少性>

デジタル財は『使い減らし』がない。だから古典的経済学で、アダムスミスが言う「見えざる手」の支配から自由となった。 つまり、


<限界費用がゼロに近くになり【費用対効果】の調整が効かなくなった>



最近、amebloではしょっちゅう【宣伝】が入って来て、ときにはストレスが溜まるくらいだムキー 

 

興味のない広告が繰り返し流れ、宣伝効果はないどころか、その宣伝を流す企業に対し【反感を買う】くらいとなった。これはユーザーの【時間の希少性】を毀損しているから。


早くamebloがその事に気がつくといいのだがニヤリ 


宣伝になるどころか、そのゲーム企業や、料理レシピを流す企業に【無意識に反感】を感じはじめているのは私だけでは無い筈?


この記事、AIが読んでくれるといいのだが?




【人類帝国衰亡史』7

前回貸し出し期間内に読めなかった本。また再開した。



ホモ・サピエンスは何度もアフリカから出て行ったらしい。21万年前にギリシャへ、9万年前にはイスラエルへ。しかし彼らは定着することなく消えた。理由は当時、既にネアンデルタール人が居たからだとか。p118 


結局、ホモ・サピエンスは先ず南アジアに進み、それからヨーロッパにはかなり後から入ったとか。p136


そしてかって駆逐された相手であるネアンデルタール人を逆に駆逐した。


ホモ・サピエンスが他のホミニンと違うのは、熱帯雨林に進出出来る事だったと著者は言う。他はサバンナを好み、寒冷な地でも出ていけた。


だからホモ・サピエンスだけが、4万年前にスリランカや東南アジアの島嶼部の熱帯雨林にも定住出来たと言う。熱帯雨林は動物の狩には不向きで、しかも小動物しかいない。また植物は毒性を持つ。p138


また更に、島嶼部に移動出来たのは水上移動手段の発明があるとする。さらに海の恵みを利用する事が出来た。p139


衣服の発明はシラミに残っているとか。つまり、ヒトのアタマジラミとコロモジラミは同じ先祖から7万年前に分岐したが、それはヒトの衣服の誕生時期と合う。p141


では、ホモ・サピエンスとネアンデルタール人の違いは何か? 著者は人口規模だと言う。高密度でかつ大集団で生活出来たとする。p144


これは私には非常に重要な事だと思う。後の章でも話題になるが、ネアンデルタール人は小さな集団で近親交配もかなり進んでいた。


ただ、現在のDNA解析から分かることは、女性が群から離脱して、別の集団に移動したことが分かっている。無意識に近親交配を避けたことになる。


それでも、末期には周囲に大勢のホモ・サピエンスがいて、集団が分断されてされ、やがてネアンデルタール人は絶滅の道を辿る事になったと言う。


ホモ・サピエンスも「規模の人口」と集団の「交流」があって初めて、現在の繁栄を築けたと私は考える。 それは時に支配と隷属と言う、必ずしも友好的な関係では無かったものだったとしても。


だから他者を排斥する、最近の傾向が高まっているのは何となく、【自ら絶滅への道を選んでいる】様にしか私には思えない。


…こんな事言っていいか問題だが、


ユダヤ人に見られる、あの自己と他者を峻別する文化的「印」に象徴される、自己集団至上主義は、しばしば他者の排斥を伴い、結果的には『絶滅の道』を自ら選んでいる様にしか私には思えない。


同様な事は一部の『日本至上主義集団』にも言える事。