時間の希少性2 中毒 『東アジア地図帳』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今夜は久しぶりのサルソン爆笑ラブ



<補習>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。1h.

昨日の分と合わせて補習はOKとしようてへぺろ


今朝は4時から起きて勉強したが、全然やる気が出ないショボーンえーん


ま、こんな事もあるさてへぺろ 来週からまた頑張ろ‼️




<時間の希少性2・中毒性>

以下がiPhone SEのストレージ記録。


最初の数字は全体の使用数値で、最後の数値はうち最大の使用量を示す、Wechatが占める数値。 測定は、朝起床時。

57.2GB  2.18   16.44GB

57.9GB  2.19   16.37GB

57.09GB 2.20  16.29GB

57.24GB 2.21  16.27GB

57.08GB  2.22  16.16GB

56.36GB  2.23  16.09GB

55.75GB  2.26  15.81GB

55.35GB  2.27  15.74GB

55.24GB  2.28  15.72GB



上の画像で全体の数字が59.83GBと急増しているのは、昨日勉強意欲ゼロで、代わりに動画とかを朝から沢山見たからてへぺろ


2月18日から10日程の使用制限でもWeChatは僅か1GB弱の減少のみ。


「設定」のところに「スクリーンタイム」と言うのがある。これでどのくらい3台のスマホ全体でどのくらい画面を見ているかが分かる。 それによれば最近は4時間だが、一時はかなり、7時間くらい、長時間眺めていた事が分かった。



その理由がWeChatのチャンネルてへぺろ あれには中毒性があるガーン しかし今の中国で何が話題になっているかも分かる、便利なツール爆笑 


それでこの10日程、WeChatだけ使用制限をかけている。 しかも、 SEはバックアップの位置付けなので、そもそもストレージが64GBとかなり小さい。


これに気がついたのは、最近60GBに迫る程ストレージ使用をしている事に気がつき、原因を追求し、改善策を講じたわけ。


方法は簡単。夜寝る前の閲覧と、夜中目覚めた時のWeChatのチャンネル閲覧をやめた事。


寝床では小さなSEしか使わない。なぜならiPhone15は大きく使いにくい。 また、顔認証でSEのボタンタイプと異なり、夜間の起動が面倒な事も大きい。


上の記録で分かる様に、この一週間程止めると段々WeChatのストレージ使用が減りはじめている。 チャンネルは動画サイトなので、興味のないモノはスキップしているがストレージには記録されているのだろう。


同様な事はTikTokやYoutubeでも起こっているのでは? 私は前者は使わないし、後者はデスクトップの大きな画面で見ているのでわからない。ご存知の方がいればコメント希望爆笑


尚、256GBのiPhone15はストレージ使用は42GB程度、128GBの7は30GBで共に余裕。そもそも、7は今はメモにしか使って無いのて全然気にしてない。 




こうして3台のスマホのアプリ毎のストレージ数値を比較すると、3台を完全に【使い分け】ている事も分かるびっくりグラサン爆笑



並行して読んだ本を記録しておく。


『東アジア地図帳』2

二章は「生き物の渡りと世界遺産」。様々な渡りが語られるが、注目したのはアサギマダラと言う蝶。この蝶は2,000kmも飛んで日本から台湾、大陸まで飛んでいくが、この蝶は孵化後二週間程。つまり南下と北上は別の個体❗️つまり 【世代を越えての渡り】であることびっくりウインク


どうやって、そうしたことが可能なのか未だ不明らしいのだが、「蝶の道」があると考えられているらしい。尚、南下と北上はルートは微妙に異なっているとか。p34


三章は「海がつないだ歴史」。此処でミスプリではないかと思われる箇所発見。それは『男女』の呉音は【なんにょ】。漢音は【だんじょ】だとするが、逆ではないか? p49


普通话だと男女は【ナンニョ】とする。


中国の南宋時代に華僑が東南アジアに進出したとか。また、明時代にトウモロコシやサツマイモが入り、それが清朝の政策*とも重なり清朝時代の人口急増を引き起こす。



*政策とは「溺女」と呼ばれる女子の間引きガーンの禁止。



これは現代『一人っ子』政策と出産前診断が可能になった医学発達で、新たな「溺女」を引き起こし、男女比の大きな差を引き起こしていることは周知の事実。 


今、人型ロボットの開発で先端を走っている陰の原因かと密かに疑っているくらいだてへぺろグラサン爆笑



それは兎も角、


明時代は海禁をしたが、その代わりに琉球王国が通商を引き受け、それが琉球の発展につながったのも周知の事。


また、16世紀に銅山が日本各地で開発され、おりしも中国は銅銭を基軸通貨にしたので日本は当時、世界最大の産銅国となった。


それが、やがて江戸幕府が国内から中国銅銭を駆逐し寛永通宝を普及させる事になる。p53


この本の出版は2011年だが、この時点では日本の外国人は中国人が最大で68万人。 p56


しかし、2025年にはベトナム人が中国人を抜いて多い。