投票 FC 『中国の伝統建築』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。+中国語まおちゃん先生+毎日中国語の阿波連。4h.


やった‼️ 目標達成‼️

何しろ2時台からスタートびっくり 

正直、ぶり返し=副作用が怖いガーン


運動、サルサクラス(予定)



<world newsより>

BBC: Epsteinスキャンダル拡大、英国内政混乱。/ コロンビアの麻薬、コカイン焼却作戦。/ 米・イラン緊張継続。

CNA: 米・イラン、交渉イスタンブールで。/ 中国・ウルグアイ首脳会談。中国はウの最大の貿易国。/タンタス、ジェットスターから撤退。/ 日本輸出拡大。特に食品等。

KBS: 株価乱高下。食品価格上昇。/ 投資目的の住宅販売の売却を政策促進。重課税適用迫る。

CCTV: 軽工業販売やや拡大。一帯一路とEUへの輸出。

上海: ウルグアイと首脳会談、38周年記念。


麻薬撲滅にはコロンビアへの財政支援が必要。

投資目的住宅への重課税は一つの手段。

日本では衣類価格は90年から半額に低下。

南米は嫌米。/ 中共・国民党ホーラム開催。/ 米国レアアース備蓄と日本の深海レアアース開発。

日本の深海底からのレア・アース採掘に中国反応。



香港: 犬同伴可レストラン促進。/ 高層ビル火災続報。保険支払い。/ EVの格納ドア禁止>火災対応。

MCOT: 野生象で死亡事故対策。

VTV: 1930年ベトナム共産党建党記念日。/ 農産物輸出拡大とネット通販拡大。

ABC:3.8%に政策金利利上げ<インフレ対策。

NDTV: インドの対中国対抗意識表明。

アルジャジーラ: 米・イラン緊張>金曜、会談予定。米国軍事力で牽制。

ZDF: ロシア、ウクライナのインフラ攻撃>暖房停止。NATOはロシアに停戦意識無しと

主張。/ コルベット艦への破壊工作。ロシアか?/ ドイツの高齢化、高齢化率は24%。/

空港から衛星打ち上げられるオーロラ機に期待。/ Epstein事件、ノルウェー王室皇太子へ及ぶ。




<ポピュリズム選挙>

風邪薬購入で外出のついでに期日前投票に行く。別に今度の日曜に他の予定があるわけではないが、出来るだけ休日は自由な時間を確保しておきたいから。<年金生活者の言うことかびっくり


小選挙区は選択肢が限られるので消去法。比例区は【消費減税を挙げていない党】に一票。何処だかわかりますねてへぺろ 今回の投票行動は前回と半分同じ。


投票会場に行くと、意外にもかなり多くの人が投票に来ていた。今回はバタバタで時間の余裕が無い、選挙だった事が分かる。ま、大義なき解散と思言う事。高市人気に便乗しただけの【ポピュリズム選挙】。



さて、本来の目的の風邪薬購入は私の身体によく効く成分が入っている奴、ロキソニン系を購入。



市販薬も下のサイトで内容確認するといい。意外と一般に知られてないデーターベース。


それぞれの成分が具体的にどの代謝経路に、どのように機能しているかも分かる。一般人もリテラシーが大切。医薬品は個別化時代。





<Fact Check>

ファクト・チェックが必要な時代。余りにも世間にはフェイク情報が満ちている。例えば以下のイッシュ。調べるばしはここね。

https://fij.info/






『中国の伝統建築』

李乾郎著、マール社、2023年初版。


著者は台湾人だが、中国全般の伝統建築について、分かり易い透視図を駆使して説明があるのがいい。 


著者の祖先は300年前に福建省から対岸の台湾北部、淡水に渡って来たとか。と言う事は明朝の滅亡時(AD1644)の中での避難、渡海か? 【はじめに』から。



序論の部分で様々な中国の伝統建築を一気に紹介する。 学問としての「中国建築史」は1930年代に始まったとか。p6


基本は木造だが、明代に磚の焼成技術が進歩してアーチ型の構造も一部、取り入れられられるようになったとか。p7


此処で面白いことが書かれていた。それは明、清代に「前方後円墳型」の墳墓が確立したらしい。 p9


日本の古墳を思い浮かべるが、勿論日本の方が時代は遥かに遡るので、偶々だろう。  205頁にその図が挙げられている。前方部に儀式用の建物があるのは同じ思想。


長安の街は坊と呼ばれる区画で100程に分かれ、それぞれ高い塀で囲まれて、門で出入りして管理したが、宋代に区画は撤廃され街路に店舗が並ぶ解放的構造になったとも。p10


下の図は別の本から特別にスマホに保存している図。関連本を読む時、時々参考にしながら読むと楽しい。隋唐時代の長安。


この違いは、宋代が商業で栄えた事が大きいだろう。北京は政治の街だが、南京、杭州とかは商業の中心都市、それがそれぞれの街の構造に表れる。


『北京談国、上海出国、広州売国』の事てへぺろ



四合院は各地で特徴があるらしい。長江以南では4つの建物を連結して完全な口字方とし閉鎖的な中庭空間を形成するが、北方では建物自体遠直接連結することはないらしい。p10


236頁にその北方の例が示される。



私が見たのは江南の紹興と寧波の四合院だったので、かなり分かり易い構造。それに比べると、北方はバラけた感じ。



江南型はガッチリとした口型構造で、然も均一に部屋が分かれているのを見て、中国の家族構造がToddの分類で言う『外婚制共同体型』だと言うのをよく理解出来た気になっていたが、北方の四合院だとまた違った感じだったかも?びっくりてへぺろ


以下、各論に入る。