返事来る❗️ 『暮らしと物価の地政学』10 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

なかなか調子が戻らない。熱も咳も無く、吐き気がするので風邪ではないかもしれない。

この数日急に寒くなったので、それで体調を壊したと思ったのだが?


いずれにせよ、暫くは安静。




<返事が来た‼️>

先日、ミスプリと思われる箇所について出版社にメールしたが最速で返信が来た❗️



結論から言えば、データー元が異なり、それぞれ異なるデーターが出されている事が原因だとか。但し、返事にもあるが誤解を招く表現。 そもそもデーター元がそれぞれ異なる数字なら、その点を明示すべき。


第一、余りにも両者の数字が大きく異なっていて、誰が見ても不一致に不審に思う筈。現役時代、自分自身こうしたデーターの齟齬を一番気にしていたので尚更。


それは兎も角、


読者がきちんと読んでいる事が分かるのは著者や出版社にとってもいい事では?てへぺろ そう言えば、前回も同じ事があったね爆笑照れ



こうした事に限らず、読書は常に批判的に読む事が大事。




<診療報酬の値上げの前にやるべき事>



今は患者の個人情報は医師、病院のものになっている。例えば病院を変わるとレントゲン写真などは共有化されず、再度の検査。無駄であるだけでなく、不用な放射線傷害を受ける事になる。おかしくないか? 


今すぐにでも変えられる事。そんなこともせずに報酬値上げだけ要求するなムキームキームキー



既にマイナーカードで統一されたのだから、医療情報は全てクラウド保存で患者の許可の元にどの病院、医師もダウンロード出来る様にすべき‼️  自治体が行う健診は既に可能になっている。



医師会は最大の既得権益層ムキームキームキー




『暮らしと物価の地政学』10

金は最近では装飾品としてよりは、むしろ金融資産として注目されていて、このところ急激に価格が上昇している。


この価格急騰は国の財政破綻や世界的リスク要因で起こると理解していたが、今回もそうなのか? 何しろ2005年から現在までに4倍以上高騰しているらしいので不安リスク。何か私の知らない所で世界的リスクが高まっている事を意味する様で⁉️


国もIMFがある程度の保有を加盟国に義務付けているとかで特に米国は多い。これはかつて固定相場時代からの流れでもある。


一方で日本は、外貨準備に占める割合は4.3%で特に少ない。これは日本の場合、米国債を代わりに安全資産として持つ為。因みに米国は割合は69.7%と多いが、同様にドイツ、イタリア、フランス等も同程度高い。p133


日本はこの点でも米国頼り。 大丈夫か⁉️ ドルがコケたら日本も金融資産が無くなるわけで、手持ちの大量の米国国債もその為、簡単に売りに出すわけにはいかない事情がある。こうした事が余り話題や問題視されない事が不思議だ。この辺の事、専門家の説明が欲しい。


因みにロシアはウクライナ戦争でSWIFTから締めだされ外貨準備の半分が凍結された為、この「金」を使う方向に動いたとか。その事もありアフリカの金鉱山の権益を求めて現在動いているとか。p134


元々ロシアの埋蔵量はオーストリアに次で世界2位で生産量も中国、オーストリアに次、3位で金採掘、精錬の技術力もあるのだろう。p131