『暮らしと物価の地政学』4 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<土曜サルソン>

実質2時間ちょっと。今夜も前回と同じ難しい曲だけど沢山踊れました爆笑ラブ 気分が乗るかどうかは、曲の難度ではなく心理的問題か?


いつもの席は満席。仕方なく違う席へ。そこからの風景。



Y先生の誕生日も兼ねる。





<政治資金問題>

今頃になって政治資金法の違反に関する古い(2024年)ニュースが色々流れる。しかし政治資金アプリを作ってリアルタイムで公開すれば完全にオープンになり監視の目も届くし、何より予め違反を防ぐ事だって可能‼️




2番目のニュースで、会計責任者が言う様に本当にミスが原因なら(嘘だと私は思うが) 簡単に解決出来る話。5万円の上限も不用。10円からの寄付でも簡単に対応出来る。いや、一円からも自動でやっているぜ‼️   何故やらない⁉️  以下は実例。


莫名其妙‼️



*これは <エネルギーシフト> で省エネじゃない。別に一円儲けたいわけじゃないプンプン 九電のエコ・アプリ。使う電力は変わらず、使用のタイミングを変えるだけ。



やらないのは、これからも不正な金を政治家は得たいからだろムキームキー 


未記入や、誤記入なら入金出来ない仕組みなど簡単。てか、大体それがアプリのデホォルトだろう⁉️


更に、今回問題になっている。「公的入札に関係しているか」等をyes noで入力させて、問題ない場合のみ寄付が出来るアプリなど超〜簡単。


こうすれば無知故の違法行為も予め防ぐ事が可能。


最後に各政党の金の出所。


これから色々推察出来る事もある。




<中国企業の24%が赤字>



尖閣の時より中国は不景気で弱っている。条件はいい。妥協点が見つかる筈。




<中国の少数民族>

雲南には中国55の少数民族のうち、25もいるらしい。やはり東南アジアと陸続きの場所。


麗江に一度だけ行った事があるが、もう一度行きたいね。




<高市財政の危うさ>

素人でも感じる高市の危うさ。プロの目はどの様なものなのか?


円安は💲だけでなく、€に対しても。




マネーの世界は (MMT論者が言う様な) 帳簿上の計算ではなく、『信頼』と言うのが私の理解。 一度も正式な経済学を学んだことがない私だが、最初の貨幣と言われるメソポタミアの粘土版から得たメッセージだ。




『暮らしと物価の地政学』4

此処でシェールオイルの話題になる。米国が現在最大の原油生産国となり、輸入国から輸入国に大転換した革命だ。


ところで、原油生産第二はロシア、次がサウジ。p67


ロシアがウクライナ戦争を継続出来る理由も此処にあると考える。因みに原産輸入最大国は中国。世界の工場なので納得だ。


最近の物価高の背景に、この原油の高騰がある。具体性には2022年からウクライナ戦争で世界第二の生産国、ロシアの原油禁輸が起こり、更にこれを機にOPEC +10が協調減産を進めたのが原因。p69


例えば、此処に出されている資料によれば、ガソリンは2021年の141円/ℓから2024年には175円に24%も上昇している。p70


ガソリン価格は物流コストを高めるので全ての物価に影響する。また、原油からの製品のうち半分は燃料で、特にガソリンが多い。p71


日本こそはEVシフトが求められるくの筈だが、内燃機関に優位性を持つ日本の自動車産業界を抱える為になかなかシフトは自分の首を絞める事にもなりかねない為、難しい。<これは私の理解でこの本には書いてない。