<香港火災>
金曜午後の時点で死者、行方不明あわせて200人を超える大変な災害になる予想だ。ビルの改修中でその際の防火設備に問題があるとの報道だが、それ以外にも中国の高層住宅はかなり問題がある。
私の知り得る杭州(14階?)と菏泽(26階)のアパートも同じ高層住宅で😩 基本避難階段が一つしかない。しかも大抵、階段や踊り場に住民の荷物が積み上げられている。
下のURL中にある写真の一つは菏泽のアパートで階段踊り場にお隣さんの荷物(ドローンを含む)が積み上げられていたもの。
前者は火災の時、火元の反対側へ避難する為のバックアップ階段がないし、後者は階段そのものが火の通り道になる。前者は建設時点でこうした安全性に対する規制が無いのが問題だが、後者は今からでも改善出来る話。
都市化が急速に進んだ中国では、こうした事に対する行政の対応や住民の意識が低い。
男子漢さんが、もっと専門的な簡単から議論されていた。以下、参加まで。
<西塘>
昨日「ちー」さんの所でコメントして話題にした場所はミッション・インボシィブルの舞台となった西塘のよう。夜景が最高でした♪
上はwebからの借り物
古鎮と言ってもモダンな感じの国際観光都市だった様な。それで早速、会議場のホテルは何処だったかなと調べてみたが、色々あって分からず。大分前の話なので記憶も曖昧![]()
いずれにしろ国際会議と言っても、こぢんまりとしたもので、それが出来るようなホテルが沢山あるのは間違いない様だ。 ま、ゴードン会議程度の参加者数十人のこぢんまりとした会議。
イタリアのルッカであった様なゴードン会議の規模と同じ。参加者全員と数日間の同じホテルに泊まり、話が出来るので大好きなタイプ。何千人も参加する分子生物学会や生化学会等では望みようもない![]()
『暮らしと物価の地政学』3
日本は輸入品の上位3位までがエネルギー。1) 原油 2) LNG 3) 石炭。p57
しかし、日本も可能性がないわけではない。それは世界有数の領海にある。風力、潮流発電にあるといつも考えている。前者は今でも可能。後者は未だ技術改良が必要だろうが共に再生可能性エネルギーで限界費用がゼロ円のモノ。
何故、国運を懸けて此処に投資しないか❗️
これについては何度も議論したので此処では此処までにする。
中国とロシアは国境問題で戦争までした歴史があるが、これが確定したのはソ連崩壊がキッカケとなったとか。ありそうな話。p54
インドは1960年の人口は4億人。それが現在14億人を超え、世界最大となった。60年間で3.5倍。日本とは逆の意味で【人口学的危機】にある。それで平均年齢が28.2歳。p58
ロシアは穀物大国でロシア産小麦は黒海経由でアフリカ、中東地域の食糧安全保障を支えている。これがロシアがエネルギーだけでなく世界に影響力を持つ背景だろう。p60








