週末の大きな話題 & 『避けられたかもしれない戦争』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

昨夜はsalsa以外の曲が多くて2時間以上いたけど、ややもの足らない感じ。このところDJさんが代わっているからねチュー





<週末の大きな話題>

台湾選挙:

日本との関係は1972年の日中共同声明にある通り。非政府間の実務関係で国家間の関係ではない。このことを留意する必要がある。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taiwan/data.html#section5

 

いたずらに最近の米国に引っ張られては危険。そもそも最初に裏切ったのはニクソン・キッシンジャー。

 

中国の動きは裏目に出たね。

 

 

 

 

共通試験:

すっかり忘れていたが昨日から今日にかけて、共通試験が行われている。以前はセンター試験だが、道路凍結に備え前日から研究室に泊まり込むこともあった。定年後、寝袋はその後担当になった先生から求められ研究室に残してきた。受験生の皆さん、特に地震に遭われ、最後の追い込みに支障が出たであろう東北の受験生の皆さん、頑張って実力を十分だして貰いたい。

 

 

 

 

<九州の災害履歴>

http://saigairireki.qscpua2.com/nen/

 

上の記録によれば宇美町被害の記録は2。そのうちの1つはこれ。経験済み。

http://saigairireki.qscpua2.com/karte/019.pdf

 

 

 

 

『避けられたかもしれない戦争』

副題:21世紀の紛争と平和、原著The Fog of Peace. 2015

ジャン・マリー・ゲーノ著、Jean-Marie Guehenno、東洋経済新報社。2018年初版

 

「まえがき」で著者は言う、

 

『国連でもっとも価値のあることは、各自の違い* を隠さずにその違いを認める、異質な人の出会いにほかならない』

 

それが緊張を生むこともあるが、交流が深まるという。v

 

*ここでは各民族、国民としてのアイデンティティを指す

 

そうだろうなと感じる。

 

安保理が内輪で協議する部屋の印象について、著者は「失望を感じた」という。それはその場が「違法賭博場」のように見えたとか。p10

 

なんとなく、著者の意味するところが分かるような感じがする。

 

著者は「米国はタリバン政権に圧力をかけて、ビンラディンを差し出すように出来たし、そうすべきだった」という。しかし米国は武力を用いてビンラディンごとタリバン政権を打倒することを最初から目的としたという。p29

 

何となく、今のイスラエルのガザ虐殺に似るような?