今日は2度寝で朝から失敗、木曜病は健在。朝躓くと途端に勉強する気力なし。で早々にUP。土曜の補習決定。
運動は気分転換になるので、普通にできる。3.1km, 4946歩、6階分。
福島処理水関連批判動画の推移:
水曜夜 2 vs 23 2/25=8%
反日的な1を加えると3/25=12%
木曜朝 3 vs 22 3/25=12%
木曜夜 1 vs 24 1/25 = 4%
<Air修理完了>
コードをクリックするとヤマト運輸のサイトに移り、受け取り時刻の変更が可能。
便利になりました。
<昨夜の振付>
中々見栄えが良い。 何度も練習してオハコにしたい! 今週のsalsonが楽しみ。
<斜面の雑草取り>
先日、「夜の徘徊」で団地の端の斜面の雑草取りが行われていたことに気がつく。
この斜面はかなり急で、下まで標高40mの高度差がある。団地からの景色は抜群に良いが、こうしたメンテナンスは必要で、また車がないと生活できない環境。国土地理院のHPのツールを使うと図中、カーソルの矢印がある場所。注) 縦は5倍に拡大
この除草作業は危険なため住民の手によるものではなくプロの手で、税金で賄われている。
因みに住民1人あたりの歳出は日本平均で50万円程度。地元では32万円でなかなか良い。
それゆえ、もっと地元は丘の上に住む住民の利便性に力を入れてもいいと思う。そのことが、住民を集める力になる。この団地も高齢化が進み、老人は住みにくくなっている。事実、空き家が目立ち始めた。
特区に指定して、地域、時間限定のUber、滴滴タイプのシェアードカー認可なら直ぐに出来る。今はタクシー会社が運行しているが、誰でも白タク業務が出来るようになれば良い。
将来は自動運転の電動車が住民の足になれば良い。そのための知恵を出せ!
因みに限界集落では住民1人あたり歳出が700万円に上るところもある。こうしたことはあまり知られていない。
『さらば総理』
副題:歴代宰相通信簿
田原総一郎、週刊朝日編集部。朝日新聞出版。2022年初版。
借りたきっかけは、表紙の安部氏の写真が大きかったのだが、内容は歴代の総理及びその他の大物政治家を含む。とはいえ、やはり中心は安部氏。
安部氏自身、彼に意見する他の政治家は誰もいないと田原氏に漏らしたらしい。p14 つまり彼は<一番孤独な宰相>だったということ。周りがみんな『イエスマンになった』とし、p173、p177、p185 田原氏はそれを一強のせいにするが、p15 私は別の視点を持つ。
先にも書いたように彼は岸由来の強固な<金と票の収集組織の上に立っていた> だから誰も安部氏を神輿の上に担ぎ上げ、そこから溢れる金と票を狙っていた。ワザワザ不評を買うようなことは言うわけない。それに神輿は軽いほうがいい(爆) 特に中選挙区から小選挙区になって党の締め付けが厳しくなった以降はなおさらだろう。
鳩ぽっぽについては悪口は書いてないが沖縄をめぐる『地位協定をよく理解していなかった』と断言する、p136 まさしく同感だ。
辻元議員のところで、安部が逃げ出した後の菅内閣になって自民党が昔に戻り“敵視”しなくなったので『拍子抜けした』と言う。なんとなくわかる(笑)p155
岸田氏については『日本が弱い国になったことがわかっている』とする。p180 では、これからどうするか、が問われるわけだ。
そんなわけで、数時間で読み切れる本。図書館で借りて読むには損はしない。





