土曜サルソンのない日曜はなんだか物足りない。早く捻挫を治さねば!!
<接種証明>
意味なくダウンロードする。役立たずアプリ!
<充電頻度が高まる>
最近テキストそのものはPCで書いてblogにUPするが、引用や推敲、さらに最近では画像のUPまでスマホでやるようになった(わざわざPCに画像を取り込む必要がないので)。
スマホの時は、大抵寝床やソファーで横になり行う。そのせいかスマホの電池の減り方が半端ない。もともとライトユーザー用のSEで行っていることもあるが(メインの7Plusは使わない*)それにしても毎日少なくとも1回、場合によっては朝夜合計2回の充電が必要。スマホ中心になるとこういうことなのでしょうか?
*これに関しては、いずれ「SIM乗っ取り詐欺」対策に関連して記事にするつもり! 日曜スマホ学習会のメインテーマ!
<集団検診を受ける>
土曜、朝から地元の総合施設で集団検診を受ける。基本料金500円のほか、胃癌検診1,500円、大腸癌300円、肺癌400円で合計2,700円也。これで広く検診がカバーできるのなら安いもの。
捻挫して分かったこと。レントゲン車に乗るとき、段差が5段ある。足が不自由だと意外と大変。これまで気がつかなかったこと。胃癌・肺癌検診がそれぞれ別の車両だったので2回登り下がりをしないといけない。登りより下りがキツイ。周りを見渡すと同じく足が不自由な人がかなりいる。国民健康保険加入者は高齢者のリタイヤ人が多いからだろう。そうしたことも自分がその身にならないと気がつかない。担当の職員の人には見慣れた光景だろうに、多分本人に足の問題がないので気が付かないのだろう。中国語で言うところの、看と看见の違いかな? 見ても気が付かないということ。
問診時、医師からビッコ足のことを聞かれ、来週になっても痛みが取れなければ(その可能性は高そうだ)アキレス腱部分断裂や骨折の可能性があるので診断を受けた方がいいとのアドバイス。来週、近所の大病院で循環器内科と泌尿器科で処方箋を出してもらうつもり(診察はいつも僅か数分!で診察は事実上なし)なので、ついでに整形外科で《診察》を受けるか? 嫌な予感 ![]()
<LINEPayがPayPayに統合される>
お知らせがまた入った。3月13日に最初に入り、今回また。
暫くはユーザーやお店が慣れるのに時間がかかるのだろう。統合されるという話を聞いたのは1年以上前、2022.1.14だが、時間がかかるもの。
<酒の副産物として酢?>
古代(殷代?)より酒が作られていることが文献的には知られているが、その過程で失敗作として酢が出来ることは当然あるだろうと考えていたが、酢(醋)ついては諸説があるらしい。
意外だ。というのも、アルコール類は酸化するとアルデヒドを介して酢が出来ることは高校の化学で習うはず? そんな話題が「ちーさん」のところで出た。
それで、たまたま図書館で見つけた、『日本酒の起源』を読んでみることにした。目次を見たら中国における醸造の起源についても書かれていたので何かヒントが書かれているかと思ってのこと。
結論から言うと、求めたものは書かれていなかった。但し、古代の酒の再現実験で米を材料にして麹にアスペルギルズ・オリザ、Aspergillus oryzae(オリザという言葉から稲由来の麹菌であることがわかる。ちなみに稲の学名はオルザ・サティバ、Oryza sativa)を使い、古代の酒造りを再現するとメチルアルコール11〜14%醸造の段階でアセトアルデヒドが1037~1478ppm程度できるらしい。僅かだが(10^-6レベル)アルデヒドが出来ている。これが更に酸化すれば酢酸になるはず。図式すれば、
エタノール→アセトアルデヒド→酢酸
但し、これが進むにはアルコール濃度が7%以下でないと出来ないらしい。多分酢酸菌の発育に必要な条件なのでしょう。
https://www.kanoya-sake.com/2224/
現代の醸造ではアルコール度数が高いので簡単には醋酸発酵は起こらないが、古代ではアルコール含量が低いものしか出来なかった。特に原始的な『口噛み酒』や、発芽した米の芽米使用ならアミラーゼ活性が低く糖化があまり進まないので、その後のアルコール発酵が進まないだろうから(実験では大量の酵母を加え2段階目の発酵を高めた状態にして行ったようだ)酢酸化することは当然起こったと考えられるが、どうだろう?
因みに「醋」の「昔 xi」は古いと言う意味があるらしい。酒が古くなって酢ができると言うのに通じそうだが? web検索したが酒造りの失敗で酸ができたという記事は見つからなかった。これは失敗だからか??
更に自分なりの解釈で述べれば、古代ギリシャ人が造ったとされる葡萄酒。遊牧民が造った馬乳酒は最初の糖化が不要。それぞれブドウ糖や乳糖**を直接発酵に回せば良い。単純な製法。穀物から醸造酒を作るには糖化と発酵の2段階が必要。
**正確には乳糖はグルコースとガラクトースの二糖なのでガラクトシダーゼによって分解されることが必要だが、遊牧生活環境にはこの酵素は山のようにある。何となくわかる感じがする。
『最悪の予感』7
この後、第2部に話は進む。p183
最初は2003年のSARSから。冒頭で面白い話が書かれている。それは『科学を操るのは好奇心だ… 「おや、これは妙だな」と呟いた時に、進歩が始まるケースが多い』p197
以前も書いたことだが、そうして始まることは何度か経験済み。個人的にも3つの重要な研究成果のうち、後の2つはそれ。2番目の発見は私の生化学データーをポスター会場で見たパリの遺伝学研者が「アレッと」感じて、会場で直接話しかけられ、それからの共同研究が発端だし、3番目の発見は再構成合成系での単純な反応が細胞内では完全に抑制されるという意外な結果を見たとき。自分自身で「アレッと」感じたのが発端。いずれも予想外の結果からスタートした。
因みに最初の発見は狙ったもの。力まかせにヒトの全ての遺伝子をPCRで網羅的に検索するという力仕事。1人で全てのヒト遺伝子(当時3万個と推定されていた)の解析に数ヶ月かかったが、若かったからできた仕事。無理筋と周囲から囁かれたが1%のアイデアと99%の不屈の精神でできたようなもの。
それは兎も角、本題に入ろう。
2020年の1月23日の段階で、中国政府はSARSよりも急を要すると判断し、武漢を封鎖したが、この時点でも米国政府は危機感を持っていなかったと著者は言う。数日前21日にヒト・ヒト感染が疑われて、正に当日1月23日に春節で盛り上がっていた中国の知り合いにWeChatで注意を喚起した。この時点では当の中国人より私の方が情報をWHO経由で集めていたことによる。中国は大きい、それ以外の地区では武漢は遠い地方の話だったのだろう。
個人的にも、まだこの時点では、中国行きについては、<半ば「予定通り」半ば「様子見」>の状態だった。しかし、2月1日に中国行きの飛行機の取消通知がenaから入った。既に当時「武漢型新型肺炎関連2」として幾つかアップしていたが当時はteacup blogがメインだったので画像付きの細かな記録は残っていない。それでもバックアップとしてアメブロにも文章だけは複製していたので、こうして当時の詳細な記録が今でも振り返られるのはblogの利点。



