危機管理 & 『信仰の現代中国』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

最近私も含め、周囲でスマホやPCへの詐欺メールが多い。NPGさんや柚子さんのところでも同じような事が起こったとか。そんなわけで、ちょっと早めにUP。 今日の <数値目標> は夜にでも再度UP予定。

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4#8~#10 背了四十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3S1QWcSGQBw

https://www.youtube.com/watch?v=G0YJaEsNrgU

『中国まる見え情報局』344,169,看了十四分钟YouTube频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck&t=2532s

ゆうきの中国語,343~419/500 x2,做一个小时听力练习。

 

https://www.youtube.com/watch?v=psCmLircaDo&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=69

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#14~#16 学习十五分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=TPmIMR8cOB4

ヤンチャンCH/楊小溪,十一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,再三 1h51min~end,背了二十七分钟单词。 

 

https://www.youtube.com/watch?v=XYvzSN8LTM0&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=150

【青島日美】中級148~150,学了十四分钟讲座。一共三个小时四分钟。

 

运动;爬上散步3.3km,4777步,2楼。

 

 

 

 

<危機管理>

NPGさんがカード不正利用されたとか。最近、クレジットカード関連の詐欺メールが入ったばかりなので他人事ではない。

https://ameblo.jp/npg2022/entry-12786718061.html

 

基本、被害にあわないと銀行も警察も何もしてくれないことが今回も再確認できたので自己防衛しかない。危機管理意識が問われる。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12786072998.html

 

カードについては頻繁にアプリで使用記録を確認するのが一番簡単で確実。カードは現金と違い、保険を兼ねているので不正利用の際は保証される。現金は使われたらそれで終わり、文字通り『現金の呪い』 だから、犯罪組織が大好きなのは足がつかない「現金」。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12628395339.html

 

普段使用しているイオンのカード。130円はクラウドサービス利用で50GBで、これはお得だと思う。2台目のスマホのUQ mobileはクレカから支払っている。ジョイフルは近くのファミレス。最近はあまり現金は使わない、クレカ以外はプリペイドカード2枚。これは行動経済学的観点から。クレカでもスマホ決済でもなくプリペイド使用(笑)

 

 

銀行のクレジットカードはWallet+でいつでも確認できる。ただし全然使っていない。年会費だけ1375円も無駄に払ってるようだが、バックアップとして危機管理のお値段と納得している。この時代、PC、スマホ、カードは必須アイテム。ダブル所有は無駄ではない。

 

 

 

ここまで書いて、後から気がついた:

カードは2枚と書いたが、もう1つスルガ銀行のデビットカードを持っている。これはあくまで海外用。クレジットカード利用以外にも海外のATMが使えるので便利がいい。旅行時に口座に必要な分しか入れていないので何かあっても安心できる。但し、口座に1万円以上は常に入れておかないと口座が廃止されるようになった。というか、スルガ銀行はこのサービスを違法送金に悪用されたということで数年前に止めてしまい、昔からの使用者のみ例外的に使わせている。これも旅行前後にチェッツクする以外、放置しているが。被害があっても1万円代。 

 

いろいろ便利なようだが、その分余計に危機管理が必要となる。痛し痒し?

 

 

というわけで、整理したつもりだったが結局使用目的別にカードを3つとプリペイド2枚、それにスマホのキャッシュレスアプリ。結構沢山持っている(汗)危機管理も大変だ〜

 

 

 

 

『信仰の現代中国』2

この寺の近くに倪(ni)家があり、古い宗教的しきたりを今でも守っているとか。著者によればウイグル人に限らず9割以上を占める漢人にも精神性の復活が認められるとか。p27

 

それは感じる。普陀山、九華山には行った。あと1つ五台山は未だ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12739993982.html

 

著者によれば中国における反宗教運動は文化大革命が最初ではない、むしろその1世紀前に中国の伝統文明が崩壊した時に始まったと。それは西洋の衝撃だという。p28 例えば孫文も故郷の寺院を破壊し、蒋介石もこうした宗教にまつわる古い習慣を捨てる「新生活」運動を始めたとある。p35

 

しかしどうだろう? Wikiによれば孫文が地元の寺院の洪聖大王木像を壊したのは12歳の時、果たしてそうした反宗教運動の意識が当時あったとは思えないのだが、実際ハワイに移住して実際の西洋に触れるのはその直後の1878年。どうだろう? ご存知の方があればコメント希望。

 

さて、ここで日本とかとの比較が行われる。同じような衝撃を日本も経験したが、それほど大きな反宗教運動は起こらなかった。実際には明治の廃仏棄釈のような現象は起こったが、これは新しい神道を《捏造する》ことが目的で反宗教的ではなかったと考える。もともと日本は神仏混淆が本来の姿。

 

それは兎も角、著者が指摘するのは宗教的な営みが中国では体制、社会と深く結びつき、その改革のためにはこれらを破壊する必要が有ると当時の知識人が考えたと言うもの。特に体制との結びつきが強かった儒教はその例だとも。

 

仏教はこの新しいパラダイム変化に対応し、寺院を連携させて全国組織を作り政府に働きかけ多少生き残ることができたとも。p35 一方、土着的な道教はそれほど組織化されず大多数が閉鎖されたとも。

 

しかし思うに地方などでは細々と道教の祠が存在するように思うのだが?どうだろう? これらは最近、再生されたのか、それとも小さすぎて無視されたのか? 一度現地の人に聞いてみよう。