AIは見ている? & 『妖怪民話』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12背了四十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=KVkXPh3bZe8

王陽のほぼ毎日中国語#60,十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=cmZ7dnDBYe0

『まる見え中国部』357,看了十六分钟TORO频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,70.3min~1h35min,背了一个小时单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=jYt9PP9P7Pc

ヤンチャンCH/楊小溪看了十二分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=sMMSqCpJGU4&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=134

【青島日美】中級131~134 学了二十一分钟汉语文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=DXbliWi3yjg

チャイナ娘くまちゃん,看了十分钟的频道。一共三个小时。

 

运动;爬山散步 2km, 3162步, 9楼。

 

 

 

 

<AI監視?>

先日中国の会社でありながら中国では殆ど知られていない「SHEIN」という会社を色々調べたら、その後いつもその会社の宣伝が出てくるようになった。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12771162834.html

 

その他、「クラウド」の事を何度も書いていたら、こんな宣伝も。

 

 

結構安い!?企業は導入すべき。そうすれば先日のバスの事故も未然に防げたかも? 危険な運転をする運転手の把握と、もしもの事故時のデーター解析に。今の時代当然クラウド型ドライブレコーダーがバス会社とかでは導入されているものと思っていたのだが、そうでもないみたい。いまどき《導入されていない事にむしろ驚いた》。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12758237161.html

 

こうしたことを「AIに監視されている」と捉えるか、「AIを上手く使う」と考えるか、意見が分かれるとことだろう。

 

 

 

先日のハロウィーンの写真をWeChatのモメントにあげたら「赞」されましたゼ。

中国在住の人もコロナ防疫に相当飽きてきたからだろう

 

 

 

 

 

ちょっと気分転換に読み始めた本だが、すぐ飽きた。ちょっとだけ記録(特に後のURL)のため残す。

 

『妖怪民話』

藤井和子著、柏艪舎(はくろうしゃ)、2021年初版。

 

柏艪舎が最初読めませんでした。Web検索して調べた次第(汗)。これは気分転換に読もうと思い借りてきた本。実際、気分転換には良かったのだが、、、

 

まず、Webサイトの紹介がある。この著者が主催しているサイトだとか。

http://www.rg-youkai.com

 

著者のグアテマラでの1999年の旅でティカル遺跡の紹介がある。古代マヤの生贄の儀式だが、これは私も昔、80年代にメキシコ旅行で確かチチニサだったと思うが同じ儀式の後を訪問し同じような説明を受けたことがある。

 

 

岩手県の能登の妖怪物語の話が興味深い。妖怪は頭にツノを生やし、目が金色で身体中に毛がはえ、巨人。洞窟暮らしで海洋性生活をしている猿軍団だという。しかも娘を攫うらしい。p34 能登はこの話に限らず、猿鬼退治の地名があちこちにあるらしい。p37 

 

これを読んでこの猿鬼は日本海を渡ってきたヨーロッパ系の人種ではないかと思った。というのは中国の山東にそうした集団がいたことが古代人の遺伝子研究により最近わかりつつあるとどこかに読んだ記憶があるからだ。

 

それと河童伝説の章で、本筋から離れるが、道元禅師の「弟子になりすまし」、宋に渡った瀬戸焼の祖がいるとするが。p79

 

記憶に間違いなければ、実際に道元の弟子でそうした禅僧がいたように記憶する。当時は焼き物も薬学・医学も禅僧は習得することを期待されていたはず。因みに「宋」をここで「宗」とミスプリントしている。

 

検索したところ見つかった。それによれば、

 

『道元についてお供がいたことも初めて知る。分っている限りにおいても、一人は帰国後、製薬を伝えたという、かなり高齢(65歳くらい)の伴。もう一人はまさに久我家に使えていたという十代末の若者、彼は尾張の瀬戸で陶祖と仰がれる加藤四郎

 

ちょっとここらで考証の杜撰さが目立ち興味がなくなり。中断(汗) はい、私は厳しい読者です。