<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,56189XP,学了十二分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK3~4 #8~10 背了四十分钟单词。一共五十二分钟。
土曜に補習決定。
运动;爬山散步 4.8km,7808 步,11楼。
本日は特別、朝から古代中国の農業生産について調べたい気分満々で、勉強に力が入らず、結局早々に中断。朝から図書館に行き色々調べる。結局、『氾勝之書―中国最古の農書』を取り寄せる。福岡市内に1冊しかない貴重本で総合図書館蔵。
ところが、実に意外?web検索で期待していた以上の成果が得られる。古代の麦藁の解析で小麦の収穫率が驚異的な高さだったことが知られている。何と!10倍。驚異的だ。
それにしても良い時代になったものだ、ネットで簡単に調べられる。但し、ネット情報は所詮断片で結論だけ。その結論を出すプロセスが重要だと考える点からすれば、やはり物足らない。その結論の信頼性も不明だ。ここはやはりオリジナル情報、あるいは原本に当たるしかない。
运动;爬山散步km, 步,楼。
<色々なこと>
安倍氏の国葬?:
別に党葬ならば文句を言う気はない。でも何故国葬? 安倍氏の暗殺は悲劇だと思うが、それとこれとは別。
金権オリンピック:
五輪閉幕までの約4年間で約4500万円の給与??? またしても金権オリンピック故の不祥事。二度と来なくていいオリンピック!
https://news.yahoo.co.jp/articles/80f73eccb8d851ab1902d28dfc8f6ffebfc03de3
<インフレターゲット達成!>
日銀さん、2%インフレターゲット達成おめでとう!
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ec3c5cdc41f052bda13b7a1a75ebff26ad8709a
「円安麻薬」の茨の道はこれからですね!
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12742840097.html
そもそも論で言えば、ゼロ金利政策の目的はデフレ脱却だったはず。それが今はインフレの渦中にある。何かおかしくないか? 素人でも判る理屈を説明してほしい。
<古代中国の小麦の播種率は10!>
中国では歴史的に、ヨーロッパ地域と比べて小麦の収穫率が驚異的な高さだったとされる。当時のトルファンは車師国と呼ばれるオアシス都市国家で、漢と抗争を繰り返していたが、収穫率10倍。これは当時の麦わら3100株の解析から出されたもので極めて信頼できる。
https://www.excite.co.jp/news/article/Searchina_20140402100/
漢代の史料(氾勝之書―中国最古の農書)もあるが、解析によれば疑問だらけのよう。
https://www.amazon.co.jp/dp/4540860410
ある研究者はこの記載には間違いがあると考え、播種率を17とした。いずれにせよ、西欧に比べ桁違いに良い(ロマネスク期以前は3程度)
以下はそこから色々考えたこと。
ということは、西欧では穀物からカロリーを摂るだけでなく、否、むしろ肉食が主なるカロリー源である可能性がある。事実『西欧精神の探求:革新の12世紀』の中で、木村尚三郎氏の「西欧農耕民の心」によると、西欧中世には一人で年間平均3頭の豚を食べていたとか。それから計算される豚肉の消費量は12世紀当時1日平均1キロ。但し、この数字はちょっと疑問。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/79/trackback
というのは、それは単純計算して1年で合計360キロということになるが、これから計算される豚の体重は150キロ以上になる。 今日のヨークシャーやバークシャーといった食肉用に品種改良されたものなら兎も角、当時の豚はイノシシに毛が生えたようなもの。中世の写本(ベリー公のいとも豪華なる時祷書)に描かれる豚は農婦によって抑えられ、屠殺されている。つまり、その体重はたかが知れているとても150キロとかにはならない。 著者は現代の肥育された豚の体重で計算したのではないかと疑われるからです。
自己流に計算しなおすと、農婦が押さえつけられる大きさの豚を40キロとして、骨、皮は除き食用になる部分が30キロなら、30 x 3 / 365= 0.25キロ 端境期に集中して食べたとして、1日0.5キロくらいではなかろうか? 歴史の大家に対して畏れ多いことですが、これが私の結論です。
金曜朝のNHK-BSの『プレミアムカフェ』
(1)シチリア(2014年) (2)中国羅平(2014年)
https://www.nhk.jp/p/pcafe/ts/LR4X1K4WV7/episode/te/Y1KXXM6878/
たまたま点けたテレビで発見した番組。シチリア分は最後の部分だけ、アーモンドの花が満開状態は日本の桜に似る。最後の便りではアーモンドの時期に開催されるシチリア最大のお祭りはコロナ下、規模を縮小して行われたとか。
雲南では菜の花畑。蜂蜜作りの家族と民宿を経営する家族の話。日本人観光客が少なくなったと嘆くが2014年の放映だから、多分2012年の反日運動の影響だろう。それはそうだろう、反日していて日本から観光客を期待するのがおかしい。抗日有理,爱国无罪の結末。
ところで当時はまだ現金が普通に使用されている。キャッシュレスではなかった。わずか8年前のこと。こちらの方はコロナ下の便りはなし。ちょっと残念。
『コミュニティーカフェ』2
コミュニティーカフェの要件として
(1)地域の困りごと
(2)必要とされること
(3)解決する方法
(4)空間と地域資源
(5)実行
だと、著者は言う。p138
このうち(1)〜(3)は高齢者のデジタル学習という1点で共通するし、(4)は自治体公民館という場が既にあり、最近Wifiも導入でき。スマホで使用予約して、暗証番号で自由に住民が使えるようになったので条件はクリアーしている。となるとあとは(5)だけだが、現在進行中。
長く続ける鍵として著者は情報共有を上げる、ここではSNSや会合を使うことを紹介しているが、p175
これについてはTimeTreeというソフトで参加者全員が「要望」をあげたり「予約」を自由に出来るようにしているが、ほとんど利用されていない。今のところ、こちらは全て用意するレベル。しかしこれはまだ初めて2ヶ月、8回しかやっていないので当然だろう。今後の課題。
その他、著者は補助金や助成金の利用も挙げる。p198 実際、Wifi導入は町の予算と後ろ盾がついたことで可能になった。お金よりも役場が後援したことが本来個人契約のWifi設置の壁を壊した。これは重要。そしてその為に議員さんや町長さんに個人的に運動したことも効いているだろう。
成果だけでなく、課題も発信すべきとの意見。p204
まさにこそ。まだ始めたばかりだから成果は別として既に課題、つまりアンドロイドスマホ使用者の参加というのは今後の課題として出ている。
1つ解決の難しい点がある。それは常設性。ここで挙げられている例は全て誰かが常にそこにいる施設。p221
しかし自治公民館は無人。必要に応じて、スケジュールに従い集まる場。これはどうしようも無い。しかし、ここにこそ現在のITを使えば必ずしも人が張り付く必要がない、遠隔操作が可能な時代になったからこそ出来ることもある!