『米中戦争』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +30XP,53809XP,学了十三分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK4 #8~10 背了四十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,1h41min~2h 再三背了一个小时单词。

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4
Eko, 4h33min~5h19min,听写四十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=68-iDmx6HzI
李姉妹ch、看了十分钟李频道。

https://www.youtube.com/watch?v=zkgTTkX89Vo&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=73
【青島日美】中級,再三学#69~73,学了十八分钟汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=1j_EjQ3mPFQ
OrientalDS オリエンタルDS 看了十四分钟的频道。一共三个小时二十五分钟。

运动;散步 4km,6138步,8楼。

今日は4時から2時間特番の『街歩きSP フランス、 「フランス 小さくても魅力的な街」』を観る。幾つかは既に見た番組のショート版だったが、それでもOK。いつも思うが素敵な番組。
https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/episode/te/Z92GZM2KZ9/

この中で、プロバンスのゴルドの町(天空に浮かぶ町)が紹介されていた。先日の本の中で見た町だと思い調べたが、どうやら違う町Entrevaus。でも、そんな町がフランスにはたくさんあるということだろう。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6904/trackback




<コロナパンデミックを振り返る>
武漢でのアウトブレイク時、2年以上前の2020/2/8時点で、死亡率は大体2%とされていた。これは感染爆発で医療崩壊が起こったことが大きい。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12573547808.html

その後中国を筆頭に世界中で防疫と治療方法の改良が行われ、死亡率が劇的に低下した。

sirモデルによれば、日本人は当初の時点で誰も免疫を持っていなかったわけだから、国民全員が感染すれば死亡率2%として200万人の死者が出てもよかったが、防疫対策等により現時点では3万人弱に抑えられている。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12692842199.html

これは初期の防疫策と後期ではワクチン効果だと思う。特に初期の防疫が大きかった。その分経済に多大な損害を与えたが、その犠牲のもとに人類は、少なくとも日本では、コロナとの戦いに勝利しつつあるようにも感じる。

現時点では、ワクチン接種で免疫力がある程度ついて、感染しても重症化しなければOKではと考え始めている。勿論、新たな強毒株が出現したらその時は臨機応変に対策を変えれば良い。これまで2年以上多大な犠牲のもとに経験を積んできたわけだからできないはずはない。


さて、聞くところによれば、お隣の中国では現在も厳格な防疫対策がとられているらしい。厳格な防疫対策で初期に「見事な成功」をおさめた中国だが、その《成功体験が今は足枷》になっているような気がする。

以前、『ワクチンも特効薬もない現時点では、防疫と経済は「Trolley problem」なので経済を優先するか、防疫を優先するか国民に納得と覚悟を迫ることが必要』とした。しかし今は、ワクチンがある。

それなのに、いま中国では新たな問題が浮上してきたようだ。確かにワクチンの効果がmRNA型より弱いとはいうものの、これはウイルスとの戦いとは違う、別の要素=政治的要素を含んでいるように思うが、どうだろう?
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12623574854.html

これは色々なサイトの記事から触発されたもの
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12736086822.html
https://ameblo.jp/fang289196664/entry-12736253714.html




『米中戦争』2
日本近海で現在の中国に対抗できる力はなく、今後10年先にも難しいと著者はいう。そしてその不愉快な「現実」を直視すべきだと。p80

実に同感だ。巷に氾濫する「日中もし戦えば」などとする動画や議論は《無知に基づく幻想》の世界。「如何に勝つか」ではなく、「如何に戦争を防止するか」こそ、孫武に言われるまでもなく最重要な課題。

著者は「能力=軍事的」以上に「意図」が重要だという。そして指導者のみならず一般大衆までが例え判断に間違いがあって「軍事行動やむなし」と判断すれば、防止は困難だとする。p99 

その通り!だからこそ現在のウクライナ侵略後の「ロシアの末路」をはっきり世界中で見せつけることが重要。だからロシアの資源に未練を持つ経済人はそうした大局的な視点に欠け、将来の日本に不利をもたらすと考える。

グレーゾンとは平時と有事の境界線。ハイブリッド戦とは軍事と非軍事の曖昧領域。p125 そして実際に戦争が始まる時は、そうしたグレーゾーン、ハイブリッド戦からスタートするという。

ここでもドローン戦が重要だとされているが、今回のウクライナ侵攻を見る限りウクライナはかなり上手に使っていて、おそらくNATO、特にUSAの支援を陰で受けているように感じるがどうだろう。

これに関して昔、海上保安庁が所有するドローンの大半が中国製だというニュースには心底驚いたが、あれはなんだ? 馬鹿じゃないかと思う。それとも中国製ドローンの秘密でも研究するために購入したのか??
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12555218364.html

宇宙衛星とドローンによる重層的監視体制がまさしく今後のグレーゾーン・ハイブリット戦術になる。情報はより沢山持った方が有利に働くというのは何も経済だけの話ではない。それに中国の国境線は長く複雑。しかもその長い国境線の多くが現在話題のロシアということはあまり問題されていないように感じる。ロシアは歴史的に他国への侵略の長い歴史を持つ国。

日本の場合は海に囲まれ比較的防衛が容易なのと、同盟国も多くカバーすべき領域も限られるという利点が多い。事実、歴史的に日本が他国から侵略を受けたことは元寇など極めて少ない。

以上、短い本だが得るものは多かった。