<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,53829XP,学了十五分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
HSK4 #10~12 背了四十二分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,2h~end 再三背了五十一分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=VwcER-Nkixo
ヤンチャンCH/楊小溪, 看了八分钟杨频道。
https://www.youtube.com/watch?v=AZhBcBdgapg&t=13s
毎日中国語、聞き流し,不太难。听写二十八分钟的频道。
https://www.youtube.com/watch?v=YuA5sppbjEE&list=PL2qMvlnKBIIx-Bf1pNl6GiyA9EqRCgI_f&index=3
チャイナ道場【中級中国語講座】1~3 背了一个小时十一分钟句子。 一共三个小时三叔五分钟。
运动;爬上散步 4.1km,6574步,8楼。
『ビックデーター入門』
稲田修一著、幻冬舎、2016年。
分かりやすく書いてあると判断して読んでみたが、内容は高校生向き? ちょっと残念。それでも直ぐ読めるので概要的なことをチャチャチャと知るには良いだろう。とりわけメモする内容があったわけではないが、2〜3記録しておく。
2014年段階でグーグルの収益の9割は広告だが、これは広告がクリックした時のみ払われる。p38 それだけ《クリックされるように誘導》しているということ。
教育に関して「反転授業」というのが紹介されているが、昔にそれを挑戦した者から言えば、かなり難しい。p99 授業というのがある状況で、わざわざあらかじめビデオ講義を見てから授業を受けるか?
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12576430249.html
しかしこのコロナ下で状況は変わったのではないかと思う。リタイヤしてこの時期に現場から去ったのはある意味残念。
この本が出た段階で10年後、つまりもう直ぐインターネットが普通になった世代=76年世代が50代になるという。これは意思決定権をもつ世代なので大きく社会が変わるとしている。p103
しかし、どうだろう? いまの大多数の50歳代は70歳の老人の目から見てもスマホ世代とは思えない。まさに今の50代が社会の規範を決めているので、若い人の需要に応えきれていない。これは《ガラ携の延長としてスマホを使っている》からだろう。これが平均年齢で10歳違う中国との差となって現れていると考える。
実はガラ携とスマホは機能面で雲泥の差がある。この原因の1つにドコモが外からのアプリの自由な参入を許してこなかったことがあると考える。通信事業の独占はこうしたところにも悪い影響を残している。
これらは2年間の公民館プロジェクトと、100世帯ほどを担当した国勢調査で痛感したこと。その意味では負担だったが良い経験をさせてもらった。
ビックデーター活用で社会が便利になると著者はいうが、それには疑いを持つ。p113 何故なら、情報を独占する者がマネーと権力を独占できるからだ。ビックデーターにアクセスできるのはごく一部、格差が広がる可能性の方が高い、というか、事実そのようになっている。
この本の中で2017年にはマイナンバーカードが健康保険証の代わりになると書いてあるが、p140 いまだに実用化されていない。これは技術の問題ではなく国民のデジタルリテラシーを考えていない机上の空論。だから高齢者のデジタル化プロジェクトが必要なのだが、そのことは理解されていない。《技術だけに目が行き、人に目が行っていない》。
それとは別にマイナンバーカードが保険証になることは《カルテが個人のものになる》ということ。この重要性が理解されていない。個人情報が医師・病院の所有物になっているという非合法性がまだ広く認知されていない。
また匿名性を確保した上で国民全員のカルテが広くデーターサイエンスの世界に応用されれば医療に大きな貢献ができることも付け加えておこう。
以上で終わり。最初に述べた通り、高校生向けレベル。このような本は予めどのような読者を対象として書かれたのか書いて貰えばありがたい。