ドイツでは、和食がけっこう流行っています。カロリーがすくなく健康によいということで、周りの友達も豆腐などを結構好んで食べています。(ある友達は、豆腐にジャムをかけて食べています・・・おいしいらしいです。。。)
友達に頼まれて豆腐バーガーを作りました。(バーガー自体の写真は取り忘れましたが、写真右の豆腐を使いました。木綿で、すさまじくかたい豆腐です。)そして、写真左は乾燥麩があったので、それをつかい鶏肉とキュウリの味噌和えにしました。両方とも美味しかったらしく喜んで帰っていきました。
口の悪い友達が多いため、お互いによくこんな言葉が飛び交っています。(育ちの良い?私としては、最初はかなり戸惑いましたが・・・そして、あんまり良いことでもないとも思いますが・・・)
Schwachkopf・Dummkopf(馬鹿)、Arschloch(けつの穴)、Verpiss dich.(消えろ、去れ)、Leck mich am Arsch.(くそくらえ、俺の尻をなめろ)、Fick dich.(Fuck you.)などなど・・・最初は、Arschlochと言われても日本語に訳してしまい、少し笑えたのですが、最近はすぐにカチンとくるようになってきました・・・
この中でも、Arschlochは路上でもよく聞きます。たとえば、自転車がいきなり出てきた時など・・・ドイツ人は、口が悪いなぁと思いますが、最近は私もつい反射で言ってしまうときがあります・・・
上記の言葉でも、十分喧嘩の原因になるときもありますが、まあ仲の良い友達ならお互い分かっているのでだいたい大丈夫です。しかし、仲の良い友達同士で冗談でも絶対に言ってはいけないこと、というのがあります。
それは、家族に関することです。例えば、Hurensohn(娼婦の息子)。これは、母親に対する侮辱です。これを、言われた友達が本気で、怒り殴り合いの喧嘩になりました。そして、宗教関係の侮辱も本気の喧嘩になります。
日本語では、あまりこのような言葉は多くない(はず)と思うので興味深いなぁとも思いながらも気をつけないとなぁと思います。
ドイツでは、日本米はやはりとても高くてなかなか手が出ないので、いつもは上の写真のMilchreis(Milchは牛乳です。)というものを食べています。このお米は本当は、砂糖とバニラエッセンスと牛乳でおかゆのようにするものです。(味は、とても甘く微妙な感じです・・・)このお米を炊くときに、小匙一杯の油とすこし砂糖を入れるとより日本米に近づきます。
友達から借りたバイオリンを弾く前に調弦してたらある部分の紐がきれました・・・すごく焦ってその友達に電話したら「あー、30ユーロ(4000円強)で買ったものだからべつにいいよー。」との返事・・・でも、申し訳ない・・・そして、久しぶりに弾きたかったのに、残念・・・
今日は同居人の誕生日でした。ドイツでは、普通は前の日から飲み始めて0時になった瞬間にみんなでお祝いをするというのが普通です。そして、誕生日の人が友達を招待して全て企画しないといけないので、その本人は結構大変です。(そして、お金も結構かかります・・・)
水タバコが吸えるバーの一角を借り切って誕生会をしました。タバコ代とそれぞれ2杯ずつぐらいは同居人のおごりでした。プレゼントは、みんなでお金を出し合って時計・マッサージセット・カクテルセット・カード(ドイツ語・ロシア語・ギリシャ語・ペルシャ語・アラビア語・ポーランド語・日本語でメッセージが書かれたもの)を贈りました。私と友達が買う係りで計8時間ぐらい町を探し回ったのですが、喜んでもらえたみたいで良かったです。
同居人の写真の代わりに、彼からもらった彼の仕事着(救急隊員)をのせてみます。ドイツの救急隊員はみんな赤のこのような服を着ています。素材はさすがに丈夫で軽く着心地もなかなかのものです。
ドイツのワインといえば、白ワインですがその中でもフランケン地方(ドイツのバイエルン州北部、マイン川の上・中流域)のフランケンワイン(Frankenwein)が有名です。味は、甘口でとても飲みやすいです。フランケンワインは、ほとんど上の写真のようなボトルで売っています。日本でも、安く手に入るようなのでよかったら試してみてください。
日本語のラベルもついているとは思いますが、試しに書いておくと
味:
trocken・辛口
halbtrocken・やや辛口
mild・甘口
lieblich・甘くまろやか
ワイン品質:
Tafelwein・テーブルワイン
Qualitaetswein・上級ワイン(下の2種類に分かれる)
・Q.b.A.(指定栽培地域上級ワイン)
・Q.m.P.(品質優秀の肩書き付きワイン)
Kabinett・カビネットワイン
Spaetlese・遅摘みワイン
Auslese・精選して摘んだワイン
Beerenauslese・貴腐一粒摘みワイン
Eiswein・冬まで積み残して凍らせてから摘んだワイン
他にも産地やブドウの種類などいろいろあるようですが、私もそんなに詳しくないのでここまでにしておきます。選ぶ時の参考になると幸いです。
昨日テレビで8年前に誘拐、それ以来監禁されて最近解放された女の子のインタビューがやっていました。8年間監禁・・・想像もつかないですね。。。高校やめて半年ほど引きこもっていましたが、半年でも長く感じましたからね・・・(その時は、物理的に閉じ込められたわけでもありませんし・・・)
その女の子は、これから高校卒業の資格をとって大学で勉強したいと言っていました。そして将来的には、誘拐対策の機関を作りたいようです。8年分の人生を取り戻すのは大変だと思いますが、がんばって欲しいと思います。
話はまた変わりますが、サボテンがまた花を咲かせました。サボテンに花が咲くと良いことがあるらしいです!私の家族、身近な人、そしてこのブログを見てくださる奇特な人にも良いことがありますように!
今日のニュースでは、日本の皇室に男児が生まれたことを繰り返しやっていました。日本に詳しいらしい学者のコメントは、「この誕生は喜ぶべきことだが、やはりあいこが天皇になるべきだ。時代は変わっている。」というようなことを言っていました。日本では、どのように報道されていたのでしょうか??
話は変わりますが、この前書いた品質劣化した肉を出荷していた業者が自殺したようです。(原因は、まだ調査中ですが・・・)
またまた話は変わりますが、下の写真はアイルランド人がお土産にくれたウィスキーです。「PADDY」というの名前です。Paddyは、アイルランド人の蔑称らしいです。(特にイギリス人がそう呼ぶときには) なぜ、Paddyというかというと、アイルランドにはおおくPatrik(パトリック)という名前の人がいるからだそうです。もう、飲んでしまいましたが飲み易くとても美味しかったです。(相変わらずとりとめのない文章ですみません。。。)










