今日は同居人の誕生日でした。ドイツでは、普通は前の日から飲み始めて0時になった瞬間にみんなでお祝いをするというのが普通です。そして、誕生日の人が友達を招待して全て企画しないといけないので、その本人は結構大変です。(そして、お金も結構かかります・・・)


水タバコが吸えるバーの一角を借り切って誕生会をしました。タバコ代とそれぞれ2杯ずつぐらいは同居人のおごりでした。プレゼントは、みんなでお金を出し合って時計・マッサージセット・カクテルセット・カード(ドイツ語・ロシア語・ギリシャ語・ペルシャ語・アラビア語・ポーランド語・日本語でメッセージが書かれたもの)を贈りました。私と友達が買う係りで計8時間ぐらい町を探し回ったのですが、喜んでもらえたみたいで良かったです。


同居人の写真の代わりに、彼からもらった彼の仕事着(救急隊員)をのせてみます。ドイツの救急隊員はみんな赤のこのような服を着ています。素材はさすがに丈夫で軽く着心地もなかなかのものです。


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