
でんさい(手形)割引
3月7日
ファクタリングはこの日本では2社間ファクタリングを中心にここ10年ほどでかなり普及しました。
利便性が高い資金調達ですが、、2社間ファクタリングのコストは決して低くはないため毎月利用するようになると、間違いなく経営状況を悪化させてしまいます。
その対策として、ぜひ頭の隅に置いていただきたいのは、手形割引と電子記録債権(でんさい)割引の存在です。
◆手形と電子記録債権(でんさい)の割引
https://ameblo.jp/bhycom/entry-12806332271.html
◆でんさい割引の実務
https://ameblo.jp/bhycom/entry-12806626080.html
◆電子記録債権とは?メリット・デメリットや活用方法を紹介
https://life.saisoncard.co.jp/money/business/post/c2003/?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR29JH8Iu8sQpllOBq7XP8Zr_z6Zoq_9dlk6GOE9tk29qiXadKbwgXLrGFM_aem_ZmFrZWR1bW15MTZieXRlcw#%E9%9B%BB%E5%AD%90%E8%A8%98%E9%8C%B2%E5%82%B5%E6%A8%A9%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88
◆ご案内する でんさい割引概要
・割引の対象となる電子記録債権
でんさいネットに記録された電子記録債権(通称「でんさい」と呼ばれるもの)
・割引金額
債務者の信用度合に応じ柔軟に決定させていただきます
・割引料率 2.20 % ~ 12.60 % 実質年率 13.86%以下
・割引手数料 無料
・遅延損害金 年率 15.00 %(でんさいの債務者が支払不能に至った場合に適用されます)
・お見積りの所要時間
およそ 30 分
・割引の所要時間
譲渡記録を確認してから10分程度
・担保
担保は必要ありません
・保証人
原則として、保証人は不要です
・取引形態
非対面取引が可能です
・割引取扱可能地域
日本全国に対応いたします。
・必要書類
身分を証明する書面、でんさい(電子記録債権)の成因が判明する資料
・手数料 770 円(現金取引の場合には不要です)
◆でんさい割引の手順
※弊社とはでんさい割引業者を指す
1. お客様より弊社へでんさいの開示情報(でんさいの金額、支払期日等が記載された書面)を送信。
2. 弊社担当者よりお客様へでんさい割引に関するお見積りを送信します。
3. 弊社の利用者番号をお客様へお知らせし、お客様のパソコンからでんさいネットにアクセスし、弊社への譲渡記録を請求していただきます。
4. お客様が指定された口座へでんさいの売買代金を送金いたします。
5. 割引の計算書を書面にてお客様いへご郵送いたします。
でんさい割引については手形割引同様、提携2社でサービスさせていただきます。
ご相談はお気軽にご連絡下さい。
とにかくでんさいで売掛債権の回収ができればスムーズに売掛債権の早期回収が可能になります。
まずは取引先がでんさいの利用できるかどうか、取引のある金融機関が取扱できる金融機関かどうかお確かめ下さい。
◆でんさい参加金融機関一覧
https://www.densai.net/list/
◆お取引先でんさい利用状況検索サービス
https://www.densai.net/usersearch/
ご相談お待ちしております。
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ファクタリング 直近のサービス
3月6日
ファクタリング 直近のサービスをご案内いたします。
ここで言うファクタリングとは、主に売掛先に知らせないで行う2社間ファクタリングです。
◆どんなときに利用するか?
・急に資金調達が必要となった時
・他の資金調達が不調なとき
◆2社間ファクタリングの基礎の基礎
1.ファクタリングは融資ではない
「ファクタリング」とは、事業者が保有している売掛債権を期日前に一定の手数料を徴収して買い取るサービス(事業者の資金調達の一手段)であり、法的には債権の売買(債権譲渡)契約です。
利用者の目線で言うと、支払の確定した売掛債権を手数料を支払って売却し資金調達する方法です。
ここでご注意いただきたいのは、日本では主流の2社間ファクタリングにせよ、本来のファクタリングと言える3社間ファクタリングにせよ、お金の貸し借り(融資)ではなく、売掛債権の売買であることです。
ややもすると、2社間ファクタリングの場合、既にファクタリング会社に売却済みなのに、便宜上、売掛先からファクタリング利用会社の口座に入金があり、その入金を、あるいはその入金の中から約定額を、売掛金の入金日にファクタリング会社に送金しなければならない約定があることが、期限一括返済融資と混同されてしまうことがあると思いますが、ファクタリングは融資ではなく、売掛債権の売買です。
2.ファクタリングご利用の注意点
優良なファクタリング会社を選択
ファクタリングの場合、何よりも重要なことは、審査が多少厳しくても、資料が多少多くても利用することです。
繰り返しのご利用はおすすめできません。
でも、まともなサービスをするファクタリング会社を、1度利用して事故なく精算を完了すれば、それは実績、いわゆる既存顧客になるため、2回目の利用については、新規の時と違います、シンプルな手続きでご利用になれることがほとんどですので、もしかの時の急な資金調達にご利用になれます。
◆ファクタリングご利用の注意点
(手数料率が高いからファクタリング利用は慎重に!)
・1回か2回のスポット的な利用に向いていて、何回も繰り返す長期間の継続的利用には向いていません。
それは、手数料が高いことから長期継続利用すると間違いなく、財務内容を傷つけ資金繰りの悪化を加速させるからです。
・手数料が高いから、利益率にもよりますが、できるだけご利用額を抑えることが重要。
できれば平均月商の50%位までに抑えることが理想的です。
・長期のご利用になる際は、実行額を少しずつ減らしていくことが大切。
(未確定債権のファクタリング利用は絶対NG!)
・支払額と支払日の確定していない未確定や架空の売掛債権のファクタリングは絶対にしないで下さい。
架空債権をあたかも本当に存在する売掛債権のようにしてファクタリングした時、その時は良くても、精算時がたいへんになります。
売掛債権の入金がないため、本来のファクタリング精算の金額に、ファクタリング手数料をプラスした額の新たな資金調達が必要になります。
1回か2回と同じファクタリング会社や新しく取引をするファクタリング会社から、同じ方法で資金調達できたとしても、ファクタリング手数料分が新たに加算されていくから、繰り返すと毎月のファクタリング精算時の額はすぐにとんでもない金額に膨れ上がります。
この様な事態になると、経営の継続も難しくなる懸念が出てきます。
入金が確定していない売掛債権や架空債権でのファクタリングは危険です。
3.ファクタリング会社の選び方
どんなに厳しい条件でも、希望通りに実行してくれるファクタリング会社が良い会社ということではなく、法令順守、かつ利便性もあるというバランスの良さ、そして何よりも誠実な会社を選択されることをおすすめします。
・売掛債権の真偽
ファクタリング対象の売掛債権が利用者が説明する内容(金額、支払日、反対債権の有無、検収完了など)が真実かどうか?を調べるファクタリング会社かどうか?
・流用の懸念がない
売掛先からファクタリング債権の入金がファクタリング利用者の銀行口座に入金されるから、他の資金使途に流用される懸念のない会社かどうかを調べるファクタリング会社かどうか?
簡単に言うと、この2つのポイントを詳しくチェックされるかどうかが、利用して良いファクタリン会社かどうかのポイントになります。
新規取引の利用者にこの2つのポイントについてよく調べないで実行するファクタリング会社は、ファクタリングサービスでの収益以外に何かメリットがあるんじゃないかと疑義が出てきます。
もちろんファクタリングの実行額を抑えて、簡単な審査で実行する利便性をセールスポイントにする優良なファクタリング会社があるのも事実ですが、何が何でも少ない資料で簡単に短時間で実行すると強調し過ぎるファクタリングは要注意です。
・何よりも重要なのはファクタリングの担当者が誠実な人物かどうかです。
相性が合わない!
怪しいな!
質問にちゃんと応えてくれないなあ!
最初と言うことが違うな!
偉そうで感じ悪いな!
と感じたら取引を止めることが大切。
そして、他のファクタリング会社にチェンジして打診できる時間的なゆとりを持つことも大切です。
4.ファクタリングが利用できる状況とは
◆ファクタリング対象となる売掛債権があること
・2社間ファクタリングで対応できるのは次の債権です。
入金が最長40日以内に確定している入金実績がある売掛債権(検収完了済、反対債権がない売掛債権)
・新規取引先の売掛債権や受注済みもまだ納品の完了していない将来債権のファクタリングは、ファクタリング会社と初回のファクタリング利用時はハードルが高い。
◆利用会社の資金繰りなどの状況
・決算完了は必須条件
・売掛先の入金でファクタリング精算しても資金ショートしない状況
・税金や社保の未納は、当局と分割納付など納付方法ついて合意している場合はご利用が可能な場合があります。
・代表取締役が実質支配者
代表取締役が療養中で、実質支配者その方の子女が実質支配者であるような、シンプルで合理的に説明が付く場合は良いですが、代表取締役との関係性が明確でなく複雑な場合や、中には債権者が実質支配者になっているような案件はご利用になれません。
5.私どもの2社間ファクタリングの利用コスト
入金までの期間が30日の売掛債権のファクタリング手数料は10%が基準。
ご利用実績で7%位までに下がることがあります。
新規の場合、ご利用金額が少額の場合やファクタリング対象の売掛債権の売掛先の信用度が低かったり、ご利用会社の資金繰りが悪い場合など、15%間で高くなる可能性はあります。
6.実行までの日数
稀にほぼすべての審査ポイントをクリアできている場合、当日、あるいは翌日中の実行が可能な場合はあります。
通常は2~4日ぐらい掛かるのが普通です。
時間的なゆとりを持ってご利用になることをおすすめします。
ご相談、ご用命などはご連絡ください。
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ファクタリング申込書
3月5日
今までファクタリング申込書は手書きでご記入いただいていました。
なぜデータ対応の申込書で対応していなかったりと言えば、手書きでご記入いただくと取り組み方やご記入者の性格など、けっこう審査に役立つことがあるからです。

この度、お客様の利便性を考え、 次の申込書をコピーしていただき、必要事項入力の上、メールに貼り付けてお送り頂くことで申込が完了となることが可能になりました。
ぜひご利用いたればと存じます。
《ファクタリング申込書》 記入日 年 月 日
ファクタリング希望額
ファクタリング実行希望日
(会社概要)
本社所在地 〒
HP
電話
メールアドレス
資本金
設立
業種
(会社業績)
前期年商
前期税引前当期純利益
今期年商予測
今期税引前当期純利益予測
直近売掛金総額借入総額
・銀行、政府系金融機関
・ノンバンク
・その他
債務超過 有 無
公租公課未納 有 無
譲渡登記 有 無
(銀行口座)
売掛金入金口座
銀行・支店名
普・当
番号
ファクタリング代金受取口座
銀行・支店名
普・当
番号
(代表者情報)
代表者名
生年月日
自宅住所 〒
携帯電話
メールアドレス
(ファクタリング希望の売掛金)
◆会社名
本社所在地
代表者名
電話
HP
業種
金額
売掛内容
入金予定日
支払条件
年間取引額
新規取引・継続取引
◆会社名
本社所在地
代表者名
電話
HP
業種
金額
売掛内容
入金予定日
支払条件
年間取引額
新規取引・継続取引
◆会社名
本社所在地
代表者名
電話
HP
業種
金額
売掛内容
入金予定日
支払条件
年間取引額
新規取引・継続取引
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