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スタグフレーション

4月17日
現在の日本経済の状況がスタグフレーションかどうかは一概に言えません。
 ただ言えることは、このままここ30数年続いた、財政支出は悪、増税こそ未来に 負債を先送りしない策だと、財務官僚と一部の大企業のみメリットがない政治が続くとスタグフレーションになる懸念は否めません。
 
本来なら国民から負託された政治家がその国民のためにならない政策の暴走を止めて、まともな日本経済の状況に応じた政治に軌道修正するはずなのに、こんなおかしな政策が30数年も放置されたところだけでも、少なくとも現在の与党には政治の期待をできないと国民が思うのは当たり前です。
ここでまともな政治家が多く生まれ、役に立たない、有害な政治家を退場させる今後の選挙は非常に重要です。
 
今回はズブズブにはまっては困るスタグフレーションについて投稿させていただきます。
 
 

スタグフレーション(stagflation)とは、景気停滞(stagnation)物価上昇(inflation)が同時に進行する経済状態を指す造語です。

通常、景気が良い時には需要が増えて物価が上がり、景気が悪い時には需要が減って物価が下がるという関係がありますが、スタグフレーションはこの通常の経済の動きとは異なる現象です。

 

スタグフレーションの特徴

・景気停滞または後退

経済成長が鈍化したり、マイナス成長になったりします。

失業率が高止まりすることもあります。

 

物価上昇

食料品、エネルギー、サービスなど、様々なものの価格が持続的に上昇します。

 

賃金の停滞: 景気が悪いため、企業の業績が悪化しやすく、賃金が上がりにくい状況になります。

 

スタグフレーションの原因

スタグフレーションが発生する原因は一つではなく、複合的な要因が絡み合って起こることが多いと考えられています。主な原因としては以下のようなものが挙げられます。

 

供給ショック

原油価格の高騰、自然災害、地政学的なリスクなどにより、原材料やエネルギーの供給が滞り、コストプッシュ型のインフレが発生する場合。これが景気後退と同時に起こるとスタグフレーションとなります。

 

金融政策の失敗

景気刺激策として過度な金融緩和を行うと、景気は回復しないまま、過剰な資金供給によってインフレだけが進む可能性があります。

日本の場合はこんな当たり前な政策のミスではなく、一部の勢力が 国民や国のことより、自分たちのために、増税は勝ち!減税は負け!財政支出は少なくなければならないなんて馬鹿な風習というかルールで自滅しているのだから世界でも稀な国と言えます。

 

構造的な問題

産業構造の変化、労働市場の硬直性などが景気停滞を引き起こし、そこに何らかの要因でインフレが加わる場合。

 

円安などの為替変動

輸入物価の上昇を通じてインフレを引き起こす可能性があります。

 

 

スタグフレーションの影響

スタグフレーションは、経済や国民生活に様々な悪影響を及ぼします。

 

生活水準の低下

物価が上昇するにもかかわらず賃金が上がらないため、実質的な購買力が低下し、生活が苦しくなります。

 

企業の業績悪化

景気停滞で需要が伸び悩む一方、原材料費などのコストは上昇するため、企業の収益が悪化します。

 

雇用不安の増大

企業の業績悪化は、リストラや採用抑制につながり、雇用情勢が悪化する可能性があります。

 

資産価値の低下

株価や不動産価格が下落する可能性があります。

 

政策対応の困難化

景気刺激策をとるとインフレが悪化する懸念があり、インフレ抑制策をとると景気後退を加速させる懸念があるため、政策当局は難しい対応を迫られます。

スタグフレーションは、経済にとって非常に厳しい状況であり、「悪いインフレ」とも呼ばれることがあります。一度陥ると脱却が難しいとされるため、各国政府や中央銀行は、その発生を未然に防ぐ、あるいは早期に脱却するために様々な政策を講じます。

 

 

普通スタグフレーションは戦争や天変地異で供給能力が大きくなくなった時に起こるものなのに、日本では政治がわざと自滅しているのだから、本当に早期の政治の正常化が必要です。
 

 

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株券(証券)担保融資


 

4月17日

不動産担保融資についで担保に問題がなければ比較的簡単に調達できるのが株券(証券)担保融資です。

この投稿では以前の投稿でご案内した投稿に加筆してお伝えします。

まずは、よく聞く株券(証券)担保融資の具体的なサービスが分かるホームページのURLです。
参考までにご覧下さい。

・日本証券金融
https://www.jsf.co.jp/ja/business/security-finance/loan.html

・マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ifa/stock-collateral-loan.html

・楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/sec-loan/ifa/


私どもにご相談いただく案件はこの様な証券会社やファイナンス会社では、融資掛け目や、単一銘柄の融資掛け目が理由で希望の融資額が出なかったり、これらの金融機関の審査基準では融資が難しい場合が多く、この様な案件への対応が可能な提携ノンバンクに打診するようにしています。

◆提携金融機関の株券(証券)担保ローン
この金融機関では、上場株式を担保として市場で売買される時価の80%まで融資が可能です。
・申込資格
法人、個人を問わずどなたでもお申し込みいただけます。

・融資額 100万円~2億円まで

・貸付の利率
実質年率 8.88% ~ 12.88%

・返済の方法
一括返済・元金均等・元利均等・自由返済

・返済期間 5年以内 返済回数 60回以内 

・ 所要日数 お申込みから融資実行まではおよそ5~7日程度です。

・担保
東証・大証・新興市場などに上場している株券に対して質権を設定させていただきます。

 

・保証人
原則として第三者の保証人は不要ですが、法人の場合は代表者の保証が必要となります。

・必要書類
身分証明書(免許証・パスポート等)、履歴事項全部証明書(法人のみ)、印鑑証明書

・利用可能地域
埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、 茨城県、群馬県、栃木県、福島県

・利息以外の費用
契約書に貼付する収入印紙代

・遅延損害金 年率 20.0%

そして、この度、新しく中堅の某証券会社にも打診できるようになりました。

まだ、融資条件などは実態はまだ分かりませんが、前述の3つのURLをご案内した証券会社などよりは柔軟な対応が期待できると思います。

この証券会社への打診を希望されるときは、担保となる株式の銘柄と株数をお知らせ下さい。

 

質問などはお気軽にお問い合わせください。

 

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再投稿 賃貸契約の保証金流動化サービス

4月16日
新サービスです。
10件ほどのご照会や資料のご請求のご連絡をいただきました。
1ヶ月前に一度投稿させていただいておりますが、まだ十分に認知されているとは言えないので再送信させていただきます。

流動化しづらい賃貸の保証金を広告運営会社が家賃保証会社、金融機関と連携して企画する流動化するサービスをご案内できるようになりました。
預けている保証金が使えれば店舗展開が出来きる。
更に増収が見込まれる法人など特に必見です。

どのような業種の事業者の方に特におすすめするサービスかというと次の通りです 。

・飲食業、スポーツクラブ、アパレル、医療、美容業(エステ等一部NG業種有り)その他サービス業
・法人一般事業所(事務所賃貸保証金可)
・このサービスを受けれるのは次の前提条件をクリアする事業者です。

家賃 月100万円以上 保証金1000万円以上
※多店舗展開している事業者の場合は、家賃も保証金も1店舗では上記の前提条件を下回る場合でも対象になります。

なお、流動化された資金の50%はご利用会社に、そして50%はこのサービスを企画運営する広告運営会社に預託金として預け、渋谷、新宿やアメ横などの大型ビジョンなどの広告プロモーションを発信されます。

広告プロモーションに預けていた資金は1~3年で利用者に戻されます。
返戻期間については相談可能です。

ご興味がある際は資料をご用意していますのでご連絡下さい。
送付させていただきます。

 

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