DIPファイナンス
8月10日
今日はブログを見てご連絡を頂いた会社の社長にお目にかかりました。
この会社は数年前民事再生を行い、昨年再生手続が終了しています。
現在は資金繰りも順調で、特に借入金をする必要はなくなってきています。
でも、手元流動性を確保するためには、融資を伴う新しい金融機関との取引が必要であり、
この相談でご連絡を頂いたのです。
もちろん相談いただいたのは、
新しい金融機関が独自ではなかなか見つけることが難しいということで、
本来ならDIPファイナンスという経営再建中の倒産企業を対象にした 事業資金のつなぎ融資制度も、
各行あることはあるのですから、終結した会社に対して、現在の状況が良いのであれば、
当然ながら融資への道は開けていなければいけないのですが、
この点は、9月の総裁選で有力されている安倍氏の提言である、
一度失敗した会社や個人に再生の道を開けるということでも分かるように、
現在の日本はこの点が非常に遅れています。
今日も早速提携コンサルタントと連絡を取って打合せをし、銀行に打診してもらったのですが、
どの銀行も、できないことはないが、ハードルは高いと言うのが銀行の回答で、
今日会った社長が独自で打診されても、
なかなかうまくいかなかったのがよく分かります。
この件は、私としても、やりがいのあるケースでもあり、
風穴を開けてみたいという社長の積極姿勢も評価できるので、
ぜひ頑張ってみたいと思っています。
今後も進捗状況を折を見てこのブログでも取り上げていきたいと思っています。
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お知らせ
8月9日
本日は体調不良のため、更新を休ませていただきます。
悪しからずご了承下さい。
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この時期になると
8月8日
この時期になると、毎年原爆を投下された広島と長崎のことを考えます。
今もベイルートでは、 イスラエルの攻撃で一般市民が傷ついているし、
イラクでも、一般人の被害は大変なものだと思います。
でも今までに核爆弾を投下されたのは日本だけです。
昭和20年と言えば、私が生まれた23年のほんの3年前の出来事です。
この時期に日本の2ヶ所に原爆が落とされた・・・。
命令とは言え、アメリカの爆撃機は、
よくも人間が住んでいるところに、核爆弾を落とせたものだと、
この件に関してだけは、アメリカ人の親戚がいて、普段アメリカ好きの私も、信じられないと言うか、
何だかんだいって、人種的な差別があるのかなとも思うし、
原爆投下を決めたアメリカの中のエリートと言われる一部の決定権のある人たちの、
非情さと言うか、冷酷さと言うか、結果論者と言うか、
非常に恐ろしさを感じてしまいます。
太平洋戦争の終結のために、核爆弾を使うことで、
日本の多くの人たちが救われたと言うアメリカの理屈も到底認められないし、
少なくとも原爆を使うこと=一般人の被害も大きい、と言うことで、
原爆投下は史上最大の戦争犯罪であると私は思います。
事実広島や長崎では多くの一般人の人が犠牲となりましたし、
その時は命を落とさなかったけれども、
その後長い間後遺症に悩まされた人の数も多く、
この件に関しては、アメリカのいかなる理屈や反論も通らないと私は思います。
でもこの2回の実戦使用がその後の核兵器の発展に繋がったとすれば、
広島や長崎で亡くなった人は、
核兵器の発展のためのモルモットだったのかと思うと、
二つの街とも、非常に海が綺麗で山もある風光明媚なところで、
一瞬で街が消えてしまったのですから、
ひどいものだと言わざるを得ません。
いつだったか忘れましたが、広島の爆心地の近くの地域は、非常に粋なところで、
その頃の町並みがどうであったかを調査するNHKの番組を見た記憶があるのですが、
その番組を見た印象では、戦争中とは言え、
一瞬で夏真っ盛りのゆっくりした時間や空気が、良い雰囲気の街が一瞬で消えたのですから、
何度も言いますが、怖い、怖い。
以前はキューバ危機の時もそうでしたが、
米ソという二大大国でバランスされていたので、
ある意味安定した時期だあったのかもしれません。
でも今はこの時と比較すると、大きくバランスが崩れていて、
局地的にも核が使われない保証のない時代を迎えていると思います。
日本が位置する東アジアは中東と並んで、
非常にリスキーな場所で、核が使用される可能性も、
決して高くない地域とは言えず、
紛争をなくし、核の根絶と言う理想論は当然大切ではありますが、
日本が再び核の被害を受けないようにするためにはどうすれば良いか、
現実的な話として考えていく必要性が本当に増していると思います。
こんな観点からも、9月の総裁選、
あるいは来年の参院選を見て行きたいと思うのですが、
今度の9月の総裁選の候補者については、
本当にパッとする人がいなくて、誰が選ばれても短命内閣になることを私は望みます。
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