思うように資金調達ができない方へ -2226ページ目

頓珍漢政権

4月4日



今日は、まだ体調も悪いし、仕事も忙しいので、

ブログの更新を控えようかと思ったのですが、

あまりにも頓珍漢で、どうしても取り上げたいニュースを聞いたので、

シンプルに書かせてくださいね。 

塩崎恭久官房長官は2日の記者会見で、安倍晋三首相が1月の施政方針演説で表明した「美しい国づくり」プロジェクトの企画・審議を行う有識者会議の設置を発表した。「美しい国づくり」企画会議と題し、座長には日本画家の平山郁夫氏が就任。今夏までに具体的なプロジェクトを始動させる方針で、3日に首相官邸で初会合を開く。

 会議は平山氏ら有識者委員12人と塩崎長官、世耕弘成首相補佐官(広報担当)で構成する。会議を通じて漠然とした「美しい国」のイメージを具体化し、肉付けしたい考えだ。

 有識者委員は以下の通り。(敬称略)

 座長・平山郁夫(日本画家)▽石井幹子(照明デザイナー)▽井上八千代(京舞井上流五世家元)▽岡田裕介(東映社長)▽荻野アンナ(作家、慶大文学部教授)▽川勝平太(静岡文化芸術大学長)▽庄山悦彦(日立製作所会長)▽田中直毅(国際公共政策研究センター理事長)▽中西輝政(京大人間・環境学研究科教授)▽弘兼憲史(漫画家)▽松永真理(バンダイ取締役)▽山内昌之(東大大学院総合文化研究科教授)

 

この政権って、いったい何を考えて運営しているのかと、生理的にムカつきました。


まあ百歩譲って、国のグランドデザインを考えるとしても、

安倍さんって、国のグランドデザインの具体的なイメージもなく首相になったのかと思うと、

正直ゾッとしました。

 

私が間違っているのかもしれませんが、

こんなこと政権に付くまでにできていて初めて政権運営、

政治ってできるんじゃないのかな??????

施政方針演説のときもおかしいとは思いましたが、

マジにできると聞くと私はすごく違和感を感じます。

本当に何を今更って感じを受けるし、この委員もどんな基準で選んだのか本当に意味不明です。

 

多分、支持率アップや参院選のためだと思うのですが、

こんなことするぐらいなら、早く松岡農水大臣を毅然と罷免すべきです。

今更やっても、あまり支持率アップにはつながらないと思いますが、

なんで、明白に変なことを、ズバット改めることが、この首相は決断できないのか不思議です。

 

松岡氏の件については、もちろん、アメリカ牛の輸入問題が絡むことや、

他の政治家にも影響が出るからだ言うことは重々承知ですが、

もう政権末期の政権と感じてしまうのは私だけでしょうか。

 

でも、きっとこの裏にも、どこかに何らかの意志があるのだとは思うけど・・・・。


さらに感じるのは塩崎氏も世耕氏も、いざポストに付いたら、

仕事のできない人だということを露呈しましたね。

もう少し期待していたけど・・・。 

 

でもこの政権、このような頭でっかちみたいな人で仲良しな人が集まっている、

大学のサークル活動のようなイメージをどうしても感じてしまいます。


 

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ベンツに乗って給食費を払いに来る??????

4月3日




実際その放送を見たわけではありませんが、

テレビで、給食費を支払わない親たちの中には、

何度も督促されてやっと、

ベンツに乗って、ふてくされた態度で支払いに来る親がいると放送されたことは有名です。

要は、支払えるのに支払おうとしない、

常識のない親がいるという報道なのですが、

 

だから、最近の親は何を考えているのか?

だから、ろくな子供が育たない的な報道が一時話題になったと記憶しています。

 

でも報道ってものは、気をつけないといけないんじゃないかと思うのです。

 

なんかこんな報道を見聞きすれば、

給食費を支払えないのはお金がないからではない。

つまり、最近の親たちは倫理観がないってことになるのですが、

これは、私は少し変だと思います。

いくらなんでも強調しすぎではないでしょうか。

 

そもそも、給食費を支払わない親は経済的な理由で支払えないことが多く、

支払えるのに支払わない親なんて、統計を見たわけではないけど、

私はホンの極一部だと思っています。

 

ましてベンツに乗って給食費を支払わない親となると、

ベンツに乗っている人の数自体、

国産車のシェアの大きな日本では、外国車の数自体少ないし、

BMWだってあるしアウディだってあるしVWだってあるわけですから、

ベンツに乗っている割合は相当低いはずです。

まあベンツ≒高級外車と考えても、

 

高級外車に乗る家庭×給食費を払わない家庭×給食のある学校と考えると、

これはかなり、日本全体で考えると、相当低い割合ではないかと思うのです。

 

こんな非常に特殊な例も、報道の方法如何によっては、

このようなケースが日本中に充満していて、

日本の社会全体に倫理観の欠如があるかのような印象を与え、

だからこれからの日本は駄目になるとか、

教育を変えなければならないとか、

極端に言えば、こんな怪しからぬ人がいるから、

弱者救済なんてとんでもない。

それでなくても、財政が大変なのに・・・・。などなど、

 

特別会計で、毎日贅沢三昧をしている、あらゆる省の官僚をマジで喜ばせるような世論が形成されるんだとすれば、

本当に報道するマスコミも心してほしいし、(あーそうか一部グルなのかもね・・・)

見る我々も、報道なんて極端に言えば、

何らかの意思が反映していない報道はないのだから、

これって、誰が得するのか、そして誰が割を食うのかということを、

面倒ですがいちいちチェックしていくことが本当に重要なのではないでしょうか。 

 

今日は体調不良で仕事を休んだのですが、

こんなことを感じました。

 

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本当に不動産投資は要注意

4月2日


やっと、唸りまくる様な苦痛から開放され、少し元気になってきました。

3日で3キロ減量したから、モノを食べないってことは大変なことなんだと、

改めて痛感させられましたし、

日常、食べ過ぎて太ったなんて、如何に贅沢なことなのか、

本当に健康って大切だと再認識したところです。

 

ただ、本当は先々週、先週辺り、ぜひ書きたかったことに、数多く直面したのですが、

体調が悪いと、考えることさえ苦痛になるもので書けませんでした。

 

メモする元気もなかったので、メモをしていないと記憶ってやばくて、

何を書こうとしていたか今になると????で情けない限りです。

でも、3月14日にも書いた不動産の件とも関連しますが、

まじで、不動産投資については、

かなり気をつけたほうが本当に良いと、切迫感を感じるようになってきました。

 

中にはここでは書けないようなこともありますが、

書ける範囲のことを少し書きますと、

東京で少しでも不動産に関わる仕事をされている方なら、

ほとんどの方がご存知の、

ここ1年ほど、本当に積極的に超一等地の不動産を買い捲った上場会社ですが、

実はこの会社とはファイナンスを通じて、かなり親しくしています。

最近この会社の不動産買取部門の責任者とミーティングする機会を持ったのですが、

明らかに、不動産市場には赤に近い黄色信号が灯っている認識で、

ミーティングの間中、「ババは引きたくないので・・・・・」という言葉を何度となく発していましたし、

ビジネスモデルの変更を既にしているような様子でした。

 

このような不動産の調整局面については、以前のバブル崩壊のトラウマもあって、

ずっと言われてきたことかもしれませんが、

この会社を含め、私の周辺の空気を見ると、

その本気度というか緊張度が明らかに違ってきています。 

 

またお読みになった方も多いと思いますが、

かなり金融庁も日銀も、不動産融資に対する警戒感を高めてきていて、

このことがそのまま銀行の意識にもかなり影響しています。

 

この間も、元政府系金融機関で再上場した銀行の部長が、

今は外資が大株主の元第二地銀なんて言ってしまうと、

どこの銀行か喋った様なものですが、

この銀行の本部長レベルに転職してので、

新しい銀行を訪問したところ、

 

明らかに、この彼の認識は、

不動産会社への融資は、自分としては取り扱いたくないと、

最初から明言していました。

 

もちろん、この銀行の不動産融資の割合は高く、

そのポートフォリオを考えてのことかもしれませんが、

彼の話をじっくり聞くと、そんな悠長な話ではなく、

やはりババをつかみたくないという認識が強く出ているように私は感じました。

 

このことはメガバンクでも一緒で、

大手企業への融資以外を考えれば、

ボリュームが大きい点では、何と言っても不動産融資に勝る融資はありません。

 

ボリュームが大きい融資はデフォルトの懸念さえなければ、

銀行にとって見れば、非常に効率的なビジネスであることは間違いなく、

少しでも積極的なマインドを持って、成り上がろうとする意識のある行員なら、

よほど変人でもない限り、不動産融資は好きなはずなのですが、

 

最近は不動産融資はどうですか?聞いても、

良いですね。ぜひ紹介をと言う行員が本当にいなくなりましたね。

 

2年位前なら、銀行の癖に、

アトリウムかファーストクレジットのように、

不動産の評価ありきですねと言っていた同じ行員が、

今は、うーんと唸っていますから、押して知るべしです。

 

最近この続きは明日と言いながら、

体調もあって、ついつい続きを書けていないのですが、

今日のことはマジで明日かどうかは分かりませんが、

必ず書いていきたいと思っています。

 

キャピタルにせよ、インカムにせよ、

シンプルに純粋に不動産投資により利益を追求する投資家の方々、

たとえば売上を今期も上げないと株価がやばいとか、

上場直前期で売上をなんて、不動産投資をせざる得ない他の理由のある方を除いて、

また、投資額の大半を自己資金でまかなえる方を除いて、

不動産投資は控えた方がベターと言うか、

絶対に良いと、私はひしひしと感じています。

 

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