よう分からん記事 吉本興業 カフスボタン????
4月9日
今年の春は体調が良くなく、やっと良くなったと思ったら、またいろいろあって、
なかなかブログの記事をゆっくり書ける時間を作れません。
おまけにあり難い事ですが、仕事も忙しく、
この結果、言い訳になりますが、シンプルな話題の更新で失礼します。
吉本興業が法的措置を検討
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吉本興業(大阪市)は九日、創業家当主が週刊新潮に発表した告発手記について「事実無根であり、重大な名誉棄損」として、法的手段も検討していると発表した。 手記は四月五日号と同月十二日号に掲載され、所属タレントの中田カウスさん(57)が指定暴力団との交際を背景に吉本興業の経営に影響を及ぼしたなどとしているが、同社は「そのような事実はなく、『告発手記』記載事実のほとんどが虚偽」とした。 またファンを騒がせたとして、吉本興業の特別顧問を務める中田さんから退任の申し出があり、同社は九日付で受理した。
この記事をお読みになった方も多いと思うのですが、 私がこの問題の内容を知ったのは次の新聞広告を見た時です。
もともとカウスボタンは好きな芸人ではないし、目付きは変だし、 一時借金問題でも有名にもなったので、 やくざとの関わりはありそうで、やっぱり、そうかと思ったくらいだったのですが、 でも、創業家当主で、亡くなった林前会長の奥さんが何でまたと言う気もして、 内輪もめかいなとも思ったけど、 何か良く分からん記事だと思っていたのですが・・・・。
でも今日の新聞記事を読んで、私は確信しました。 私が勝手に確信したことなので、事実かどうかは時が経過しないと分かりませんが、 多分私は林マサさんの告発記事は大部分本当であると思います。
でないと、どう考えても、カウスボタンと吉本興業の行動はおかしくないですか? 吉本興業も、告発者の現当主の告発が事実無根で法的手段をと、本当に考えているのなら、 なんで、中田カウスボタンの特別顧問退任を受理するのか分かりません。 ファンを騒がせた?舐めんじゃないという感想です。
そもそも何のための特別顧問かと言えば、 経営には参画しない、純粋に後輩芸人への芸におけるアドバイザーと言うのなら、 当主からの告発とは言え、事実無根なら、こんな退任届けを受理した経営者は失格です。 私の感じ方が変かもしれませんが、 受理したこと=告発を認めたこと、にはなりませんか? 素直に考えて、まずは退任届けを受理して、 批判を避けようとしている意向ありありだと私なんかは感じてしまいます。
もちろん中田カフスボタンだって、 いくら、やくざとの付き合いに対して甘い芸能界とは言え、 事実無根なら、かなり芸人としてのイメージダウンは確実なので、 毅然と反論し、徹底的に戦えば良いのではないでしょうか。
それなのに、辞めるから、もうこの問題は触れんといてと言いたげで、 ますます、私なんかは、怪しいし、多分当主の告発は、 今までの遺恨があるかもしれないので、割り引いたとしても、 ほぼ事実なんだなと思いました。
吉本興業も今度の対応は失敗で、下手をするとかなり経営に悪影響が出ると思います。 でも、まあ、怖い人とも、○○家とも仲良しみたいだから、うまくやるのかな・・・。
私はこの問題けっこう大きな問題になるかもしれないと感じています。 でも、吉本興業は△△者の手先の世論操作に、ずいぶん貢献しているから、大丈夫かな・・・・。
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都知事選
4月8日
今日は多忙だったため、少しシンプルに更新します。
たまたま体調が悪い時期と重なったから、
いつもより外を出歩くことも少なかったにしても、
ずいぶん地味で、最初から結果が予想される面白くない都知事選だったように思います。
最初は石原知事のバッシングがあって、
宮城県で情報開示の問題で実績を上げた浅野候補が、
支持者からのラブコールで立候補したまでは良かったのですが、
何のために立候補したか分からない建築家のオッサンが立候補したり、
どっぷり共産党のお湯に使っている元区長オッサンとか、
発明家とかが立候補してから、私はすっかり興味をなくしてしまいました。
共産党の支持のオッサンも共産党もだけど、なんで大した得票数も取れないことが分かっているのに、
立候補するんですかね。
今回は石原都知事をやっつけるには良いチャンスだったのに、
なんで野党共闘しないのか私には????です。
政治の世界は興味もないし、大嫌いな世界なので、
共産党が受かる可能性もないのに、いつも独自候補を出す理由を知らないからかも知れませんが、
今回のケースだって浅野陣営と共闘を組んでいたら、
もう少し対立軸も明確になって面白いことになったかもしれないのに、
受かる可能性がないのに立候補し、
相も変わらず共産党の現実性のない演説を聴かされると、
うんざりして、これなら現職が良いと思った都民の方も多かったのではないかと思います。
もう少し子マシなこと言えないのかね。
結果として石原さんの味方をしたことになっているようにさえ私には思えました。
さらに意味不明の建築家や発明家の演説を聴くと、
何か対立軸もぼやけ、訳が分からなくなったため、
この段階で石原知事の勝ちは決まったような感じでしたよね。
まあ、国政と地方は違うかもしれないけど、
野党第一党の民主党が弱いのだから、
私は真剣に戦うのなら、何はともあれ、野党には共闘してほしいと思います。
野党だって政策合意できない部分はあるかもしれないけど、
そんな原理主義的なことに囚われず、
まずは政権交代をすることは目標として選挙を戦って欲しいと多分多くの国民は願っているだろうし、
今の日本に非常に重要なことだと思うのですが・・・・。
私は決して石原都政を支持していない訳ではないから、
今回の結果については嫌ではないけれど、
こんな戦い方をしていたら、永遠に自民党を打ち破ることはできないと思いました。
国を2分する天下分け目の戦い的な印象を国民に与えないと、
政権交代の気運は盛り上がらないし、投票率だって上がりませんよね。
得票率を上げることだけでも、野党には有利と思うので、
こんな選挙をやってくれないですかね。
今回みたいな白けた選挙をやっている限り、
地方選では現職が強いだろうし、
国政での政権交代なんて、夢また夢ですね。
石原都政はまだしも、安倍政権だけは???????????????・・・。
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