年金保険料を横領する役人たち
ご存知のように社会保険に関わる社会保険庁や市町村などの、
年金保険料などの横領問題が問題になっていますが、
こんなことが今まで放置されてきたことに驚いています。
まずは記事をお読みください。
社会保険庁と区市町村の職員による年金保険料などの横領問題で、社保庁は七日、同庁職員による横領額について約二千六百五十万円増の計約一億六千八百五十万円と訂正した。区市町村職員と合わせた横領総額は三億四千万円余りから約三億七千万円となった。同庁は未回答の区市町村などへの追加調査を進めており、横領件数や総額が増える可能性がある。
なんかまたか!なんて思ってしまうくらい、
社会保険庁関連の酷さには慣れてしまいますが・・・、
世界を見渡しても、こんなひどいことをしている国はないんじゃないでしょうか。
昨日のパックインジャーナルで民主党の藤井裕久衆議院議員が言っていましたが、
独裁国家も含めて最悪だそうです。
これは大げさじゃなくそうでしょうね。そうだと思います。
賄賂を取る役人はいるでしょうが、
国民の年金を横領する役人なんて、聞いた事もないし、あり得ない醜態です。
これについて舛添厚労大臣も最後まで追及すると言う姿勢を示していますが、
案の定、馬鹿週刊誌がこの大臣のスキャンダルを報じています。
この馬鹿週刊誌と言うのは週間文春で、
看板大臣には「四人の妻」と「三人の隠し子」が――。
元妻・片山さつきにサバイバルナイフを突きつけた男の「正体」
という記事ですが、このことって周知のことで別に目新しい情報ではありません。
少なくとも私は知っていたし、このことが彼の政治家として、何か問題になるのでしょうか。
今更書くような記事でもないのに、なぜこの時期に書くのか、
私は何らかの圧力があると思わざるを得ません。
坊ちゃんで、品行方正であっても、何もできない、やる気もない政治家より、
私生活に問題があったり性癖に問題があっても、
やることをやる、やる気のある政治家を数千倍支持をします。
この記事の書かれた背景はいくつか想像がつきますが、
もし社会保険庁や厚生労働省の役人たちが背後にいたとしたら、
犯罪組織の隠蔽に一枚かんでいるようなもので、
何のためのマスコミかと言いたくなります。
国民の年金保険料を横領するような組織を正常化することは、
どんな問題よりも重要です。
大げさに言えば、これからもっとも重要なことは、
役人の隠蔽された既得権や犯罪を暴き、正常な姿に戻すことで、
日本の国家の威信さえかかっていることではないでしょうか。
週刊誌ももっと国家と国民のためになるような、
スキャンダルを暴くように頑張って欲しいと思います。
役人が隠している、
年金財源として230兆円にも上る積み立て剰余金のことだって、
もっとマスコミは書くべきだし、
特別会計全般についても切り込まないマスコミなんて、
絶対に信じられないと私は感じています。
金が無い無いと良いながら、自分たちの権益だけを守ろうとする役人に、
増税なんていう資格があるかと思うし、
もうこれ以上騙されてはいけないと思います。
こんなことに加担するマスコミなんか存在価値がないとさえ思います。
舛添大臣の多くの人が知っているくだらないスキャンダルを総力取材と言うのなら、
耐震偽造隠蔽に疑いのある安倍首相とアパグループの癒着や、
政治家の国営放送に対する圧力問題でもあったNHKに対する圧力問題とか、
安倍首相はけっこうやばいことで、叩けばほこりがいっぱい出ると思われるのに、
なんでやらないでしょうか・・・。ヾ(。`Д´。)ノ
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エアライン危険度ランキング
この前の中華航空の事故の時、ネットでいろいろ読んでたら、
エアラインの危険度ランキングが載っていました。
記事にも書いてありますが、
確かに航空会社はスポンサーでもあるからマスコミではあまり報じられません。
参考までにコピーしておきます。
20日に那覇空港で中華航空機が着陸直後に爆発、炎上した事故が起きたが、ネット上に航空会社別の危険度ランキングがあることが話題となっている。
たとえば、Plane Crash Info.comというサイトがその代表例で「航空会社の総飛行回数」、「事故回数」、「事故における致死率」の3つの要素を元に、独自に事故率を算出している。航空会社をスポンサーに持つマスコミはこのような情報を報道するわけにはいかないのでネット上に現れるわけだ。危険度の結果は以下のようになっている。
危険度1位は中華航空で2位はキューバのクバーナ航空、続いて3位にイラン航空となっている。アジア、中南米の会社が多いのも特徴だ。
このことについて個人のブログでは、利用する航空会社を確認して一喜一憂する声が多い。
| 航空会社 | 最後の事故 | 飛行回数(百万回) | 死亡事故回数 | 死亡率 | 事故率 | ランク |
| 中華航空 | 2002 | 0.75 | 6 | 4.95 | 4.59 | 87 |
| クバーナ航空(キューバ) | 1999 | 0.27 | 7 | 5.11 | 3.98 | 86 |
| イラン航空 | 2002 | 0.77 | 3 | 1.61 | 2.64 | 85 |
| パキスタン国際航空 | 1992 | 1.23 | 3 | 2.15 | 2.56 | 84 |
| インディアン航空 | 1999 | 1.81 | 5 | 3.06 | 2.2 | 83 |
| コロンビア航空 | 1990 | 1.18 | 3 | 2.43 | 1.87 | 82 |
| エジプト航空 | 2002 | 0.81 | 4 | 2.73 | 1.67 | 81 |
| 大韓航空 | 1997 | 2.27 | 4 | 2.3 | 1.22 | 80 |
| トルコ航空 | 2003 | 1.63 | 2 | 1.84 | 1.06 | 79 |
| ラウダ航空 | 1991 | 0.3 | 1 | 1 | 0.84 | 78 |
| シンガポール航空 | 2000 | 1.27 | 2 | 1.5 | 0.9 | 78 |
| ガルーダインドネシア航空 | 2007 | 1.62 | 3 | 1.63 | 0.86 | 77 |
| ケニア航空 | 2007 | 0.35 | 1 | 0.94 | 0.77 | 76 |
| モロッコ航空 | 1994 | 0.57 | 1 | 1 | 0.73 | 75 |
| フィリピン航空 | 1994 | 0.93 | 4 | 1.08 | 0.63 | 74 |
| 南アフリカ航空 | 1987 | 1.33 | 1 | 1 | 0.5 | 73 |
| アロハ航空 | 1989 | 1.28 | 1 | 1 | 0.39 | 72 |
| エアトラン航空 | 1996 | 1.32 | 1 | 1 | 0.37 | 71 |
| TAM | 2007 | 1.53 | 3 | 1.03 | 0.3 | 70 |
| 中国南方航空 | 1997 | 2.59 | 2 | 1.51 | 0.28 | 69 |
| タイ国際航空 | 1998 | 1.68 | 2 | 2 | 0.2 | 68 |
| ランチリ航空 | 1991 | 0.52 | 2 | 0.35 | 0.1 | 67 |
| アエロフロートロシア航空 | 1994 | 1.88 | 1 | 1 | 0.1 | 66 |
| サウジアラビア航空 | 1996 | 1.98 | 1 | 0.27 | 0.05 | 65 |
| TACA航空 | 2000 | 0.42 | 1 | 0.24 | 0.04 | 64 |
| ヴァリグブラジル航空 | 1989 | 2.49 | 1 | 1.22 | 0.04 | 63 |
| メヒカーナ航空 | 1986 | 2.02 | 1 | 1 | 0.03 | 62 |
| 中国東方航空 | 1993 | 1.76 | 3 | 0.86 | -0.02 | 61 |
| アシアナ航空 | 1993 | 1.32 | 1 | 0.62 | -0.01 | 60 |
| アエロメヒコ | 2000 | 2.16 | 1 | 1 | -0.02 | 59 |
| トランスエアロ航空 | -1961 | 0.11 | 0 | 0 | -0.05 | 58 |
| ウクライナ国際航空 | - | 0.14 | 0 | 0 | -0.07 | 57 |
| オマーン航空 | - | 0.15 | 0 | 0 | -0.07 | 56 |
| ジンバブエ航空 | -1979 | 0.19 | 0 | 0 | -0.09 | 55 |
| ヴァージンアトランティック航空 | - | 0.2 | 0 | 0 | -0.1 | 54 |
| ドラゴン航空 | - | 0.24 | 0 | 0 | -0.11 | 53 |
| クウェート航空 | 1988 | 0.31 | 1 | 0.2 | -0.13 | 52 |
| ロイヤルヨルダン航空 | -1979 | 0.27 | 0 | 0 | -0.13 | 51 |
| オリンピック航空 | 1999 | 1.77 | 1 | 0.7 | -0.15 | 50 |
| エルアル航空 | -1955 | 0.33 | 0 | 0 | -0.16 | 49 |
| ジャマイカ航空 | - | 0.38 | 0 | 0 | -0.18 | 48 |
| BWIA国際航空 | - | 0.41 | 0 | 0 | -0.2 | 47 |
| エアインディア | -1985 | 0.47 | 0 | 0 | -0.22 | 46 |
| ユーゴスラビア航空 | 1989 | 0.5 | 0 | 0 | -0.24 | 45 |
| ジェットブルー航空 | - | 0.51 | 0 | 0 | -0.24 | 44 |
| アメリカントランス航空 | - | 0.55 | 0 | 0 | -0.26 | 43 |
| アイスランド航空 | -1963 | 0.58 | 0 | 0 | -0.27 | 42 |
| ハンガリー航空 | -1977 | 0.59 | 0 | 0 | -0.28 | 41 |
| エアヨーロッパ | - | 0.59 | 0 | 0 | -0.28 | 40 |
| 中国国際航空 | 2002 | 2.25 | 1 | 0.77 | -0.31 | 39 |
| ミッドウエストエクスプレス | -1985 | 0.68 | 0 | 0 | 0.33 | 38 |
| コムエアー | 2006 | 4.91 | 1 | 1 | -0.34 | 37 |
| USエアシャトル | - | 0.79 | 0 | 0 | -0.38 | 36 |
| ブリティッシュミッドランド航空 | 1989 | 1.74 | 1 | 0.4 | -0.43 | 35 |
| キャセイパシフィック航空 | -1972 | 0.94 | 0 | 0 | -0.45 | 34 |
| オーストリア航空 | - | 0.99 | 0 | 0 | -0.47 | 33 |
| TAP航空 | -1977 | 1 | 0 | 0 | -0.48 | 32 |
| イージージェット | - | 1.05 | 0 | 0 | -0.5 | 31 |
| アルゼンチン航空 | -1970 | 1.08 | 0 | 0 | -0.52 | 30 |
| エア輪ガス | - | 1.22 | 0 | 0 | -0.58 | 29 |
| ニュージーランド航空 | -1979 | 1.26 | 0 | 0 | -0.6 | 28 |
| リャンエアー | - | 1.27 | 0 | 0 | -0.6 | 27 |
| ハワイアン航空 | - | 1.4 | 0 | 0 | -0.67 | 26 |
| ヴァスピ航空 | 1986 | 1.46 | 1 | 0.02 | -0.67 | 25 |
| アリタリア航空 | 1990 | 3.7 | 1 | 1 | -0.77 | 24 |
| エールフランス | 2000 | 5.79 | 5 | 1.98 | -0.78 | 23 |
| マレーシア航空 | 1995 | 3.26 | 1 | 0.65 | -0.9 | 22 |
| フィンランド航空 | -1963 | 2.01 | 0 | 0 | -0.96 | 21 |
| カンタス航空 | -1951 | 2.16 | 0 | 0 | -1.03 | 20 |
| 日本航空 | -1985 | 2.37 | 0 | 0 | -1.13 | 19 |
| KLMオランダ航空 | 1994 | 2.57 | 1 | 0.09 | -1.13 | 18 |
| アメリカンイーグル | 1994 | 11.19 | 4 | 3.72 | -1.62 | 17 |
| アラスカ航空/ホライゾン航空 | 2000 | 5.5 | 1 | 1 | -1.62 | 16 |
| スカンジナビア航空 | 2001 | 5.84 | 1 | 1 | -1.78 | 15 |
| イベリア航空 | -1985 | 3.78 | 0 | 0 | -1.8 | 14 |
| 全日空 | -1971 | 3.98 | 0 | 0 | -1.9 | 13 |
| エアカナダ | -1983 | 4.02 | 0 | 0 | -1.92 | 12 |
| ユナイテッドエクスプレス | 1996 | 9.21 | 3 | 2.5 | -1.92 | 11 |
| アメリカウエスト航空 | - | 4.24 | 0 | 0 | -2.02 | 10 |
| 英国航空 | -1985 | 5.57 | 1 | 0.41 | -2.24 | 9 |
| ルフトハンザ航空 | 1993 | 7.78 | 2 | 1.02 | -2.69 | 8 |
| ノースウエスト航空 | 1993 | 11.36 | 4 | 2.61 | -2.81 | 7 |
| USエアウェイズ | 1994 | 13.88 | 4 | 3.22 | -3.4 | 6 |
| ユナイテッド航空 | 2001 | 14.7 | 6 | 3.42 | -3.59 | 5 |
| コンチネンタル航空 | 1991 | 11.82 | 3 | 1.85 | -3.79 | 4 |
| アメリカン航空 | 2001 | 17.41 | 5 | 4.06 | -4.24 | 3 |
| サウスウエスト航空 | - | 14.16 | 0 | 0 | -6.75 | 2 |
| デルタ航空 | 1996 | 17.51 | 3 | 0.39 | -7.96 | 1 |
前にニューズウィークのランキングで見た時は、もっと航空会社の数が多く、
記憶だと200近くあって、北朝鮮の航空会社なんかもランキングされていたので、
目立ちませんでしたが、この表のように87社で見ると、
中華航空って最下位なんですね。
確かに良く事故があると言う認識はありますが、
こんなに悪いとは思っていなかったですね。
ただ、この表のランキングの基準が良く分からないこともあって、
あれっと思うランキングもありますね。
たとえば安全と思っているシンガポール航空が78位で、
中国南方航空とかアエロフロートロシア航空より危ないとは意外ですし、
死亡事故の数の多いアメリカのエアラインが、
軒並み上位を占めているのも少し不思議です。
多分運航回数が圧倒的に多いので、
割合からすれば安全な数字になるのかもしれません。
でも私の感覚だと、9.11での印象が強いのかも知れませんが、
アメリカンとユナイテッドが3位と5位と言うのはかなり????です。
少し分からない表ですが、少しは旅行される時のご参考になればと思います。
航空機事故は一旦起きると、まずは助からない可能性が高いから、
少しでも事故率の低いエアラインを利用したいものです。
それにしてもJALは、あんな馬鹿な社長の元でも良く頑張っていますよね。
19位です。
ただ、今の社長が続けば、銀行団の圧力で極端なコストダウンをしていくので、
かなりの確率で安全性は毀損していくと懸念しています。
確かに無駄なコストが多いのも分かりますが、
優秀な人材も相当数切っているように思えます。
社長が一番先に辞めるないといけないのに、テメーは残るんだから嫌になりますね。
日本の首相と同じですね。
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都会のストレス
一昨日久しぶりに電車を利用したら、
昨日なら台風の影響があるからまだ分かるのですが、
たまたま利用した井の頭線と有楽町線で2回、
駅構内の線路上に人が侵入したと言う理由と車両故障によって、
いつもより長く待たされました。
この両線はともに運転間隔が比較的長めなこともあって、
時間にすれば10分程度待つことになったのですが、
東京に住んでいると便利慣れをしてしまっているのか、
この10分がものすごく待たされている気分になってしまうんですね。
考えてみれば、自分の感覚では、地下鉄や私鉄を利用する時、
1台乗り損ねても、2,3分したら次の電車が来ると思っているので、
僅か10分とは言え、待たされると、
何時間も待たされているような気持ちになってしまいます。
地方都市に行くとJRでも、たとえば倉敷から岡山に行くような時でも、
かなり以前の話なので、今はもっと頻繁に電車が来るのかもしれませんが、
私の記憶では1時間に一本くらいの間隔で運転されていたように思います。
だから、私なんかの感覚だと、超不便と思うのですが、
地元の人たちはちゃんと時刻表を頭に入れていて、
非常に正確に出発時間の10分前くらいになると乗客がやってきます。
このような状況と比較すれば、
2,3分待ちが10分待ちになったとしても圧倒的に便利なのですが、
昨日は感じなくても良いストレスを自業自得とは言え、すごく感じてしまいました。
このことは電車に限らず、車を運転していればしていたで、
渋滞がムカつくし、ともかく平日は時間から受けるストレスは相当あるようです。
とかく都会に住んでいると仕事にもよるとは思いますが、
時間に追われた生活になりがちですし、
気がついていないだけで、24時間、時間に縛られている気がします。
こんな中、今はかなり改善していますが、
寝ようとしてベッドに入ると、息苦しくなったり、鼻が詰まるような感覚になる、
自律神経失調に一時相当悩まされたことがあります。
もうかなり昔の話になってしまいましたが、
成功していた事業がバブル崩壊でおかしくなり、銀行との係争などを経て、
多額の債務を抱えてしまうようなことがありました。
特に銀行と係争した数年は大変な状況でしたし、
負けて裸一貫どころか大マイナスになってしまった時は、
今から考えても相当金銭的にも精神的にもきつかったことを覚えています。
この大変な状況の時は、生活自体に緊張していたのか、
自律神経失調などはまったくなかったのですが、
再起して経済的にも精神的にも落ち着いてきたある日、
急に寝ようと思うと自律神経失調を感じて、
一時本当に寝れない日が続くようになったのです。
急になったので、最初は自律神経がおかしくなったとは思わず、
耳鼻咽喉科に行ったのですが、肉体的にはまったく悪くなく、
何らかのストレスで自律神経に変調を来たしていると言われました。
およそ自律神経失調などと縁があるようなキャラクターじゃないし、
知り合いの人たちからは本当かとか言われたものですが、
本当に眠れない日が続きました。
そんなある時、今の仕事が上手く回りだし、
経済的にも精神的にもすごく楽になり、バブル崩壊以後始めてハワイに行ったところ
着いた日は時差の関係で超寝不足もあったのかもしれないと思いましたが、
まったく毎日悩まされていた寝苦しさがなく、
まったくストレスなく眠れたので驚きました。
よく寝た次の日の夜も、その次の夜も、まったく正常で問題なく、
ハワイに来たら治ったとびっくりしたものでしたが、
日本に帰ってきて、数日経ったら、また寝ようとすると、
息苦しくなり鼻まで詰まって再発してしまいました。
その後時間が経つにつれて、自律神経失調にも慣れてきたのか、
前ほどの寝苦しさはなくなりましたが、でも毎夜毎夜同じような症状が続きました。
そして、また数年後ハワイに行ってみると、
またまた嘘みたいに自律神経失調はなんともなく、
その原因は何かと考えると、
ハワイに来たからと言って、仕事から解放されているわけではないし、
強いて言えば、何かを今日中にしなけばならないとか、
アポイントで何時までに行かなければならないとかがないだけなんですね。
結局のところ、自分では感じていないけれど、
毎日時間を感じてせっかちに生活していることで、
それ相当のストレス受けていることが原因だと思ったのです。
そう言えば、東京や大阪など都会に住んでいると、
便利な反面、くだらないような些細なことに過剰反応して、
不要なストレスを持ってしまいます。
最初に書いた、僅か10分を心安らかに待てない自分を見てみると、
感じなくても良いストレスを受けていることが分かり、
本当に気をつけないといけないなと思いました。
でも生まれつき短気でせっかちな性格ですから、
なかなか治らないですね。
まあ、仕事を引退してゆっくりするようになれば治るかもしれないけれど、
また暇な状況にストレスを感じてしまうかもしれないので、
困ったものだと思っています。
これからは10分くらいは平気で待てるようにしたいと反省しました。
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