思うように資金調達ができない方へ -2170ページ目

地上波の野球中継

9月18日

今日はつまらない話題かもしれませんが、野球の放送の話です。

確かに以前と比べれば、サッカーもあるし、野球だってメジャーリーグが身近になったし、

日本のプロ野球人口が減った来た事は確かかもしれません。

 

でも、現時点におけるプロ野球の状況は、

セリーグもパリーグも、すごい接戦で非常に面白い状況になっています。

 

特にセリーグは、残り試合10試合ほどになっても、1.5ゲーム内に、

阪神、中日、巨人がひしめき、

私がオヤジで少数派なのかもしれませんが、

冷静に見ても、かなり面白い試合をしていると思います。

 

でも、今日なんか、こんな状況の阪神・巨人戦の地上波の中継がないのには驚きました。

 

確かに衛星放送も普及して、

地上波で野球を観ること自体、良いところで中継を切ったりするから、

もう馴染まないのかもしれませんが・・・・

 

じゃ、面白い番組をしているのかと言えば、

これは個人個人の価値観だから一概には言えないものの、

特に巨人の系列局である日本テレビでは、

7時からドリームビジョン、8時から踊る!さんま御殿!!

9時から日本史サスペンス劇場。

どう思われますか?

私はさんまが嫌いなこともありますが、

9時からの番組はちょっと興味がありますが、

もしこの時間帯で阪神・巨人戦の中継があれば、

迷わず他局を観ないで野球中継を観ますね。

こんな優勝争いをしている状態でも、もう視聴率は取れないのでしょうかね?

 

ひょっとする衛星放送を観れる環境にある人が激増して、

地上波で野球を本当に観なくなったのかもしれませんね。

私だって、阪神ファンと言うこともありますが、J:comと言うケーブルテレビで、

衛星放送で観ていますから、やはり私の想像以上に衛星放送を見ている人が多いのかも知れません。

 

でも、何かテレビ局の過剰反応というか、

一旦決めたら番組編成を変更できない頭の固い体質を感じてしまいます。

 

巨人は今年こそ頑張っていますが、ここ数年は確かに低迷していました。

最下位争いをしていても、特に東京では巨人戦の中継を必ずしていて、

巨人ファンも観ないし、ましてファンでない人は観る訳がなかったので、

視聴率は低迷し、視聴率が取れなくなったので毎試合の中継を止めたと思うのですが、

今年なんか昨日は巨人が首位だったし、

数年前の低迷した巨人ではないと思うのに、

一旦中継を全試合止めることにしたテレビ局は、

どんなに大事で面白そうな状況でも、

前もって中継が決まっている日しか中継をしないんですかね。

 

正直言って踊るさんま御殿がどの程度の視聴率を取っているか分かりませんが、

今の状況なら、この番組よりは視聴率だって取れそうに思いますが、

これって私の錯覚でしょうか?

 

実際はシステムとして困難であるのかもしれませんが、

今年は例年になくく盛り上がっているのに、

これじゃせっかくのビジネスチャンスなのにもったいないと思うのは私だけでしょうか?

 

もう昔のようにプロ野球は魅力のないエンターテイメントなのかもしれませんが、

でも関西の阪神や、名古屋の中日、福岡のソフトバンクのテレビ中継なんか、

かなり視聴率が高いように思います。


阪神・巨人戦なんか、せっかく長く築いてきたコンテンツなのに、

今のような扱いは、もったいないように思います。

こんな10年に1回しかないような面白い状況の阪神・巨人戦ぐらいは、

3時間半の枠ぐらい取って、派手やかに中継してくれたら、

私だって衛星放送じゃなく地上波の中継を見ると思うのですが、

いかがですか?

 

視聴者よりもテレビ局が白けていては、人気も盛り上がりません。



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田原聡一朗  予想通りのムカつく反応 

9月17日

安倍首相の大支援者、ジャーナリストの田原聡一朗の反応が見たくて、

昨日もサンデープロジェクトを見ました。

安倍首相の驚きの退陣劇はもう過去のことかもしれませんが、

異例中の異例と言うか、国内でも海外でも、

特にAPECに出席して、首脳会談もやって、4日後の辞任なので、

海外に与えた印象も決して日本にとって良いはずがなく、

ここ数年にわたって大いにサポートしてきた、

田原聡一朗がどのように無責任な退陣劇について触れるか、

ものすごく興味を持っていました。

 

多分昨日の番組を見た人の多くは、

安倍首相の退陣の本当の理由はなんだろうか?

安倍首相って本当などのような人物なんだろうか?

今回のような無責任な退陣をしたような人物がどうして首相になり得たのか?

辞任の時期が参院選大敗直後ではなく、なぜ今だったのか?

などについて、何と言っても日頃から親しい支援者の田原聡一朗ですから、

他の番組にはない、新しい情報があるのかなと思って見たのではないかと思います。

 

でも、今まで、舌足らずで何を言っているのか分からない安倍首相の発言に対して、

他の政治家なら、喧嘩腰で、わざと意地悪をしているのではないかと思われるような、

執拗に、答えにくいことまで言わせようと切り込むのに、

安倍首相には、ここ数年、私の一番信頼している政治家だからとか、

全然的を得た回答になっていないのに、「なるほど、なるほど」と感心した風に頷くから、

私は二人の関係に、とても奇異なものを感じていました。

 

ムカつくけど、確かに田原聡一朗の番組、

特にサンデープロジェクトは政治に対する影響力は小さくなく、

民主党の菅さんなんかにいたっては、政治家として総裁の目を摘まれたといっても過言ではありません。

この年金未納問題についてはご存知のように田原聡一朗の追求したこと自体的外れだったので、

損害賠償請求でもしてやれば良いのにと思いますが、

このように政治や政治家に対する影響力はかなり今でもあると思います。

  

だから、あの無能な安倍首相を、動機は不明ですが、

ものすごく擁護して持ち上げ、安倍首相が首相になり得た、

国民の人気を上げる大きな役割を演じたことは確かで、

この史上最低の首相を作り上げた一端の責任について、

何らかのコメントはあってもしかるべきだと思っていましたが・・・・。

 

でも、多分田原聡一朗は自分が一番偉いと思い、独善的だし、

常日頃番組でも言っているように、

政治の世界には大きな影響力を持っていると思っているようで、

時々政治家を番組内で脅迫していることもあるくらいだから、

自分のやばいことや弱点になるようなことには触れないだろうと思っていたら、

案の定、一番興味のある部分には触れず、

総裁選の話で番組の大半を使い、

安倍首相の盟友と言われる石原政調会長を呼んで、

安倍首相が退陣する時の安倍さんの状況を中心に話さをせてお茶を濁していました。

この部分も話としては面白いけれど、

安倍首相ってなんだったのかという核心的なところにはまったく触れずじまいでした。

 

触れずじまいどころか、総裁選の話の時、コメンテーターの経済ジャーナリストの財部氏が、

麻生幹事長に、安倍首相が参院選での大惨敗の責任をすぐに取らなかったことへの、

民意についての質問をしようとしたら、

田原聡一朗はその質問を取り上げようとせず、

ここは今後の政治上も大事なポイントだからと執拗に食い下がる財部氏に、

なんと、そんな話はしたくないと言いやがったのです。

 

こんな状況でしたから、

安倍首相の問題についての根本的な部分に切り込むはずもなく、

実に期待外れな番組の内容でしたし、

自分の都合の悪いことにふたをする、

卑怯な田原聡一朗に対して嫌悪感さえ持ってしまいました。

まるで悪徳な政治家と同じで、とてもジャーナリストと言って欲しくないとも思いました。

 

テメーがあれだけ褒めて擁護していた首相のとった今回の最低の行動について、

なんか一言ないのか、何の責任も感じていないのか、

この人物は人間としても嫌な奴だと思いました。

 

視聴者が一番聞きたいところをせっかく財部氏が聞いてくれたのに、

自分はやりたくないから、その質問は却下って、

独善的で、自分の都合の悪いことにはふたをする、

なんて酷いジャーナリストがいたものです。

 

前からですが、高圧的で感情的で鼻につくから、

田原聡一朗も安倍首相と一緒に辞めれば良いのにね。

まあ古舘伊知郎よりは思考回路はまともだから良いですが・・・・。

 



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クレディア倒産

9月16日


消費者金融中堅のクレディアが民事再生法の適用の申請をして倒産しました。

まずは記事をお読みください。
 

東証1部上場の消費者金融中堅、クレディア(本社・静岡市)は14日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。負債総額は757億円。利息制限法の上限を超えて取っていた金利(過払い金)の返還に備えた引当金が膨らみ、07年3月期の連結決算が211億円の最終赤字に転落するなど、経営環境が悪化していた。

 上場している消費者金融業者が事実上倒産するのはクレディアが初めて。13日には新生銀傘下で中堅のシンキが、同じく過払い金返還に備えた引当金の積み増しで08年3月期が大幅赤字になることから、新株割り当てによる資本増強を行うと発表しており、中小業者を中心に経営の厳しさが増している。

 東証はクレディアを15日に整理ポストに割り当てた上で、10月15日に上場廃止する。

 クレディアは昨秋から今春にかけ、約175店舗の廃止や70人の希望退職者募集などを実施したが、過払い金請求が予想を超えて拡大した。

 貸金業法改正による上限金利の引き下げ決定を受け、消費者金融業者の業績は急速に悪化。業界では「過払い金返済の負担が増えると、競争力の弱い中小業者を中心に淘汰(とうた)が進む」(関係者)との見方が強い。


ついに上場企業の消費者金融が倒産しましたが、

消費者金融各社は大手から中小企業まで相当厳しいものがあります。

 

今まで社会性のないビジネスモデルで儲けまくったつけが、

グレーゾーン金利の過払返還や貸金業規正法の改正をにらんで、

高い金利も取りにくくなったし、過剰貸付もできなくなり、一挙に噴出しています。

資金調達も難しくなっているので、

貸したくても貸せないのが消費者金融各社の実状です。

まあ私的に言えばこんなくだらないビジネスモデルの会社は倒産しちまえば良いので、

ザマーミロ的な気持ちになってはいますが、

このような会社からの融資を生活費にあてるような自転車操業をやっている顧客は大変でしょうね。

 

でもこの流れが変わることはありません。

いろんな債務整理の方法があるから、

本当に消費者金融からの過剰貸付で何とかなっているような方は、

はやく抜本的な見直しをする必要があります。

 

中にはこのような流れに対して逆恨み的な気持ちを持つ顧客もいるでしょうが、

正常な姿に戻れるよう頑張って欲しいと思います。

 

実は以前のブログでも書きましたが、

こんな中堅のクレディアよりももっと大手の会社の信用不安の噂を、

大手の関係者から聞いたことがあります。

 

もうこの業界での各社の存在価値は無くなったと思ったほうが正解で、

これからは他のビジネスモデル、たとえば保証業務のようなことにシフトする以外に、

生きる道はないと思います。

 

金利水準が利息制限法内になってしまえば、

消費者金融の部分はSMBCなどメガバンク本体および子会社が、

調達コストの安さで完全優位に立つから、

大手と言えども独自に、

現在の消費者金融のビジネスモデルで事業運営することはもう無理です。

 

こんなことから、これから再編はもちろん廃業や倒産がどんどん増えると思われます。

 

ここでこのような動きに拍車をかけることがあります。

弊社では債務整理の相談業務はやっていませんが、

資金調達よりも債務整理をやる必要のある会社の案件も時々来ますので分かるのは、

消費者金融や商工ローンなど高金利の会社からの借り入れについては、

銀行や国金などの低金利の条件の良い会社よりまず始めに、

利払いや返済を止める傾向にあります。

私だってアドバイスをする時は、

まず金利の高い会社の支払いを止めるように言います。

顧客も当然このことは分かっていて、

消費者金融よりも銀行の返済を先に止める人はめったにいません。

ただ、消費者金融や商工ローンは一旦返すとまた貸してくれるから、

重宝するので優先したいというような人もけっこういます。

実はこの動機が消費者金融や商工ローンを真面目に返済する、

大きな動機になっていたと思います。

 

ところがこれはマクロで見れば非常に正しいのですが、

最近は消費者金融も商工ローンも審査が厳しくなり、

実質的な借換えや借り増しに応じなくなっているので、

返済しても貸してくれないなら返済を止めよう。

むしろ、長く借りているケースでは、

過払い金返還を求めた方が得策と思う人が増えて来るのは当然で、

この流れが消費者金融各社の業績も資金繰りをより厳しくしていると思います。

 

実はクレディアとは不動産担保ローンで弊社とも接点があった会社でしたが、

1年位前から開店休業状況となり責任者も退職したりする動きがあったので、

相当厳しくなっているのだと思っていました。

おまけにクレディアのメインバンクは静岡銀行。

こんなドケチな銀行がメインバンクじゃ、

現在のような苦境を乗り切ることができなかったのも分かります。

 

でもメインバンクが静岡でなくても遅かれ早かれ同じことではあったと思いますが・・・・。
 

消費者金融からの融資で生活費をなんとか捻出しているような方は、

そろそろ発想を変えて抜本的な解決を考えていかないといけない状況になっているので、

検討することをお薦めいたします。

 

もう今までのような消費者金融はなくなったと思ったほうが正解だと思っています。

 

 



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