日本郵政の社長辞任会見を見て
10月22日
日本郵政の西川社長が辞任しました。
さすがに民間人で引き受ける人がいないようで元大蔵省の事務次官が後任に決まりました。
正直この人事には少し疑問があるけれど、西川氏のように明白に出身行の色が出すぎるのも問題ですから、正直今度の人事が良いのか悪いのか現時点では分からないですね。
まあ、この問題はさておき、問題にしたいのはマスコミです。
西川社長の辞任会見の時、西川社長も神経質になりすぎの感がありましたが、あのカメラのシャッターのしつこさはひどかったですね。
何か西川社長の神経を逆撫でして、怒らせて悪者に仕立て上げようとしているとしか思えない記者やカメラマンは馬鹿かと思いましたね。
もちろん報道の自由はあるかもしれないけれど、執拗にあんなにシャッターを切り続ける必要があるのか私には理解できなかったですね。
西川社長の会見写真がそんなにいっぱいいるのかと、正直テレビで見ていた私でさえ、うるせー と思うぐらいだから、会見当事者の西川社長も話にくかったと思いますね。
なんか、まるでつるし上げの構図で超感じ悪かったですね。
辞任する社長の会見の表情も良いけれど、もっと知りたいことが我々はいっぱいあるのに、本当に大した記事もかけないくせに、少しマスコミのあり方について、現場の記者やカメラマンも含めて考え直したらと言いたくなりました。
こんなオッサンの辞任会見の表情よりも、このオッサンのやったことをもっと深く総括して、小泉竹中政権時代の改革利権に切り込んで欲しいですね。
もっと、どえらいスクープを政権交代もあったんだから、マスコミも真実をたまには命をかけて取材してみたらと、厭味の一つも言いたくなりました。
馴れ合いのマスコミなんてもううんざりです。
日本郵政の西川社長が辞任しました。
さすがに民間人で引き受ける人がいないようで元大蔵省の事務次官が後任に決まりました。
正直この人事には少し疑問があるけれど、西川氏のように明白に出身行の色が出すぎるのも問題ですから、正直今度の人事が良いのか悪いのか現時点では分からないですね。
まあ、この問題はさておき、問題にしたいのはマスコミです。
西川社長の辞任会見の時、西川社長も神経質になりすぎの感がありましたが、あのカメラのシャッターのしつこさはひどかったですね。
何か西川社長の神経を逆撫でして、怒らせて悪者に仕立て上げようとしているとしか思えない記者やカメラマンは馬鹿かと思いましたね。
もちろん報道の自由はあるかもしれないけれど、執拗にあんなにシャッターを切り続ける必要があるのか私には理解できなかったですね。
西川社長の会見写真がそんなにいっぱいいるのかと、正直テレビで見ていた私でさえ、うるせー と思うぐらいだから、会見当事者の西川社長も話にくかったと思いますね。
なんか、まるでつるし上げの構図で超感じ悪かったですね。
辞任する社長の会見の表情も良いけれど、もっと知りたいことが我々はいっぱいあるのに、本当に大した記事もかけないくせに、少しマスコミのあり方について、現場の記者やカメラマンも含めて考え直したらと言いたくなりました。
こんなオッサンの辞任会見の表情よりも、このオッサンのやったことをもっと深く総括して、小泉竹中政権時代の改革利権に切り込んで欲しいですね。
もっと、どえらいスクープを政権交代もあったんだから、マスコミも真実をたまには命をかけて取材してみたらと、厭味の一つも言いたくなりました。
馴れ合いのマスコミなんてもううんざりです。
中小企業金融円滑化法案
10月21日
亀井樹金融担当大臣が表明していた返済猶予法案は、、「中小企業金融円滑化法案」(仮称)として決まったようです。モラトリアムなんて言うから、もっと劇薬的な法案になるかと思っていましたが、現実的な内容で決まるようです。日経の記事をどうぞ。
「返済猶予法案、金融庁が概要発表 虚偽開示に罰則
金融庁は20日、中小企業が抱える借入金の返済を猶予する制度について、関連する法案の概要を発表した。銀行や信用金庫などの預金取扱金融機関に対して、中小企業向け融資と個人向け住宅ローンの条件変更に可能な限り応じる努力を求める。実効性を高めるため金融庁が検査・監督に力を入れ、金融機関に取り組み状況を定期的に開示させて圧力をかける。虚偽開示には罰則を科す。 大塚耕平金融担当副大臣らは同日午後、金融庁に与党議員を集めて第2回政策会議を開き、関連法案の概要を報告した。
金融機関に返済猶予を含めた貸し付け条件の変更を促すのは、「中小企業金融円滑化法案」(仮称)。大塚副大臣らはこれを軸に、金融検査や監督上の措置、信用保証協会や政府系金融機関の対応まで含めた「総合的パッケージ」として、制度の概要を公表した。」
確かに当初の亀井大臣の勢いからすれば、なんだと思ってしまいますが、でも、以前と比較すれば、金融機関と中小企業の関係に一歩踏み込んだ法案と歓迎です。これが、今までの自民党政権の時の金融庁ならきわめて不安ですが、「実効性を高めるため金融庁が検査・監督に力を入れ、金融機関に取り組み状況を定期的に開示させて圧力をかける。虚偽開示には罰則を科す。」というように罰則規定があるようなので、この罰則の内容によっては結構効果があると思います。金融機関は罰則には決して強い体質じゃないからですが、罰則規定によっては形骸化してしまうので、罰則規定がどのようなものなのか見てみないと、実際のところこの法案の評価は分からないですね。ただ、亀井大臣は、今までのイメージはあまり良いとはいえない政治家ですが、いろんな力のある政治家だから、私はこの部分では結構きたいできると思っています。
いずれにしても、今日の話は中間報告程度で、まだどのような法案で、本当に中小企業の資金繰りや再生に役立つ法案になるかはこれからですね。
亀井樹金融担当大臣が表明していた返済猶予法案は、、「中小企業金融円滑化法案」(仮称)として決まったようです。モラトリアムなんて言うから、もっと劇薬的な法案になるかと思っていましたが、現実的な内容で決まるようです。日経の記事をどうぞ。
「返済猶予法案、金融庁が概要発表 虚偽開示に罰則
金融庁は20日、中小企業が抱える借入金の返済を猶予する制度について、関連する法案の概要を発表した。銀行や信用金庫などの預金取扱金融機関に対して、中小企業向け融資と個人向け住宅ローンの条件変更に可能な限り応じる努力を求める。実効性を高めるため金融庁が検査・監督に力を入れ、金融機関に取り組み状況を定期的に開示させて圧力をかける。虚偽開示には罰則を科す。 大塚耕平金融担当副大臣らは同日午後、金融庁に与党議員を集めて第2回政策会議を開き、関連法案の概要を報告した。
金融機関に返済猶予を含めた貸し付け条件の変更を促すのは、「中小企業金融円滑化法案」(仮称)。大塚副大臣らはこれを軸に、金融検査や監督上の措置、信用保証協会や政府系金融機関の対応まで含めた「総合的パッケージ」として、制度の概要を公表した。」
確かに当初の亀井大臣の勢いからすれば、なんだと思ってしまいますが、でも、以前と比較すれば、金融機関と中小企業の関係に一歩踏み込んだ法案と歓迎です。これが、今までの自民党政権の時の金融庁ならきわめて不安ですが、「実効性を高めるため金融庁が検査・監督に力を入れ、金融機関に取り組み状況を定期的に開示させて圧力をかける。虚偽開示には罰則を科す。」というように罰則規定があるようなので、この罰則の内容によっては結構効果があると思います。金融機関は罰則には決して強い体質じゃないからですが、罰則規定によっては形骸化してしまうので、罰則規定がどのようなものなのか見てみないと、実際のところこの法案の評価は分からないですね。ただ、亀井大臣は、今までのイメージはあまり良いとはいえない政治家ですが、いろんな力のある政治家だから、私はこの部分では結構きたいできると思っています。
いずれにしても、今日の話は中間報告程度で、まだどのような法案で、本当に中小企業の資金繰りや再生に役立つ法案になるかはこれからですね。


