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タイガーウッズのスキャンダルのように真相が分かれば良いのですが・・・

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12月3日

タイガーウッズがスキャンダルで大変ですね。

ご存知の話題なのでどんなことかは書きませんが、最初のニュースを聞いたとき、とにかく変な話だと思った方は多いのではないでしょうか?


そもそも真夜中の2時に、いくら治安が良い高級住宅街とは言え、アメリカですよ。

外で大きな事故の音がしたとして、女性がゴルフクラブを持って外に出ることなんてありえないですよね。

最初は夫人がゴルフクラブで車の窓ガラスを割って救出したとの報道でしたが、

先ほども言ったように、アメリカで何がおきているか事態が分からないのに、真夜中に女性が一人で外に確認に出たとしたら、危機管理意識がないも良いところで、事件に巻き込まれる懸念が大だから、特にタイガーウッズのような金持ちで有名な人物の家族が出るはずがありません。

 

この段階で、これは夫婦間のトラブルが関係していると思った人も多いと思いますが、

しばらくして、サイトでは、ご存知のような話が、一部新聞などで掲載されたことを伝えていました。

そして、案の定と言うか、予想されたとおり、タイガーウッズのスキャンダルが明るみに出たわけです。

 

正直言ってタイガーウッズのスキャンダルなんてどうでも良いのですが、 

このニュースのように始めて聞いたとき、

あれ!変な話だなと思ニュースってありません?


元財務官僚の高橋洋一氏の窃盗事件とか、

植草一秀早稲田大学元教授の痴漢事件とか、

 

例えば、長崎市長が暗殺された時もそうでしたし、

中川元財務大臣が亡くなった時もそうでしたし、

大阪高検の検事総長が逮捕された時もそうでしたし、

民主党の石井紘基衆議院議員の暗殺事件もそうだし、


あの、9.11事件だって、事件当日にものすごく違和感を持ちましたね。

 

数えればこのような、何か腑に落ちない、理屈に合わないおかしな事件って多くありませんか?

私が感じるぐらいだから、メスメディアの人たちだって感じているはずだと思います。

でも、このおかしな話の深層が、タイガーウッズの今回のスキャンダルのように、

明らかになることって本当にないと思いますね。

 

ニュースなんて熱いうちに調べて、どんどん問題提起し続けて追求してくれないと、

残念ながら私たちは、日々の生活や仕事に忙殺され忘れてしまいますよね。

この忘れ去るのを待つかのように、おかしいと思う深層を解明しようとしないマスメディアに、

私は本当にがっかりしています。


もちろん毎日毎日新しいニュースが入ってくるから、

以前の話に時間を割くことは難しいと釈明されそうですが、

マスメディアが本当に報道の精神を忘れないとしたら、

実に情けない状況だと思ってしまいます。

酒井紀子の時は必要以上に追いかけているのにね-むっ

 

多分、このようなマスメディアの体たらくは日本に限ったことでないようで、

時々最近書店で見かけるマスメディアの次のような本で書かれているように、

マスメディア自体、今の世の中にアジャストしていなくて、

ビジネスモデルとして賞味期限が来ているのかもしれないと本当に思いますね。

2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)/佐々木 俊尚
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でも、先ほど書いた事件の深層を本当に新聞やテレビが追いかけ、
事件の真相を暴いてくれてたら、ものすごく営業成績も上がると思うけれど・・・・・

難しいのかな・・・・・


公的資金に詳しいコンサルタントの話

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12月2日
昨日書いた2次補正による中小企業の年末の資金調達に与える影響について、実体が知りたく弊社だけではない意見を広く聞いてみたくなり、親しい公的資金に詳しいコンサルタントに意見を聞いてみました。彼から来たメールをコピーしますね。
     

『補正予算の件ですが、   
どこまで緩和されるのかは何ともいえません・・・。
正直、わからないです。

現状でも、保証は30兆円の枠があって、あと15兆円の
財源は確保されています。貸付も約15兆円の枠のうち、
商工中金含めても6兆円使っているだけで、9兆円のこっています。

また、資金需要のペースも格段に落ちていますので、
年末、年度末くらいの財源はそもそも十分だったのでは
ないかと思うくらいです。

ここでさらに、保証6兆、貸付4兆の拡充をしても
あまり意味がないような気もするのですが・・・。

民主党がマニフェストに掲げている
安定化保証を復活させるくらいのことをしなくては、
中小企業の資金需要は上がらないでしょう。
 
ただ、年末は資金の貸し出しは強化されるはずです。
政府から保証協会、銀行、公庫にかなり強い通達がでていますから!

特に、安定化保証のように、審査基準を低くするような
統一基準を設けているわけではないですが、現況を察するに、
かなり融資には積極的に対応するはずです。

理不尽な対応には、
金融庁が指導を入れてくれています!』
   

私も同じ意見なんですよね。

ことさら保証枠や貸付枠を拡げても、実行が伴わなければ中小企業にとっては無意味で、政治家の国民に対するエクスキューズだったり、実態を良く理解していない結果の政策のような気がしますね。これは民主党政権になったからと言うわけではなく、麻生政権もそうでしたし、ともかく中小企業の資金調達の実態を理解しないでただひたすら資金を用意するだけで終っているのが、日本の中小企業への金融政策で、本当に政治家もですが、マスコミも勉強不足で、表面的な政策に終始しているのが今までの実態です。
現政権は金融円滑法で中小企業のリスケのサポートをしただけでもマシですが、今回の2次補正による中小企業に対する金融支援の効果の予測は現時点では分からないのが正直なところですね。
  

ところで、私も弊社も最近はこのカテゴリーの支援をメインの業務にしていないので、案件数も以前と比較すると少なく、私の見解が実態と乖離している懸念も少しあって、本当に中小企業の方々へのアドバイスは、この厳しい状況の中、間違えると大変なことになるので、今日意見をいただいたコンサルタントをご紹介したいと思います。 

彼は吉田学さんと言う方で、私とは長い付き合いで、非常に有能かつ信頼できるコンサルタントです。


究極の資金調達マニュアル―「常識的な手法」ではもうダメ!社長さん!あきらめる前にこの1冊! (.../吉田 学

¥1,680 Amazon.co.jp

 

とか、他の著作もあるのでご存知の方も多いかもしれません。

吉田さんのホームページは次ぎの通りです。


「銀行融資、公的融資による資金調達を成功させよう。公的融資&銀行融資攻略ナビ」

 

そして、相談される時はbhycomの「思うように資金調達ができない方へ」を読んで知ったとおっしゃっていただければ分かるように吉田さんには話をしてありますので、特に年末の資金繰りで、公的資金を考えていらっしゃる場合は相談されてみてはいかがですか?

 

吉田さんにご相談される場合は次ぎのサイトをご覧下さい。
   

「銀行融資、公的融資に関するご相談。公的融資&銀行融資攻略ナビ」

メールでの相談は無料ですが、電話や面談による相談をご希望される場合は有料ですので、報酬についてはサイトに詳しく分かりやすい説明がありますのでご覧下さい。

 

なお、公的資金以外の不動産融資などのご照会は私宛にいただければと思います。 bhycom@gmail.com


またこの間「某銀行の新しい中小企業取引」 でご案内しました銀行のサービスですが、

実際紹介した会社のケースでもそうですが、特に売掛債権担保にはこだわらない案件にも対応可能なようで、売上が5億以上で、債務超過でない会社であれば、特に以前ご案内していたような帝国データバンクの評点が56点以上のような縛りはありませんので、ニーズのある方はお気軽にご連絡下さい。

2次補正、中小向け1兆円支出 融資・保証枠10兆円拡大

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12月1日

昨日はメンテナンスがあったから更新失礼しました。

12月になりましたね。

毎年同じことを書いていますが、年始年末の資金繰りで資金調達が必要な場合は、本当に早く手当てすることが大切です。

ご存知のように年末になると金融機関の機能は事実上止まるから、20日から年始の10日くらいまでの間になってからでは本当にどうにもならないので、必要な方は本当に至急行動を起こしていただきたいと思います。


ところで、タイトルのように、二次補正の中小企業支援は次の記事のようになりました。
  

2次補正、中小向け1兆円支出 融資・保証枠10兆円拡大

 政府は30日、2009年度第2次補正予算に盛り込む追加経済対策の大枠を固めた。規模は当初、想定していた2兆7000億円から拡大し、地球温暖化対策として9000億円程度を投じる方針。中小企業の支援では、1兆円の財政支出をするほか、信用保証枠6兆円、緊急融資枠4兆円をそれぞれ積み増す。景気の下支えに即効性の高い政策を打ち出し、事業規模は10兆円を超す見通しだ。

 鳩山由紀夫首相は30日、首相官邸で基本政策閣僚委員会を開き、「アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の信用不安を含め、総合的な経済対策を考えなければならない」と指示。会合では(1)2次補正の規模を拡大する(2)円高対策を盛り込む(3)日銀と連携して対処する――との基本方針を確認した。 

 

ここで注目したいのは、次ぎのところです。

 

信用保証枠6兆円、緊急融資枠4兆円をそれぞれ積み増す

 

この部分の新聞の詳細記事を書き写すと次ぎの通りです。

 

中小企業向けの資金繰り対策では、実際に財政支出を伴う「真水」として1兆円を確保。不況で信用保証協会による代位弁済額が増加しており、日本政策金融公庫を通じて資金支援する。すでに制度としてある融資保証の総額は現在の30兆円に6兆円を積み増す。同公庫のセーフティーネット貸付は現行の15兆円強に4兆円を積み増す。


注目するのは、特に「不況で信用保証協会による代位弁済額が増加しており、日本政策金融公庫を通じて資金支援する。」の部分で、この記載記事が、信用保証協会とトラブルになり信用保証協会の保証がつかない会社には日本政策金融公庫のセーフティーネット貸付で対応すると言うことであれば朗報です。確かに日本政策金融公庫のサイト を見ると、国民生活事業、中小企業事業ともにセーフティーネット貸付のサービスが載っているのでご確認ください。

ただ、信用保証協会とのトラブル持つ企業に対して、日本政策金融公庫の各事業が、どのレベルの会社まで対応するのかは正直不明ですし、私が聞く限りは、相変わらずの??対応も多く、この記事の文面を100%信じにくいのが正直な感想です。

この部分は公的資金のサポートを多数こなすコンサルタントにも確認して、早い時期にご案内したいと思います。