必要な額だけ国債は発行したら良いのに・・・
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12月16日
国債の問題は何度も書いていますが、テレビを観ていても日本は財政危機で、早い時期に財政規律を高め債務をの縮小を実現する必要があるなどと、馬鹿の一つ覚えみたいに言っていますが、この問題こそ日本が縮小均衡のスパイラルに陥っている大きな要因だと思います。
日々お奨めしている本の中にある 国債を刷れ!「国の借金は税金で返せ」のウソ/廣宮 孝信 をぜひ読んでいただきたいと思いますが、現在の財政は決して危機的状況ではなく、財政危機と言うのは財務省の増税したいがためのキャンペーンに自民党の財政タカ派やマスメディアも協力し、浅井隆氏など財政破綻論者の本の影響もあって、国民に刷り込まれた大きな錯覚だと思います。
債務の大きさだけで財政状況を判断するインチキさに頭が来ます。
借金の少ない中小企業と、膨大な借金を持つ、例えば東京電力を比較して、東京電力よりも借金の少ない中小企業のほうが優良企業と言っているようなもので、財政危機を煽るマスコミって何なんだろうと思ってしまいます。
日本は、国の資産が半端じゃなくでかいし(アメリカよりも突出して大きい)、世界に冠たる債権国なのに何を馬鹿なことを言っているのか本当にこの話だけは理解できませんし、民主党政権も何に遠慮して国債発行をためらいマニフェスト実現を先延ばそうとなぜするのか、私にはマジで理解できないですね。
特に永年の官主導の政治の付けで国の無駄遣いを全部洗いなおしていない原状だからこそ、国債発行を44兆円などと限定する必要など私は全くないと思います。
- 国債を刷れ!「国の借金は税金で返せ」のウソ/廣宮 孝信
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どのように判断するかは人様々ですが、私は債務の伸びよりもGDPの伸びが下回る原因は財政規律を第一に考える政策こそがその原因だという、この本の著者の考え方を支持します。
とにかく、もっと借金をして(国債を発行して)世の中にお金を回した方が、財政が健全化するという、一見非常識な話とも聞こえることが明解に説明されているので、ご興味があればぜひご一読されることをお奨めいたします。
国債をドンドン発行することが、財政の健全化になる云々は別にして、国債を国民一人当たりの借金に換算するようなでたらめだけは言わないで欲しいと思います。
国債は国にとっては債務だけれど、国民にとっては安全かつ利回りの良い優良資産なのだから・・・・
なぜ銀行が融資をしないで国債投資に励むかを見れば一目瞭然なのに、今国債を発行すれば金利が上がるなんてなんで馬鹿げたことを全マスコミが同じようなことを合唱するのか、本当に不思議で仕方がありません。
何かタブーでもあるのかと本当に????????
特に今みたいに安全かつ利回りの比較的良い投資商品が少ない状況で、日本の国債が数兆円多く発行したからと言ってたちまち金利が上がり国債が暴落するなんてなぜそんな話になるのか、しつこいようですが不思議の極地です。
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普天間基地問題で読者の方からの貴重な情報
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12月15日
以前普天間基地の問題で、記憶が正しければ普天間基地の海兵隊はすべてグアム島に移転するのではなかったかと思うと書きましたが、読者の方からの貴重な情報で、記憶が正しかったと確信できました。貴重な情報をいただいたO様には、本当に感謝いたします。
いただいたメールは次ぎの通りです。
はじめてメール致します。
Oと申します。
いつもブログを楽しく拝見させていただいております。
さて、普天間問題について面白い記事を見つけました。
ぜひ目を通していただきたいと思いメールを致しました。
(既にご存知でしたら申し訳ございません。)
この方の分析はするどく、国際情勢を見る上では大変勉強になります。
参考にしていただければと思います。
毎日のブログ更新お疲れ様です。
今後ともブログを楽しみにしておりますので、
よろしくお願いします。
Oさんがこの方と言うのは田中宇氏のことで、田中氏は次のような著作があり、私のこれまた記憶が正しければ、まだ田原総一朗のファンだった時、サンデープロジェクトか朝まで生テレビに時々出演していたように思いますし、思い出せませんが顔には覚えがあります。
- 日本が「対米従属」を脱する日--多極化する新世界秩序の中で/田中 宇
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- 国際情勢 メディアが出さないほんとうの話/田中 宇
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- そして、田中氏は「田中宇の国際ニュース解説」というサイトを運営し、Oさんからご紹介いただいたのは、この中の官僚が隠す沖縄海兵隊グアム全移転 と言う記事です。詳しくは、サイトをご覧いただきたいと思いますが、次のような内容に記事です。ご興味のある方はぜひサイトをご覧いただきたいと思います。
-
【2009年12月10日】 日本のマスコミでは「沖縄からグアムに移転するのは、海兵隊の司令部が中心であり、ヘリコプター部隊や地上戦闘部隊などの実戦部隊は沖縄に残る」と説明されてきたが、宜野湾市役所の人々が調べたところ、司令部だけでなく、実戦部隊の大半や補給部隊など兵站部門まで、沖縄海兵隊のほとんどをグアムに移転する計画を米軍がすでに実施していることがわかった。ヘリ部隊や地上戦闘部隊のほとんどがグアムに移転するなら、普天間基地の代替施設を、辺野古など沖縄(や日本国内)に作る必要はない。辺野古移転をめぐるこの数年の大騒ぎは、最初からまったく不必要だったことになる。 -
この田中氏がどのような人物か少し調べてみると、謀略史観に偏っているとかの批判もあるし、インターネットで世界中の新聞などを読み、照合・分析して解説を加えるという独特の報道スタイルを取っているとのことで、現場も見ないでよくも評論できるなと言う批判もありますが、私はこんな批判は難癖に近いと思っていて、世界の公にされている情報を丹念に集めて読み解く報道スタイルが間違いだとも思わず、ある意味客観性があると支持できると思っています。 -
今日もたまたま大嫌いな古館伊知郎の報道ステーションを見ていたら、国債の44兆円の問題や普天間基地の問題を、当たり障りの無いレベルのくだらない話をしたり顔でしていましたが、普天間基地の米海兵隊がグアムに全移転する話のかけらも無く、くだらねーと思うしかないですね・・・・・ -
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大胆な政策を妄想するぐらい中小企業は困っている
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12月13日
今日は馬鹿じゃなかろかと言われるぐらいの実現不可能な話をしたいと思います。
中小企業庁のサイトからのパクリですが、日本の中小企業の数はどのくらいあって、そのくらいの人が働いていると思いますか?
その答えは、「中小企業が約430万社(全企業数の99.7%)もあり、約2800万人(全従業員数の71.0%)が働いています。」
すごい数だと思いませんか?
確かに中には企業としての実体がない会社や実質破綻している会社もあると思いますが、これだけの影響力がある中小企業に対して、日本の金融機関は輸血をちゃんとしていないだから、景気も良くならないし、デフレスパイラルから抜けることができないのもあたり前ですね。
もちろん、デフレの原因は需要だけの問題ではなく、供給サイドの構造的な問題もあることは当然ですが、でも血液が本当に必要なところに回っていない現象は異常なレベルで本当に困ったことだと思います。
書くのも飽きた話ですが、日本の金融機関、特に民間の金融機関の対中小企業に対する対応は自らリスクを取る気もなくやる気がないも良いところですが、この大切な時期に、日本の経済の基礎ともいえる中小企業への資金提供を、信用保証協会や日本政策金融公庫など公的な金融機関に超依存していて、まったくお話にならない状況が続いています。
金融は国の経済を支えるとても重要でかつ公的な性格を持つから、銀行が経営に行き詰ったら税金を投入してまでも救済するのに、救済は受けるのに、社会的貢献をする気がないのだから、まったく今の銀行の経営者は国賊者と言われても仕方ないと、極端ですが私は思います。
中には、特に地銀や信金の中には経営がやばいところもあると思いますが、こんなところへは思い切り資本注入して全部公的金融機関に一時的にしてしまえば良いとさえ、極論ですが思うぐらい、日本の銀行は社会的責任を果たしていないと私は思います。
まあ、あまりこんなことを書くと社会主義にしたいのかといわれそうですが、でもその位銀行の自らの判断に任せていてはどうしようもないくらい、お金の仲介機能が不全している事実は認識して欲しいところです。
馬鹿みたいな話をします。
今、日本の財政から毎年12兆円ぐらいのお金が、官僚の退官後の天下り先である、特殊法人、独立行政法人、公益法人など訳の分からない法人に流れていると聞きますが、さすがに多少は社会が必要とする事業もやっているだろうから半分として6兆円を、中小企業に資金提供してはどうかと思います。
その方法も、今の信用保証協会などのように、審査能力もろくにないのにあるようなふりをして不明な審査をするのではなく、例えば、活動実態があり債務超過がでなく、ある一定の入金ベースによる売上が確認できる会社とか一定の条件をつけて、条件をクリアする会社には自動的に融資と言うよりは社債か優先株でも良いから、要は財務内容を悪化させず、経営権にも突っ込まない形で、資金提供したら良いのになと思うのです。
まあ言えば、小渕内閣の時の安定化資金に近いかもしれないけれど、もっと幅広くと言うイメージです。
こんなことを書くと必ず、金融システムがおかしくなるとか、モラルハザードを起こすとか、民間金融機関へのいわゆる民業圧迫になるなどと、分かったようなことを言う人がいますが、今はもうそんな余裕をこいた理屈をこねている様な状況じゃなく、ほんとに国民の景況感は最悪になっていて、このままだと、日本沈没のようなことだって懸念される状況になっているように感じます。
実際問題として、ここ数年にわたって、金融がまともじゃなかったから、数年前なら財務内容もまともであった企業でさえ、ビジネスチャンスを失い、思い切った改革もできず、資金繰り第一を念頭に置いた経営に終始した結果、本当に財務内容も資金繰りも悪化して、まともな審査じゃ融資なんて受けれない状態になってしまった会社の数も相当あるように感じます。
こんなときは数年前に戻って審査して欲しいぐらいですが、民間企業が融資となるとそれは不可能だから、どうせなら国が直接会社に長期で見れる資金を注入すれば効果があると、妄想をしてしまうくらい、今の中小企業の状況は悪化していると思います。
くだらない、寄生虫みたいな法人に垂れ流していたお金なら、、ないものとして、中小企業支援に回したほうが、はるかに経済効果もあって、景気も良くなると思います。
またこう言うと評論家みたいなことを言うおかしな人もいて、ただお金を流しただけでは、日本の中小企業は良くならないと屁理屈をこねるけど、こいつ等分かってないと思いますね。
構造的な問題解決も、中小企業に最低限度の手元流動性がなけりゃ何もできないと思いませんか?金が無けりゃ会社もたためないのに、まして改革なんてできません。
まあ今日書いたことはメチャクチャな思いつきで実現しないと思いますが、でも、その位中小企業は困った状況になっていることを理解して欲しいと思います。
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