講談社の雑誌も駄目ですね・・・・
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12月20日
週間現代を出版する講談社とは大昔、銀行と闘った時に取材され、今はなくなった月刊誌に私と銀行との戦いについてカラーページ5ページほどのボリュームで掲載してもらったことがあります。内容には少し文句がありましたが、某雑誌社のように銀行からの圧力か鼻薬か分かりませんが、記事を掲載できなかった雑誌社とは大違いで、けっこう銀行にとって見ればスキャンダルな内容だったのに取り上げてくれた心意気は評価できましたね。その時の担当者はその後週刊現代の編集長になり、今はもちろん現職じゃないし退職されたのではいかと思います。今は特に交流はありませんが、でもけっこう親しくさせていただいた関係もあるし、この週刊紙は今でもまだ嫌いな方ではありません。でも今日は週刊現代に超文句があります。
何に文句があるかといえば、次ぎの記事に文句があります。
【緊急大特集】民主政権大崩壊の内幕 鳩山総理1月退陣へ 沖縄を捨てるか、アメリカを捨てるか――どちらもできません……
民主党は沖縄を取るのに決まっているジャン。そもそも普天間問題なんか本質はどうでも良い問題で、なぜがアメリカとの重要な外交課題のように見せかけるのかがこそ不思議で、まともな週刊紙なら、この不思議にこそ切り込んで欲しいのに、これじゃ新聞系ではない週刊紙の自己否定につながるぐらいの体たらくだと思います。
産経や読売系の雑誌なら、恣意的に書いているから不思議ではなく、元々期待もしていないからどうでも良いのですが、私の感覚では比較的真っ当な感覚の記事が多いと思っている週刊現代だからがっかりするんですね。
別に鳩山政権を100%支持しているわけではありませんが、普天間基地みたいな本来瑣末な問題をさも大きく取り上げ、対米従属外交こそ正しいと肯定し、そのような流れを助長するようなことを書いてほしくありませんね。
週刊現代はまだ真っ当と思っている雑誌だから余計に感じます。
本当に日本のマスメディアは頭がどうかしたのか、あるいは確信犯的な、民主党政権に対するネガティブキャンペーンなのか、あるいは利権がらみのことなのか、ともかく、いつの間にか不要なのに大事業となった普天間基地の辺野古への移設をどうしてもやりたい人間達へのサポートをしているとしか思えず、日本の主権にも関わることなのに、沖縄の人たちの負担を平気であたり前と日本のマスメディアの思う様が異様に目に映るのは私だけでしょうか。
ご存知のようにアメリカには親戚がいて、時々この親戚周辺から情報を取りますが、マジで普天間基地問題なんて、日本で報じられているような重大なことと思っているアメリカ人はかなり少数派で、何らか利権を持つ人物以外で、早く辺野古への移設を日本が決断しないと、日米関係が重大な危機になるなんてあほらしいことを考えている人はいないんじゃないでしょうか。
そもそも、今までの自民党政権がだらしなかっただけで、あれだけ普天間基地周辺で沖縄の人たちが嫌な思いをしてきたのに、アメリカの言いなりかどうかさえ怪しいと思いますが、アメリカと日本の国益をかけて真剣に交渉して来なかった自民党政権の尻拭いをしている鳩山政権を批判するのはあまりにも的が外れていると思います。本当にアメリカには、日本も自己主張をもっとしたほうが良いと思っている人の数も少なくなく、今の鳩山政権の姿勢を評価しているアメリカ政府関係者も多いのに、真逆のことをオールマスメディアでキャンペーンを張るのは何が目的なんだと正直気持ち悪くなりますね。
新聞系じゃないこの週刊紙には時々良い記事もあるのに、本当に週間現代のこの記事にはがっかりさせられます。講談社も最近業績が確かに良くないから、こんな情けない記事を書かないとまずくなったんじゃないかと、変な想像さえさせられる記事に感じました。
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競馬には興味ありませんが、顧客の会社の開発したソフトは有名なソフトでした。
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12月18日
今日は、かなり昔になりますが、弊社の資金調達の顧客だった会社の話です。私はギャンブルには全く無興味で、競馬もその範疇で全く興味がありません。
ただこの顧客とは、競馬ソフトを開発している会社で、久しぶりにこの会社の創業者から連絡があり、またお手伝いをして欲しいとのことで、いろいろお話を聞いたのですが、長い時間を経過しているうちにどえらいソフトを開発していることが分かりました。まずは少し前になりますが日経の記事に掲載された次の事件をご存知ですか?
「競馬巨額配当を所得隠し データ会社が「160億円」、国税指摘」
東京都渋谷区のデータ分析会社「UPRO」が、競馬で得た配当金を申告せず、東京国税局から約160億円の所得隠しを指摘されていたことが9日、分かった。追徴税額は重加算税を含め60億円超とみられる。 関係者によると、同社は統計分析やソフトウエア開発などを主な事業としているが、収入の大半が競馬の配当金だったという。独自のコンピュータープログラムで競馬の結果を予想し、多額の資金を投入して巨額の利益を得ていたが、申告していなかったとされる。 東京国税局は当初、法人税法違反(脱税)容疑で同社の強制調査(査察)に着手。しかし英国籍の同社社長が海外に出国し、配当金などの資産についても大半がすでに親会社のある香港に持ち出されていたという。
この記事を読んだ時、この競馬ソフト開発会社のことは思い出しましたが、へーこんなすごいソフトを開発した会社もあるんだ。悪いけど、えらい違いだなと、大して興味を持つこともなく流していたニュースでしたが、なんと創業者に久しぶりに会ったら、なんとこの告発された会社が利用していたソフトは、この競馬ソフト開発会社が開発したソフトだったと聞いて、本当にびっくりしました。資金調達のお手伝いをする以上、商品のイメージを掴まないといけないので、競馬のサイトを少し調べてみると、このソフトについて、あるサイトに比較的分かりやすい記述があったのでコピーしますね。
(某サイトの記事)
私は以前、競馬は長期的には負けると書きましたにもかかわらず3年間で160億もの配当を取っていたので驚きました。
そしてなによりも感動したのがそのやり方です。
1 出走馬の血統や天候など各データを統計的に分析するプログラムを使って3連単で3着に入らない馬を除外
2 除外した馬を除く全ての組み合わせを買う
3 オッズによって金額を調整し、当たったらどれでも投入金額を上回るようにする
う~ん、すばらしい。これこそ、トレードやギャンブルの必勝法だと感心してしまいました。
まず1のプロセスで確率的に非常に可能性の低い馬を除外することと、推測ですが勝負レースをしぼることで期待値を100%以上にするのでしょう。
2のプロセスは残った可能性の高いものをすべて拾いに行く。システムトレード的に言うなら、期待値がプラスのシステムのサインは裁量で除外せずトレードする。こうすることによって大数の法則を味方につける。
3のプロセスはポジションサイジングですね。限られた資金ですべての組み合わせで配当金が最大になるように分配して賭けていると思われます。
以上のプロセスはシステムトレードのトレードシステムそのものだと思います。統計的有意性のある手法を見つけてあとはその手法に基づいて機械的に賭けていく。まさにシストレの鑑です。
しかも競馬の期待値は75%とかなり不利であるのに、それを100%以上にすることが可能なのです。それに比べたらトレードはランダムでも手数料とスリッページをマイナスにしただけの期待値です。ですからプラスの期待値の手法を作り出すことに俄然勇気がわいてきました。
----ここが大事------
それは、儲かる手法というものはやっぱり人に売らないで自分で運用しているということです。情報商材もスポーツ新聞に予想会社にしてもやっぱりウソ
ですよねぇ。我々も儲ける手法を確立したいものです。でも、どう考えても3着までに入らない馬を探すことが大変そうです。
このサイトの話はほぼ正しいのですが、違っているのは、
「儲かる手法というものはやっぱり人に売らないで自分で運用しているということです」と言う部分です。
この創業者はソフトの開発には熱心だし、最近は書店で見かけなくなりましたが、実は彼も競馬の著作を何冊も書いていた時代があって、競馬の理論を語るのは好きですが、お金儲けは超下手糞で、営業力が無いから今も資金繰りが大変な状況です。
以前もそうですが、ソフトは販売しているのですが、自分で投資はしない本当に変った人で、今回もそんな実績があるのなら(実績と褒めて良いのかは??ですが、当たらなきゃ利益は出ていないわけですから、まあ実績ですよね)、会社も債務超過で銀行は相手してくれないし、エクイティでも受けて自分で投資すれば良いのではないかと提案しましたが、投資をすると、ソフトを開発することに力が入らず、自分の目指す違った方向になるから投資はせず、少し力を入れてこのソフトを販売したいと言うんですね。そして、当面の資金繰りのために格安で30本ほど販売したいということになりました。そんなことから、興味のある方に買っていただくよう協力して欲しいと言うことになったので、本当に当たるかどうかは私自身確信はもてないので本当は迷いましたが、私も含めて私の周りにはこのようなソフトに興味がある人もしないし、この創業者とは永年の縁もあることだし、興味ある方はあるんだろうと思い、協力しようと言うことで、このブログでもご興味ある方にお伝えできればと思い今日記事にした次第です。
ともかくこのソフトにご興味ある方はご連絡ください。私は全く分かりませんが、営業担当者と場合によっては技術者が、ご興味ある方にはお目にかかってプレゼンし、ご希望であれば販売するそうです。利用方法についても研修付きでご案内するとのことですので、ご興味のおありの方はお気軽にご連絡をいただければと思います。
私は正直なところ、諸手を上げてそうだとは思い難いのですがこのソフト開発会社の創業者が言うのは、競馬をギャンブルじゃなく利殖、あるいは投資になるようにソフトを開発したのだそうです。
確かにこの創業者は元銀行員で、その後は世界企業でもあるコンピューター会社にいたから、本気でそう思って頑張ったのかもしれないと思います。何たって独立して苦節20年だから、継続は力なりなんだと思いました。
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宮内庁長官 天皇陛下を政治利用しているのはお前だ!
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12月17日
ご存知のように天皇陛下と中国の副主席の会見で、宮内庁の長官が訳の分からぬことを言って大騒ぎですが、この長官はよほど民主党がお嫌いと見えて、この長官こそ、民主党政権への攻撃の材料として天皇陛下を政治利用していて見苦しい限りですね。
こんな奴が宮内庁を多分悪くしているんじゃないかと思ってしまいますね。本当にこういう馬鹿官僚の言うことには私はついていけません。
関連記事を二つどうぞ。
まずはオリンピック招致に皇太子の協力を得ようとして、宮内庁とバトルした石原都知事の記事です。
東京都の石原慎太郎知事は16日、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見が特例的に設定されたことを宮内庁長官が批判したことに関し、「宮内庁は問題がある」と発言した。
この日の都議会本会議終了後に報道陣に語った。石原知事は「天皇陛下の健康は大事で心配」と前置きしたうえで、「(宮内庁が)皇室の行事を仕切ることで自分の権威を持たそうとするのは、ちゃんちゃらおかしいと思うね」と述べた。
戦争を始めるわけじゃあるまいし、「天皇の政治利用」とは大げさすぎる。だが、大新聞はここぞとばかり大騒ぎだ。これでは天皇だって、15日、中国の習近平副主席と会見しにくいだろう。中国側にしたって会見のありがたみは半減だ。「友好・親善」のはずが、かえってトゲトゲしいムードになってしまった。
騒ぎをつくったのは羽毛田信吾宮内庁長官(67)だ。
官邸からのゴリ押しに負けたと、記者会見でペラペラしゃべり、平野官房長官からの電話内容まで公開。最後は「行政機関の一員として従わざるを得なかった」とグチっていたが、「行政の一員」の自覚があるなら、なぜ政権のイメージダウンになることをわざわざやるのか。せめて、会見が終了して中国副主席が帰国してから、官房長官にクギを刺せば済む話である。
ここまでロコツな官邸批判は歴代の宮内庁をみても異例。よっぽど民主党政権がイヤなようだ。
「羽毛田長官は、厚労省一筋の官僚。次官から宮内庁次長に横すべりして、小泉内閣時代の05年から長官を続けている。女性天皇容認派で、進歩派といわれていますが、出身は自民党王国の山口県であり、県立萩高校では河村前官房長官と同級生だった。自民党以外の政権なんて考えたこともないタイプですよ」(事情通)
民主党政権から皇室を守らなければと気負っているのだろうが、それで問題をこじらせては本末転倒というものだ。
この馬鹿長官、本当に国益をないがしろにしやがって、どうしようもない長官で、こんな馬鹿が長官じゃ天皇家の方々も気の毒だと思いますね。
こんな官僚は即刻退任させるべきだと思いますが、いかが思われますか?

