三閣僚遅刻問題を巡る各紙記事
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3月4日
今日から何回か日刊ゲンダイの記事を取り上げますが、他の新聞などと違って、官僚や自民党を叩く記事を書き続けてくれれば良いですね。他のマスメディアと視点が違って、この姿勢は評価できますね。
記事をどうぞ。
気の緩みか、嫌がらせか!?――。3日始まった参院予算委の開会時刻に前原国交相、仙谷国家戦略相、原口総務相の3閣僚がそろって遅刻し、大マスコミが「たるんでいる」と大騒ぎだ。確かに大臣が“主戦場”の国会審議に遅れるのは言語道断だが、ちょっと待て。3人は本当に開会時刻を知っていたのか。
そもそも通常は午前9時に始まる予算委だが、3日は冒頭に趣旨説明があるため、10分早く始まった。原口大臣らは遅刻理由を「事務方のミス」と釈明していた。つまり、通常時刻と勘違いしていたのだ。
「大臣は国会答弁や視察、会合など分刻みで動くため、すべての日程、時刻を管理するのはムリ。そこで大臣秘書官室が日程調整を行い、担当者が適宜、大臣にスケジュールを報告する。秘書官の仕事で特に重要なのが閣議と国会の日程管理。今回の開会時刻は恐らく、内閣総務官室から各府省の国会連絡室経由で秘書官室に流れたはずだが、それが大臣の耳に届かなかった。仮に釈明通りなら、ポカは大臣ではなく、事務担当の官僚にあったということになる」(事情通)
総務省広報課はこう説明する。
「原口大臣は開会時刻を知らなかった。通常は国会連絡室から秘書官室に情報が流れる仕組みだが、なぜか抜け落ちた。原因は分かりません」
原因不明というのも不思議だが、閣僚の遅刻騒動は昨年9月にもあった。長妻厚労相が渋滞で閣議に遅れた一件だ。
「長妻大臣は当時、黙って謝罪していたが、相当、怒っていたに違いない。野党時代から審議15分前には着席するほど時間に厳しい人だが、あの時、公用車を手配したのは厚労省。うがった見方だが、長妻、原口、仙谷、前原の4大臣はそろって目立つ存在だし、官僚の言う通りに動かないタイプだから、嫌がらせされても不思議じゃありません」(国会担当記者)
官僚はあの手この手で大臣の足を引っ張っているのだ。
この話が他の新聞になると次のような取り上げ方になります。
・日経新聞
参院議長、3閣僚遅刻に苦言「弁解のしようない」
江田五月参院議長は4日、平野博文官房長官と国会内で会談し、3日午前の参院予算委員会に3閣僚が遅刻した問題について「気の緩みとか参院軽視と言われても弁解のしようがない」と苦言を呈した。さらに鳩山由紀夫首相が「役人で緊張感が足りないのがいる」などと官僚に責任転嫁する発言をしたことを念頭に「政治主導といいながら困ったときは官僚に責任を負わせる弁解をするのはみっともない」と批判した。
平野長官は「弁解のしようがないことで、おわびする。こうしたことが(二度と)ないよう気を引き締めて参院審議に臨む」と陳謝した。
・読売新聞
三閣僚の遅刻、江田議長が責任転嫁に苦言
「政治主導と言いながら、困った時には官僚に責任を負わせる弁解はみっともない」
江田参院議長は4日、訪れた平野官房長官に厳しい苦言を呈した。3日の参院予算委員会で3閣僚が遅刻したことについて、長官が謝罪しに来た時のことだ。
長官は「参院の威信を傷つけた印象を与えかねない。深くおわび申しあげる」とする文書を提出した。
議長は「参院軽視と言われても仕方がない」と指摘する一方、3閣僚が「事務的な連絡ミス」などと弁解している点も看過できないと見たようだ。
・毎日新聞
参院予算委:3閣僚の遅刻「緊張足りぬ」鳩山首相陳謝
鳩山由紀夫首相は3日夜、前原誠司国土交通相ら3閣僚が同日の参院予算委員会の開始時刻を間違えて遅刻した問題に関し、「10年度予算案が衆院を通過し、緊張感が足りない。心から申し訳ないと思う」と述べた。一方で、原因については「事務方のミス。(時刻が)大臣まで伝わっておらず、役人の中に緊張感の足りないのがいる。大変けしからんことが起きた」と強調した。これを受け平野博文官房長官は同日夜に各省官房長を首相官邸に呼び、連絡を徹底するよう指示した。
参院予算委:3閣僚が遅刻 野党「たるんでいる」と猛反発
10年度予算案を審議する3日午前の参院予算委員会で、前原誠司国土交通相、仙谷由人国家戦略担当相、原口一博総務相の3閣僚が遅刻するハプニングがあった。野党側は「たるんでいる」と猛反発。平野博文官房長官と遅刻した3氏が陳謝し、審議は午前8時50分の開会予定時刻から約20分遅れて始まった。原口氏は記者団に「(事務方からの)連絡ミスで(定例の)午前9時から(の開会)だと思っていた」と釈明した。
・東京新聞
首相も批判 遅刻3閣僚 緊張感なし
三日の参院予算委員会に前原誠司国土交通相、仙谷由人国家戦略担当相、原口一博総務相の三閣僚が遅刻し、政府の気の緩みが露呈した。事務方が誤った開会時刻を伝えたことなどが原因だが、鳩山由紀夫首相は二〇一〇年度予算案の衆院通過で年度内成立が確定し、緊張感が欠けていたことを認めた。
首相は三日夕、三閣僚の遅刻について「参院軽視ではないが、衆院通過で緊張感が足りないと思う。役人の中にも緊張感が足りないのがいる」と批判した。官邸で記者団の質問に答えた。
平野博文官房長官は同日夜、各省の官房長を官邸に集めて、閣僚への連絡を徹底するよう指示。これに先立ち、遅刻した三閣僚にも反省を促した。
予算委は午前九時開会が通例だが、三日は予算案の趣旨説明のため開会予定を十分繰り上げていた。
仙谷、原口両氏は事務方から「九時開会」と伝えられ、前原氏は正しい時間を把握していたが、到着が一分遅れた。
野党側は「参院軽視だ」と猛反発し、平野氏と三閣僚が陳謝し、十五分遅れで委員会が始まった。審議では、自民党の脇雅史氏が「この内閣はまじめに予算委員会をやろうと思っていない」と怒りをぶちまけた。
あと一番偏向記事を期待した産経新聞については、あくまでもネットの記事ですが、私には見つけることができませんでした。
産経と同じグループのFNNのサイトには次ぎの記事がありました。
参院予算委3閣僚遅刻 鳩山首相、「緊張感が足りない」と苦言を呈するとともに陳謝
鳩山首相は、参議院予算委員会に閣僚3人が遅刻したことについて、3日夕方、「申し訳ない」と陳謝した。
鳩山首相は「やはり、衆議院を通過をしたということで、緊張感が足りないと。心から私も申し訳ないと思いますが、3議員のみならず、みんながもっと緊張感を持って臨まなければいかんと、そのように思います」と述べ、遅刻した仙谷国家戦略担当相、前原国土交通相、原口総務相に対し、「緊張感が足りない」と苦言を呈するとともに、陳謝した。
各記事に大差はないように見えますが、少しよく読むと、さすがに日経と読売は、江田議長と言う自分達とお仲間のイメージではない参院議長の談話として、事務方に責任転嫁をするのはみっともないと言っていると、いわゆる閣僚のミスと断定して、事務方の官僚への責任転嫁を責めています。そして、同じ論調だろうなと思っていた産経には記事を見つけることができなかったので、同じグループのFNNになりますが、事務方のミスの可能性などには待ったく触れず、ただ三閣僚が緊張感がなくなって遅刻したと、これまた、民主党政権のイメージが落ちるような書き方になっています。
この3社と比較すれば、毎日と東京新聞は、日刊ゲンダイほど直接的に事務方の官僚への批判にはなっていませんが、少なくとも読者に、事務方の責任もあったのではないかというニュアンスには触れています。そして、待ってましたと自民党が閣僚の遅刻に反応した様子をこの2紙は伝えていますが、日経・読売・FNNは触れていません。あくまでも私が各サイトを見た範囲で書いていますし、ともかく自民党と官僚を心底超嫌いな私ですから思い切り偏向して書いていますので、でも、この2つのグループ、日経・読売・FNNと毎日・東京の差には非常に興味深いものを感じます。要は、前者のグループは、自民党と閣僚のできレースと言う風には読者にイメージさせないように、ことさら民主党政権が政権慣れしてぶったるんでいるイメージを与えたい意図があるように思いますね。ちょっと問題意識がある人なら、官僚が自民党と組んでいるんじゃないかと疑問を持っても不思議ではないから、そうなっては官僚と自民党のイメージダウンになってしまうから、このような記事になるのは当然じゃないかと思いますね。その点、日刊ゲンダイは、最近なかなか頑張っていて、官僚と自民党批判の記事が多く、どう心変わりしたのか疑わしいとは思うののの、評価しているところです。普通に考えて、三閣僚がいくらたるんでいても予算委員会に遅れるなんて、不思議中の不思議で、普通に考えれば、意図的かどうかは別にして、事務方のミスがあったのは明白だと思いませんか?
少なくともこの記事については日刊ゲンダイの記事が一番説得力があると私は感じます。
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政権交代で変身したハローワーク
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3月3日
日刊ゲンダイの記事ですが、非常に真っ当な記事があったので紹介したいと思います。
記事をどうぞ。
●自ら求人開拓の攻めの姿勢
1月の完全失業率や有効求人倍率が改善した。失業率は4.9%と10カ月ぶりに4%台を回復し、有効求人倍率は0.46倍と4カ月ぶりに高くなった。これ、長年チンタラやってきた「ハローワーク」がガラリと変わった成果なのだという。
「いまのハローワークは、“待ち”の姿勢から“攻め”の姿勢に変わってきています」
こう指摘するのは、人材派遣関係者だ。たとえば、窓口に来た求職者に担当者が名刺を渡す。これだけで求職者がハローワークを訪ねる回数が増えた。電話で相談することもできるようになり、求職者の就労意欲が高まったという。
求人開拓にも動いている。
「民主党政権になって、正規の職員のほかに、ジョブサポーターと呼ぶ人たちを2倍に増やしました。多くが定年退職者ですが、現役の時に豊富な営業経験を持っている。彼らは、毎日せっせと企業に出向き、社長や人事担当者と会ってその場で求人票を書いてもらい、その日のうちにハローワークの求人情報にアップする。不況下にもかかわらず求人件数が増えたのは、こうした事情があると考えられます。しかも情報が早いから求職者の評判がいい」(前出の人材派遣関係者)
“実弾”も使った。民主党は、高校や大学を卒業したのに就職できなかった人を採用した企業に1人当たり8万円、未経験の人を訓練する企業に1人4万円を支給するなど求人を増やす努力を続けた。その結果、有効求人が昨年12月より2.3%増えたり、新規求人倍率が12月を上回ったりしたのだ。
資金面の裏づけも見逃せない。地方自治体が積んでいた緊急雇用対策基金を前倒しで活用したことだ。「そのために厚労省の政務三役が県知事に直接交渉することもあった」(民主党幹部)という。厚生労働省は先週、全国紙に「緊急雇用対策」を告知する広告を出した。前代未聞だという。
自民党はハローワークも基金も活用できなかった。政権が民主党に代わったら可能になった。まさに政治主導のたまものだろう。
別に民主党に何でもかんでも肩入れするわけではありませんが、自民党のひどかった悪政への批判を置いてきぼりにして、民主党政権を攻撃するばかりのマスメディアに辟易する中、この記事はよくぞ書いてくれたと、すごく評価しますね。長崎県や町田市の有権者に聞きたいのですが、このような雇用政策一つをとっても、国民へのサービスを怠っていた自民党がそんなに良いのか聞きたい気持ちになりますね。
マスメディアもこのような変化が実際出ているのに、くだらない首相や小沢幹事長の金の問題や、財政規律の話や民主党のマニフェスト実現のための財源の問題ばかり書くけど、この件など今までにない国民目線の政策への転換であることをなぜもっと書かないのか?国民無視の政治を貫いてきた自民党の怠慢と真逆の政策を現政権はやっていて、いい効果を出しているのに、書かないのはおかしいと思いますね。
そりゃ、敵である民主党に塩を送ることが嫌なのは理解できるけど、社会の大きな潮流を見誤れば、本当に国民のマスメディア不信が極限に達し、新聞や週刊紙の不買傾向やテレビを観ない傾向が更に強くなっていき、マスメディア各社は今の業態を保てなくなる可能性も非常に高いと思います。今のマスコミ各社なら全社経営不振になって経営が抜本的に変わったほうが良いと思いますが・・・
世論調査自体、インチキ臭いので参考には値しないと思うけれど、民主党の支持率が下がったのは、八つ当たり気味のバッシング記事や批判記事ばかりマスメディアが流すことと無関係ではなく、今日の日刊ゲンダイの記事のようなフェアな記事が増えることはいい事だとおもいますね。この日刊紙は、検察への批判的な記事も書いていて、まだ本当にまともな動機で書かれているかは、私なんかは疑ってしまうけれど、他のマスメディアと比較すれば良いですね。
そうそう、マスメディアと言えば クロスメディアオーナーシップ禁止法案はどうなったんでしょうね????
あるはずないと思うけれど、マスメディアにも良識と言うもののかけらが少しでもあるのなら、小さな問題ではないのだから、もっと書けと言いたいですね。くだらないことばかり書いていないで・・・・・・
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公益法人仕分け
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3月2日
4月に実施される予定の特別会計や各法人の事業仕分けの記事です。
記事をどうぞ。
公益法人仕分け、まず300に 行刷相方針
枝野幸男行政刷新相は1日、予算の無駄使いを公開で洗い出す「事業仕分け」の第2弾を巡り、対象となる公益法人をまず300法人程度に絞る方向で調整に入った。「国から天下りを受け入れている」など行刷相が示した7つの基準を組み合わせて選ぶ。その後は各法人に関するヒアリングを踏まえ、もう一段絞り込む。建設弘済会、民間都市開発推進機構、自治体国際化協会などが対象になる見込みだ。
事業仕分け第2弾は4~5月に実施し、国所管の公益法人と独立行政法人の事業を対象とする。国所管の公益法人は約6600あるが、時間的な制約からすべてを仕分けの対象にはできない。行刷相は1日、蓮舫参院議員ら「仕分け人」を務めた議員と選定を巡って協議した。
1回目の事業仕分けでは思ったよりも大した金額の無駄しか解明できなかったと、悪徳ペンタゴンの電は書き立てていますが、2回目からの事業仕分けは新政権にとっても非常に重要ですし、悪徳ペンタゴンたちにとっても正念場だと思うので、成り行きが注目されますね。
私のように新政権を大いに支持している者でも、首相など閣僚の迫力がイマイチないのと、民主党自体にもおかしな勢力があって、政権交代時と比較すれば、悪徳ペンタゴンを強力に一致団結してぶっ潰すという気持ちが伝わってこず、もっと強い信念を持って、国民主権の政治を目指して欲しいと思います。何よりも思うのは、くだらない悪徳ペンタゴンたちが画策する情報操作のようなことに対しては、もっと野蛮なぐらい闘って欲しいと思いますね。民主党政権の政策に抵抗するような勢力には、本当にもっと反撃して欲しく、適当な話で収めるような中途半端な対応はして欲しくないですね、敵はそんなに甘いものじゃないから、本当に心して頑張って欲しいと思っています。
その意味でも、今回の記事は公益法人の話だけですが、本当に無駄の宝庫、官僚を代表とする悪徳ペンタゴンの権益の象徴とも思える特別会計や公益法人や独立行政法人などに本当に大鉈を古い、抵抗して言うことを聞かない官僚がいたら、そんな官僚を全員解任するぐらいの勢いでやって欲しいと思いますね。きっと、また国賊としか思えないマスメディアたちは、いかに民主党の事業仕分けが意味がないか、場合によっては財務省の言うなりだとか、ありったけの力や方法で執拗に新政権及び民主党へのネガティブキャンペーンをして、この夏の参院選で衆参ネジレ現象になるよう、要は参院で民主党が勝たないように仕向けると思います。またくだらない瑣末な容疑で民主党議員を捜査したり、スキャンダルをでっち上げてでも、悪徳さんたちは、今回はやると思うので、私達国民も心して騙されないようにする必要があると思います。
もちろん民主党も本物かどうか監視しないといけませんが、それ以上に、国民の敵としか思えない悪徳ペンタゴンの思う壺にならないように、ことの善悪や真相を、自分の判断で見極めていかないといけない状況になっていると思います。中には正義面した自民党別働隊かも知れない党もあるやもしれないので、難しいけれどここからは有権者の質も問われる時なのだと思います。ここで我々有権者が間違った選択をすれば、自分の生活や日本全体にそのまま悪い影響が出ることだから、本当にこの夏までの半年間は今後の日本を占う上でもとても大切な時期になると思います。
私はそろそろ始まる新しい事業がスタートすれば、このブログを書くことを多分止めないといけなくなるかもしれないので、いつまで書けるか分かりませんが、書ける間は執拗に悪徳ペンタゴンの情報操作と真逆の話を感じるまま書いていきたいと思います。正義感なんてこれぽっちもないけれど、本当に頭にきているので・・・・・・
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