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三橋貴明氏殺害予告事件

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5月6日

4月初めの産経の記事で、気になる記事がありました。大嫌いな産経の記事だから見ていなかったのですが、別の記事のサイトを見ていたら関連サイトで次の記事がありました。
     

インターネット掲示板「2ちゃんねる」に、夏の参院選比例代表に自民党公認で出馬予定の作家、三橋貴明氏(40)の殺害予告が書き込まれていたことが2日、警視庁万世橋署への取材で分かった。同署が脅迫容疑などで捜査していたところ、埼玉県警に1日、男(34)が「書き込んだ」などと出頭したため、同署が任意で事情を聴いている。

 同署などによると、3月31日午後6時半ごろから掲示板に「三橋貴明を殺します 確実に殺します 必ずやります」などと複数回にわたって書き込まれた。三橋氏の関係者が発見し、同署に届け出た。

 三橋氏は「社会に不満があったとしても、暴力などの手段に訴えず、政治に参加して堂々と意見を言ってほしい」としている。

  

このブログを読んでいらっしゃる方なら、おなじみの経済評論家で作家の三橋貴明です。次の本を毎日お勧めしているのでご存知かと思います。


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確か、三橋氏はもともと「2ちゃんねる」での韓国経済の分析で有名になった人物だと記憶していますので、この掲示板ではすごい有名人だからかもしれませんが、普通から考えれば、特に著名人とは言えない今、なぜ殺害予告のようなことが書かれるのか、ちょっと私なんかは違和感を持ってしまいます。
 
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前原国交相も、同チャネルで暗殺予告されて、逮捕者が出た事件がありましたが、前原さんなら、民主党の幹部でもあるし、書かれた時期は、まだ政権交代前だったから、現職閣僚ではなかったものの、書かれることに違和感はありません。
でも、三橋氏の場合は、今度の夏の参院選のまだ候補なのになぜと思いますが、やはり氏の各種著書で主張している、「緊縮財政は経済発展を阻害するだけではなく、縮小均衡によって、ますます財政状況の悪化を招き、国債発行による拡大財政策断行こそが、経済発展と財政健全化の唯一の方策」と言う主張が問題なのかと思ってしまいます。確かに、これは考えすぎで、単なる愉快犯的な動機によることなのかもしれません。何が本当の動機なのか不明ですが、気持ち悪い事件ではあると感じます。
   
私は、氏が自民党から出馬するのは非常に残念ですが、氏の主張は情緒的な感情論や推測によるものではなく、数字に裏打ちされた主張は非常に説得力があります。そして、財務省など財政規律マニアの人たちの、永続性があり、かつ徴税権や紙幣発行権を有する政府の財政と、そのような権利を持たず、命にも限りがある時間的制約がある家計と同一視して、日本は借金大国、財政破綻をするという、非常に不可思議で説得性のない主張とは、一線を画すもので、誰が読んでも、先入観などを捨ててニュートラルな気持ちで読めば、この政策以外に今の日本に合った政策はないと思うのではないかと思います。
  
まあ、一所懸命書くほどのことではないかもしれませんが、氏の主張は財務省や全マスコミと大きく違うことは事実です。こんなところに、理由は分かりませんが、気持ち悪さを感じたことは事実です。それと、時間がたっているので、今となっては調べにくいのですが、この記事を書いているのは主に産経、あとは日刊スポーツと言う事実にも、何か引っかかるところがあります。
 

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普天間問題で鳩山首相に期待すること

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5月5日

体調不良なので、簡単な記述になってしまいますが、今回の鳩山首相の沖縄訪問での発言は、あくまでも打診であって、決定ではないということに期待したいと思いますが、今回の発言どおりで決着したら、これはもう、悪徳自民党や悪徳メディアの思う壺で、民主党への支持は大幅下落してしまうでしようね。

はっきり言って、サイト上の、今回の鳩山沖縄訪問についての感想のアンケートを見ても、捏造じゃなく、真に民意が反映されたものであれば、悪いけど、日本国民も騙されやすい、感情的で、情けない国民になってしまいますね。これじゃ、悪徳ペンタゴンの目論む世論形成なんて簡単にできてしまいますね。

   

私は、あくまでも、今回の沖縄訪問も7日の徳之島訪問も、国外移設への地ならしだと確信していますが、万一、そうでないのなら、鳩山首相はドジ間抜けですね。

確かに、もともと、普天間問題なんて、大した話ではないのに、いつの間にか大きな問題に育ってしまったのは、鳩山首相にも民主党にも責任があります。要は、もし国外移設決着への布石ではなくて、沖縄県内移設で決まるのなら、ここまで大きな問題にする必要がなかったはずで、まさしく謀略に嵌ったとしか言いようがなく、こんなくだらない瑣末な普天間問題ごときで、悪徳ペンタゴンの稚拙な罠に嵌るようなら、とても、日本の政治を任せる首相ととして信頼できなくなってしまいますよね。
  

次に、日刊ゲンダイに書かれている、鳩山首相は誰にハメられたのかをご参考にぜひお読みください。

  

●県外移転をよかれと口走っただけなのにいまやターゲットにされるオカシサ

 沖縄で開かれた「基地反対」9万人集会は、タイミングからいって、さながら「鳩山首相に対する糾弾集会」だった。それを見ていて、素朴な疑問が湧いてきた。鳩山首相が「沖縄の基地拡大」とでも言ったのならともかく、「国外・県外移転を目指す」と、県民サイドに立って主張しただけなのに、なぜ糾弾されなければいけないのか。どこにボタンのかけ違いがあったのか。

 普天間の県外移転は、民主党マニフェストに明記されていない。もともとは、そのくらい小さい問題だった

「始まりは昨年7月です。総選挙の応援で沖縄を訪問した当時の鳩山代表が『政権交代の集い』で、民主党沖縄ビジョンとして『(普天間基地の移転問題では)国外移転を目指していく』と語ったのがきっかけです。ただ、この発言は、周到に計画された上で乗せられた節もあるのです。直前に『基地問題について触れてもらえれば、県民の共感を得ることができます』と入れ知恵した県議会関係者がいる。その背後には、民主党と対立していた保守系議員や自民党国防族の影がチラつくのです」(事情通)

 鳩山のことだ。「総選挙のためにちょっとリップサービスを」と言われれば、断る人ではない。軽い気持ちで応じたのだろう。

 だが、前出の保守系議員が「将来の火ダネをつくれた」とほくそ笑んだように、この発言が鳩山首相の命取りになっていく。民主党関係者が言う。

普天間の県外移設は、民主党の正式な公約ではないし、与党3党の政策合意事項でもなかった。しかし、政権交代直後の9月から、福島社民党党首の期待発言や、米政府高官の困難発言が新聞に出るようになった。そのたびに鳩山首相はコメントを求められ、それが大きく新聞に載る展開です。それで自分の発言に縛られていったのです。背後に自民党国防族とメディアの結託があったのかどうかは知りませんが、鳩山潰しの意図的なシナリオがあったのは間違いないでしょう

 ただ、気になるのは、この一両日の鳩山首相の自信に満ちた「県内移転否定」発言。もしかしたら、策略に乗せられたフリをしながら、沖縄県民を立ち上がらせ、最後は国外移転に持っていくシナリオにも見えてくる。


私はこの記事の最後の部分には、先でも述べたように全く同感で、期待しています。この首相は決して愚かじゃないし馬鹿じゃないと思っているので、この決着でなければ、今までの言動が理解できなくなります。

本当に頼みますよって感じですね。

自民党の馬鹿総裁なんて、今回の鳩山首相の沖縄県内移設の話に対してで、今度は県民との約束違反で総辞職だって。てめーらの意見に近くなるんだから喜べ、この馬鹿野郎ですね。じゃ「どうすりゃいいんだよ。」と思いませんか?

こんな馬鹿な発言をするから、自民党支持は落ちていくのが分からないのは、不思議ですよね。建設的な発言じゃないと受けないことが分からないのか、誠に不可思議・・・・・・。

この人にも、決められた台本でもあるんでしょうか?でも下手すぎる台本ですしね・・・・・・

ここまで馬鹿な発言をする人にも、本来は見えないんだけどなあ・・・・目!?はてなマーク


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「いかれた鳩山首相」は“誤訳”だった 悪意丸出し 読売新聞



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5月4日

今日は、日刊ゲンダイの記事からです。

正直、このタイトルの「いかれた」報道を聞いたときから、おかしな話だと思っていました。

ただ、首相本人も自虐的なことを言うし、駐米大使は怒るし、でも、まともな米紙が日本の首相をこき下ろすことは、アメリカの国益上問題があるのは、誰だって知っていることだから、変だなと思っていましたが、時間がたって忘れていて、日刊ゲンダイの記事を読んだ訳ですが、そちら系の象徴的新聞の読売の誤訳。これですっきりしました。正直こんなことだろうと思いました。くだらない話ですが、ぜひお伝えしたい記事でしたので、ご一読ください。

   

米紙ワシントン・ポストのコラムニストが〈いかれた鳩山首相〉とこき下ろした問題で、同紙は28日付で続報コラムを掲載した。「言いたかったのは『現実離れ』という意味だ」と“説明”、日本の新聞はあたかも同紙が釈明、謝ったように伝えていたが、真実はまったく違う。
 そもそも今回の混乱は、コラムにあった「loopy(ルーピー)」という英単語を、日本のメディアが「いかれた」「愚か」と“誤訳”したことにあるのだ。
 確かに英和辞典には、「loopy」の意味として「(頭の)いかれた」「愚かな」という記述はある。しかし、在米23年のジャーナリスト・佐々木香奈氏はこう言う。
「辞書だけを頼りに、記事の全体像や現地の様子を無視して英単語を訳すと間違えるといういい例です。このコラムの『loopy』は、『つかみどころのない』『訳の分からない』という意味で、小バカにしているところはありますが、悪意はありません。言語学の修士課程にいる友人にも確認しましたが、『現実離れしていて物事のとらえ方がずれていて、焦点が定まっていない、変なヤツ』というのが正解です」
 コラムニストが2度目のコラムできちんと説明したように「現実離れ」というニュアンスなのだ。宇宙人首相だから、こう言われるのはしょうがないが、鳩山首相は党首討論で自らを「愚かな首相」と呼んでしまった。藤崎一郎駐米大使もコラムに対し「失礼だ」と怒った。どうも外務省もわかっていなかったのではないか。だから首相に正確な和訳が伝わらず、首相が卑下した答弁をすることになったのである
 外交評論家の小山貴氏が警告する。
「こうした誤訳は過去にもあります。大統領就任前のクリントンのインタビュー記事を朝日新聞が誤訳したことがありました。朝日はクリントン発言として『日本の市場開放が不十分なことが、米国民が日本人を本当に尊敬できない現状につながっているとの認識を示し、これまでの対日姿勢からの転換を示唆した』と報じました。この記事がきっかけで、クリントンが日本嫌いという論調が定着した。しかし朝日は、1週間後に小さく『米国民が日本で尊敬されるような政策を米国はもっていない』という訳に訂正したのです」
〈いかれた鳩山首相〉と最初に訳したのは読売新聞だった。悪意丸出しの“誤訳”である。
 

だから、今日の普天間問題のテレビ番組で、沖縄を訪問した鳩山首相を批判罵倒する県民らしき人々の映像がずいぶん流れましたが、これだって怪しい限り。サクラを県民に仕立てて、台本通りの批判罵倒を繰り返す。それをテレビは執拗に流しまくる。こんなことはこれまでもずっとあったことなのでしょうが、本当にテレビの報道番組は、捏造されたり編集された映像以外はないと思って見なければ騙されるので気をつけたいと思います。

話を「いかれた」報道に戻しますが、悪意を持って誤訳したのが、やっぱり読売だったと言うのが笑えますよね。

大体において、読売、日経、産経の政治がらみの記事は全部嘘か恣意的な思惑で歪められていると思ってちょうど良い位で、悪徳ペンタゴンさんたちももう少し芸を細かくしないと、賢明な国民は、またか!ぐらいにしか思わないから、気をつけろ!この野郎です。

 

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