「政治家の言葉は重い」 のだそうです。^^
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6月3日
まずは保証協会とトラブルのない中小企業の経営者にお奨めしている、
中小企業新事業活動促進法の説明会のスケジュールをお知らせいたします。
この法律については金融機関や、この法律を主管する総務省の出先機関でも、
良く理解していないケースがあったりして情報が錯綜しているので、
お時間が合うような出席されることをお奨めいたします。
ご希望の方はまずは当方までご連絡下さい。 bhycom@gmail.com
【6月説明会】
富山説明会・6/4(木)13:00 ~ 15:00
石川説明会・6/5(金)13:00 ~ 15:00
沖縄説明会・6/19(金)13:00 ~ 15:00
【7月説明会】
西東京説明会・7/7(火)13:00 ~ 15:00
東東京説明会・7/8(水)13:00 ~ 15:00
栃木説明会・7/10(金)13:00 ~ 15:00
今日の話題ですが、この何を考えているのか大臣はマジで変な人ですね。
学生時代は大天才であったとのこと。
さすがに素晴らしい頭脳の持ち主(もちろん厭味)で、
我々凡人にはこの人の思考回路や言葉は理解不能ですね。
政治家の言葉は重いそうです。
鳩山邦夫総務相は3日午後、近く任期切れとなる日本郵政の西川善文社長の続投問題について「ガバナンス(企業統治)としてお辞めいただくのが当然のことだ。認可しない」と明言した。都内で記者団に語った。これに先立つ同日午前、記者団に「続投方針が決まった場合に辞任するのか」と聞かれると、「政治家の言葉は重い。私は信念を曲げることはしない。それで察してください」と述べ、続投方針が決まった場合に総務相を辞任する考えを示唆した。
日本郵政の社長人事は指名委員会が西川社長の続投を決めたが、株主総会の承認を経て最終的には総務相の認可が必要。総務相が西川社長の続投拒否を明言したことで、麻生太郎首相の政治決断が焦点になる。総務相の進退にも絡む展開になっており、首相は難しい判断を迫られる。
総務相はこれまで西川社長の進退を巡って「日本郵政の上層部を私が許してしまったら、この国には正義はなくなってしまう」「財界や政界が反対しても、最後のひとりになるまで戦う」などと、続投に否定的な姿勢を示してきた。
でもね、この人、次のようにとても政治家の発言は重いとは思えないことを繰り返してるんですね。
ウィキペディアのサイトから概略引用しますと・・・・
・アルカイダ発言
「私の友人の友人がアルカイダなんですね。バリ島の中心部は爆破するから近づかないようにとアドバイスを受けた」
「ご心配をかけて申し訳ない」と福田首相に対し謝罪したが、直後の記者会見で「事実を言ったらいけないのか。知り合いの知り合いということでは間違いない。それが国際的な信用にかかわるとは思えない」と主張。
鳩山はアルカイダ関係者と見られる人物が出入国管理及び難民認定法に触れる可能性を認識したが、友人の立場を考慮し告発は行わず、関係当局への連絡にとどめたとしている。
連絡した相手の人名等を問われると「記憶にはありません」「だれにいつどうしたということが今のところはっきりしておりません」との答弁を繰り返している。
・志布志事件についての発言
鹿児島県の志布志事件について「冤罪と呼ぶべきではない」と発言
「元被告が『冤罪が晴れた』とおっしゃるのを、私は否定する何の根拠も持っていない。私の発言で元被告の方々が不愉快な思いをしたなら謝罪しなければならない」と前日の発言を撤回・陳謝した。さらに「今後は公式の場で冤罪という言葉は使わない」「冤罪は意味が不確実だ」とも述べた。
・和歌山に行かなくてもヒ素入り穀物発言
食糧問題に触れた折、4人が死亡した和歌山毒物カレー事件を引き合いに出し、「井戸水を掘ればヒ素は出てくる。本当に和歌山に行かなくたってヒ素入りの穀物というのが出てくる。」と述べた。和歌山市の大橋建一市長は8日付で「非常に遺憾」とする鳩山邦夫宛の抗議文を郵送した。鳩山は、9日になって自らの発言について謝罪する書簡を和歌山市長に送った。
・草彅剛に対する「最低の人間だ」発言
地デジのイメージキャラクターを務めていた草彅剛が、公然わいせつ容疑で逮捕されたことを受け、TVのインタビューで「めちゃくちゃな怒りを感じている。なんでそんな者をイメージキャラクターに選んだのか。恥ずかしいし、最低の人間だ。絶対許さない」と発言し、多くの抗議、批判を浴びた。翌24日、鳩山はこの発言を撤回した。
これら以外にも、 国防総省からご馳走発言など軽率と思われる発言が多いのは確かで、
とても「政治家の言葉は重い。私は信念を曲げることはしない。」と言うこととは程遠く、
くだらない発言を繰り返しながら、撤回謝罪し捲くっていて、
正直、よく言えるなと言うのが率直な感想です。
そして、この政治家は時々何かものに付かれたように頑固になることがあって、
それが良い方向にいくこともあります。
例えば今回の西川日本郵政社長の続投問題のきっかけになった「かんぽの宿」では、
この政治家、たまにはまともなことを考えるんだと驚かせたり、
死刑制度、児童ポルノ規制、業者テスト廃止、司法試験合格者数問題等においても
まともなこと言う場合と、少しおかしいと思える発言があったり、
とにかくこの政治家の発言はまだら模様です。
天才なのか凡人には分からない(もちろん厭味です)思考回路の持ち主ですね。
しかし、西川日本郵政社長に対しては、
かんぽの宿については、この政治家の発言や対応には納得できるのですが、
東京中央郵便局建て替え問題 では、既に解体工事が始まっているのに、
急に建替え反対に異常に熱心になり、内実は違いもっとドロドロしたものがあって、
続投反対もそうですが、西川社長憎しが理由ではないかと思えるような印象を受けてしまいます。
本当に西川社長に対する気持ちは執念と言うか、ここまで強硬に反対する理由が分からず、
真意は不明ですね。
確かに日本郵政社長の西川氏といえば、何かと問題の多い旧住友銀行の、
数字原理主義の塊みたいな人で、存在感もありますが、いろんな噂もある人で、
いずれにしても小泉元首相に近い人物であることは間違いなく、
やはり近いオリックスの宮内会長ともども、何か遺恨があるのか、
ともかく「日本郵政の上層部を私が許してしまったら、この国には正義はなくなってしまう」と言った、
抽象的な発言しかしないから、説得力がイマイチなくて、とにかく異常という印象を受けてしまいます。
いずれにしてもこの政治家ほど、政治家の言葉は重いと言うことが、
似合わない政治家はいないから、軽々にこんなことは言って欲しくないですね。
ここまで執拗に反対する問題が本当にあるのなら、もっと分かりやすい説明をして欲しいですね。
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