鼻吸入器の効用
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2月14日
前職で大変な破裂をして、ジェットコースターような速度で地獄の底に落ち、
その後今の仕事に移って事業も生活も安定してきた5~6年前から、
寝ようとしたり、ぼっとしようと、要はリラックスしようとすると、
鼻の奥やのどに違和感、不快感を感じてジッとしていられなくなって、
自律神経が変になる症状を感じるようになりました。
最近はかなり良くなっていたのですが、
年末から引いた鼻かぜからまたこの症状が現れて参っていて、
数日前に書いたオステオパシーの整体OSTカイロプラクティック研究所 でも施術してもらい、
かなり良くなっていたのですが、さすがに毎日は通えないので、
さらにプラスして何か方法がないかとサイトを見ていたら、
鼻うがいや鼻の吸入が効果があるようなことを書いてありました。
鼻うがいはトライしましたが上手くいかず、
もしできたとしてものどの奥の違和感には疑問を感じたので、
たまたま家にあった鼻の吸入もできる吸入器で吸入してみたところ、
メチャクチャ効果があったので、同じような症状でお悩みの方にはお奨めいたします。
私は専門的になぜ効果的なのかは分かりませんし、
吸入がこのような症状に効果があること自体常識的なことで、
私だけが知らなかったことかも知れませんが、
本当に即効性があって、私は鼻やのどの違和感が一発で吹っ飛んでいきました。
私の使用する吸入器は、家に前からあったパナソニックの、
鼻吸入にも切り替えられるタイプの普通のやつですが、
十分効果があるから、ヨドバシとかビッグカメラに行けば普通に売られていると思いますし、
たとえば、次のやつなんかで十分だと思います。
花粉症にも良いようなので、鼻やのどの違和感でいらいらする症状の方で、
吸入をされたことのない方は、一度だめもとでも試してみられてはと思います。
最後に朝日新聞の社説をコピーしますね。
「小泉発言―あきれる自民の右往左往」と言う記事ですが、なかなか的を得た社説で、同感ですね。
「怒るというよりね、笑っちゃうくらい、ただただあきれている」。このところ表舞台から姿を消していた小泉元首相が、せきを切ったように麻生首相への激しい批判をぶつけた。
小泉氏がやり玉にあげたのはまず、郵政民営化をめぐる首相の一連の発言である。反対だったと言ったかと思えば、賛成したと言い、分社化の見直しに触れた直後に、見直しの中身を言う立場にないと退き……。
この発言にあきれているのは小泉氏だけではない。4年前の郵政総選挙で得た議席があるからこそ、衆院の再議決で野党をかろうじて抑え込んでいるのに、そのおおもとの大義を首相自らがぐらつかせるとは。国民もそこに厳しい目を向けていることは14%にまで落ち込んだ内閣支持率で明らかだ。
小泉氏は衆院再議決にも疑問を投げかけた。「定額給付金は(衆院の)3分の2を使ってでも成立させねばならない法案だとは思わない」
野党優位の参院は近く、定額給付金を含む第2次補正予算の関連法案を否決する。政府与党は衆院での再議決で成立させる構えだが、党内にいぜん大きな影響力のある小泉氏が再議決に背を向けるとすれば、動揺は必至だ。
小泉氏は「政治に一番大切なのは信頼感だ。首相の発言を信じられなければ選挙は戦えない」とも述べた。倒閣宣言ともとられかねない言葉だ。
自民党内は大揺れだ。首相はきのう「私に対しての叱咤(しった)激励だと感じました」と述べたが、この4カ月余の麻生政権の迷走に不満を募らせていた議員の間には、閉塞(へいそく)感を打ち破ってくれたという安堵(あんど)の空気も広がっている。
深刻化する不況、下落し続ける内閣支持率。麻生首相のままではとても総選挙は戦えないという思いは強まるのに、「反麻生」の旗はだれもあげようとしない。そんな焦りの中に、小泉氏が絶妙の一石を投げ込んだ形だ。
だが、そもそも麻生氏を重用し、首相の座をうかがえるところまで押し上げたのは小泉元首相その人である。定額給付金に疑問があるならもっと早く声をあげるべきではなかったか。
今回の小泉発言で、結果として自民党に国民の耳目が集まったのは間違いない。得意の短い発言で流れをつくる「小泉劇場」の再現を狙っているとすれば、それは引退を表明した元首相がやるべきことではあるまい。
いや、小泉氏が本気で首相に政策転換を促すというのなら、定額給付金をめぐる衆院再議決では言葉通り「反対」の行動をとるべきだ。
情けないのは、麻生政権に批判や不満があるのに、正面から主張しようとしない自民党の議員たちだ。福田前首相にも、自ら公約した道路特定財源の一般財源化が骨抜きになったことを、どう思っているのか聞いてみたい。



