本当に不景気な話が多いですね
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10月23日
風邪で思うように対応できませんが、
不景気なんでしょうね
弊社への案件がものすごく増えています。
中でも不動産がらみの借換案件の需要が多いですね。
上場する不動産会社や中堅不動産会社の案件から、準大手のパチンコホールまで、
金額で言えば、5億円から100億円位までの案件が、
この10日位の間に次々と紹介されてきています。
もちろんその難易度は低いものから高いものまでいろいろで、
弊社が営業的な情報発信をしているからかもしれませんが、
夏前には考えられなかった状況ですね。
間違いなく、金融環境は相当悪いですね。
実際今来ている案件を見ると、
もし何らかの方法で今問題になっている、
返済期日が迫る借入金の借換ができないと、
借入している会社も危ないですが、貸している会社も相当やばくなる案件もあるし、
どことは言えませんが、外資の子会社のM&A案件も、
この外資から直接依頼が来たり、
昨年の夏、サブプライムローンの破綻が問題になった時に、
かなりやばくなるとは予想はついたものの、
現在は予想をはるかに上回るやばい状況になっているのを実感しますね
その間に日本の政権も、安倍⇒福田⇒麻生と代わり、
最後の首相が一番景気対策には熱心だから、まだラッキーですが、
以前のバブルの時も感じましたが、
今みたいに本当に経済状況が変になっている時に、
まさに頓珍漢な原理的な話をするマスコミや世論には閉口してしまいます。
これは日本に限らずアメリカでもそうですが、
公的資金注入の話になると必ず、国民の負担になる公的資金注入には反対とか、
モラルハザードを起こしてはならないとか言う論調が出てくるし、
中小企業への公的資金による支援をすると、
世の中小企業が資金繰りで青息吐息になっているにもかかわらず、
ばら撒きは良くないなどと、
判で押したみたいな論調が必ず出てきます。
資金調達の仕事をしているから思うのかも知れませんが、
昨年の秋からひどくなた金融機関の貸し渋りもここまでくれば、
もはや、産業育成のインフラ整備とか業界の競争力を上げるための政策こそ必要で、
単なるお金のばら撒きは日本の崩壊につながるなどと、
よくもまあのん気なことが言えるものだと思います。
そもそも、今のような緊急事態が発生している時に言う内容じゃないですよね。
例えで言うのなら、大地震が起きて被害が大きくなっているときに、
都市計画の整備はこのようにしなければならないとか、
災害救助のインフラを整備しようと、のん気なことを言っているのと同じで、
平時にしなければならないことと、
緊急時にしなければならないことが違うのはあたり前なのに、
この間のアメリカの下院のように、
何が起き何が起ころうとしているかの状況判断ができない無能な政治家や、
のん気なマスコミや世論を気にして、
今やらねばならないことを一時放棄したのだからマジでやばいことをしてくれたと思います。
私はリーマンを破綻させたことも大きかったとは思いますが、
下院で緊急金融法案が一度否決されたことは、
疑心暗鬼の連鎖を拡大させ、その後の金融危機をなお一掃大きくしたと思っていて、
この下院のやったことに理解を示したマケイン候補が、
オバマ候補に負けそうになっているのはあたり前と、
マケイン候補を支持する私でも思います。
話を戻しますが、今の中小企業がおかれている現状を、
本当にマスコミも、ばら撒きと批判する政治家はどこを見ているんだと怒りさえ覚えます。
年末の資金、いや来月の資金繰りができなくなっている会社、
それも万年赤字の会社なら自業自得とも言えますが、
黒字はあたり前、前期に最高益を計上した会社まで資金繰りで破綻してきている時に、
昨日お伝えしました原材料価格高騰対応等緊急保証のような制度融資について、
単なるばら撒きでは解決しないとか批判する週刊誌を見ましたが、
何をくだらないことを書いているんだとハサミで八つ裂きにしたいような気持ちになりました。
普通に経営している会社を倒産させることは決して世の中のためになりません。
会社こそ、日本の社会の大きな根幹をなすもので、
会社に依存している人の数はどれだけあるの知らないんですかね。
お金は回り回って、多くの人のためになるのであって、
何でこのような時期にばら撒きだけでは日本は良くならないから、
やっても意味がないとか、返って会社の足腰を弱めるとか、
本当に的はずれな事を言えるものだと本当にムカつきますね。
補正予算で中小企業の資金繰りを助けるための支援策を反対する人に聞きたいのですが、
じゃ、今の時期、何をしたら良いのか言ってみろといいたくなります。
テメーら、安定した給料をもらっているからそんなのん気なことが言えるのであって、
意味不明な金融機関の長期にわたる厳しい貸し渋りで、
干上がっている会社が正常化するために、
お金の支援以外に何があるんだと言いたくなります。
もちろん、構造的な問題を言うなと言っている訳ではありません。
今みたいな緊急時に、平和ボケしたようなことを言うなと言いたいのです。
しかしまたこんなことを言うと、今は本当に緊急時かと、これまた理屈っぽい阿呆がいて・・・
世の中はいろいろで良いのですが、大いに今はばら撒き政策をやって欲しいと私は思っています。
ばら撒き政策は良くないと言っているうちに地方経済が潰れたし、
内需拡大ができなかったのも事実です。
確かに日本には政官業癒着の既得権益があって、
このことが大きくお金の無駄遣いを助長してきたのは確かですが、
何事も程度問題で、ここまで地方に流れるお金を止めて、
中小企業に流れるおカネも止めてしまえば、経済がおかしくなるのは当たり前で、
あの会社が危ないんじゃないか、ここも危ないと、
世の中全体が疑心暗鬼になってきているのはマジでやばく、
アメリカの公的資金注入も同じですが、
もうこれで大丈夫と言う安心感を与えるくらいの大型支援をすることが、
今のような緊急時には絶対に必要だと思います。
マスコミの論調を見ていると、更なる中小企業へのお金の支援策には反対みたいで、
またミスリードをするんだろうなと心配になってしまいます。
いずれにしてもうちのような会社が忙しくなるのはお金が回っていない証拠ですから、
この年末から年始、更には3月の期末に向けて、
大いにお金をばら撒いて欲しいと思います。
さもないとまた失われた10年みたいな暗い時を迎えてしまうように懸念しています。
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