「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -56ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。


「木曜日は海!再び!」①


 先週の木曜日のブログに10,17,24日の木曜日に福岡県の福津市の恋の浦のウラビーチでダイビングをしていると書いた。その時、出来れば31日もしたいなぁ、。と付け加えていた。・・・行ってきました。本日、木曜日7月の5週の内の4回の木曜日はダイビングでした。

 今日も猛暑日で、波も穏やかな、絶好のダイビング日和でした。またまた、初お目見えのお魚さん達に出会って来ました。

 それ以上に透明度が良かった。10mは抜けてましたね。沖縄や海外では笑われてしまう数値だと思います。でも、ここ”恋の浦のウラ”では普段で5~7m前後、悪いときは2m前後の時もあります。久々とクッキリです。


珍しく10m抜けた透明度です。


海面ギリギリから撮影したものです。空の青が水面に溶け出したみたいですね。


今日の空の色は、パープルに染まっていました。



 2008.7月31日・・・さよなら7月の海・・・

「好きな人」


 威張らない人。

 肩書きだとか、学歴だとか、家柄だとかを気にしなくて気さくに話しをしてくれる人。

 難しい事を簡単に話してくれる人。

 愉快で楽しい人。

 一生懸命に生きてる人。

 凄い事が出来る人よりも、誰でも出来る事で、誰も遣らない事を続けている人。

 ・・・

 威張らない人。


 


 

「継続」


 24時間365日続けられる事といえば、息を吸うことくらいかなぁ?

何かをしようと決めたとしても、「必ず!」「絶対!」「何としてでも!」と固い意志で臨んでも、途中でめげて止めてしまうことはあるよね。

 でも、考え方変えて、止めるのではなく、休んでみれば良いのに、と思う。

休んでみて、また、再開すれば良いのだと思う。

 切断されたわけではないのだから、ちょっと休憩して、又、始めれば良いのだと思う。

 僕の継続です。・・・自分で可能な継続です。・・・繰り返しの継続です。・・・でも、不思議と少しずつは進歩するのです。・・・最終的に諦めない、しつこさは持ってます。

・・・継続とは休んでも良いのだ。止めなければ、。と思う。


「夏の思い出・・・出来るんだ、。」②

 
19歳の夏、僕は東京は豊島区の東長崎の町に小さなアパートを借りて住んでいた。


当時の豊島区東長崎にあった、4畳半一間、家賃13,000円のアパート。


 日々、専門学校とアルバイト先との往復でへとへとの毎日だった。
そんな僕の息抜きは、近くにあった喫茶店の「せい」という店に通うことだった。
マスターをはじめ、店に集まる常連の方から可愛がってもらって、そこは、毎日、夜中まで話し込む夢の宝箱でもあった。
 常連の仲の良い人にK氏という、アパレルの会社に勤める、凄~く几帳面で、綺麗好きでお洒落な男性がいた。彼は大学時代から山岳部で山登りが趣味であった。
 6月頃だったと思う。いつもの様に「せい」のカウンターで一杯のコーヒーで寛いでいるとき、会社帰りにK氏が店に入ってくるなり、「ひさし君!!」(当時、皆から呼ばれていました。)「山に登ろう!!気持ち良いよ!!」「3,000mを超えるんだよ」「行こうよ!!」
/「えっ!!」「でも、。・・・」「遣ったことないし、。・・・」「無理かも・・・」/「大丈夫だよ!!」「ねぇ、行こう!!」「決まった!!」
 というわけで、8月のある日、新宿から夜行の電車に乗って長野県の松本へ、そこからバスで上高地へ、そして涸沢を経由して奥穂岳に登頂したのである。

 自分では無理だと思っていた。山登りなんて、遠足で登った200から300mの山?丘?位しかなかった。・・・でも、登りはじめると経験者のK氏よりもペースを崩す事無く、登りきったのである。

 右がK氏、左が19歳の僕です。3,190mの奥穂高頂上です。


 その後、スイスのアルプスにも、アラスカのマッキンレーのベースキャンプにも、ボリビアの5,300mのアンデスにも行った事がある。でも、それは登山電車やセスナ機や車を使ったもので、自分の足で登ったのは、19歳の夏の・・・。


 その時こそ、遣らないで出来ないと思うのは間違いだときずいた、可能性は行動して始めて分かるものなんだ。・・・19歳の夏の思い出・・・出来るんだ。


「猛暑日にかき氷・・・あぁー日本の夏だなぁ・・・」


抹茶に黄な粉と練乳につぶ餡です。




 ニューヨークの学校に語学研修のサマースクールに行く次男を空港に見送った帰り、丁度良い塩梅にお昼の時間であった。

 お店が十周年という事で、半額になった、蕎麦屋で、天ざる大盛と追加で蕎麦いなりとアナゴの天麩羅を頼んだ。普通だったら、3000円位なのが、半額という事で、1500円で済んだ。20分程、待ちはしたが、コストパフォーマンスが高く、満足であった。

 車を外のパーキングに停めていたため、車内はサウナより熱くなっている。数日続いている35度以上の猛暑のせいである。

 エアコンの温度をLOWまで下げ、風量を最大にして、急速冷房にするが、真夏の太陽は半端ではない。、、窓を開け、車内の熱くなった空気を入れ替えながら走らせる。・・・「うぅん、そうだ!」、。頭の中で気になっている店の名が閃いた・・・”白玉屋新三郎”、。歌舞伎役者ではない、。熊本の八代に本店がある白玉団子がメインの甘味処がオープンした事を思い出したのだ。

・・・確か、丁度、この辺りの筈だ!蕎麦を食べた後は、日本の和菓子がデザートとして当たり前だ。勝手に一人で納得して、いざお店へ、

 雰囲気の良い店である。瀟洒な住宅街の中に慎ましく佇んである、。場所は福岡市中央区桜坂の地下鉄の駅から少し入った処にある。

 車を店の前の駐車場に止め、店内へ、一番奥のテーブルに座る。そこは大きく窓があり、裏の家の木々花々が見事に借景として生かされている。

 座ると同時に、「大野さん!!覚えてますか?」・・・「・・・?、。」「昔、中州のお店でスナック・・・を経営してた、。・・・です。」・・・忘れてました、。でも、思い出しました。

 凄いですね、。2,3回しか行った事が無く、それも10年以上も前の話なのに、水商売の方は人の顔を覚える事に関しては、飛びぬけてますね。

 ・・・まぁ、そんな事はよろしい、本題はそうです。食べて見たかったのです。抹茶の黄な粉かけ、白玉かき氷を、。美味しかった。!!・・・最高です。夏の風物詩といえば、。かき氷ですね。


白玉は自分で好きな時にトッピングです。白玉はもちもちで本当に美味しいです。


・・・「えっ!」昨日は西瓜と言ってたのに、。かき氷も追加です。

「西瓜」



生産者の顔写真入りです。



 生産者名がブランドの
西瓜をクライアントの社長様から頂きました。

会社に届いたのでスタッフにも分けて、半分持って帰りました。

 僕は西瓜が大好きなんです。

ぱっかぁ!と包丁で切り開くと、赤い熟した身が現れます。この時は張り詰めた緊張感が走ります。開いた身の様子が大事なんです。熟しすぎていたり、亀裂が入っていたら・・・熟しているけど、しっかりと身が張っている事が大事なんですね。


見事な緊張感です。若干、会社の包丁が小さく切り方に失敗しましたが、身の張り詰め方は良い感じです。


 ・・・イタリアに遊学してる頃、よく、アパートの下の広場に車で果物の屋台が来ていました。水を張った大きなクーラーボックスの中に大きな氷がゴロゴロ入っています。その中にメロンやココメロ(西瓜)が浮かんでいます。、1000リラ(当時100円位です。)払うと、大きなスイカの1/6くらいの切り身を買う事が出来ました。・・・コンビニなんか無いわけですから、車の前の長いすに座ってキーンと冷えたスイカを食べると口の中に瑞々しい果汁が迸ります。「美味しい!!」・・・暑い夏の夜を甘く涼しくしてくれました。

・・・ウズベキスタンを旅行したときの事、大きなスイカを満載した大きなトラックが砂漠の中の地平線まで続く道を、砂煙を上げながら、コンボイの様に走っていました。

オアシスの街、サマルカンドのレストランで食べたスカイは甘く甘くとてもジューシーで、乾燥した大地を歩いた僕の身体と頭を千夜一夜の物語の世界に導いてくれました。


・・・負けてませんよ。今回、頂いたスイカ、!!久々に驚きの美味しさです。正真正銘のスイカの味です。気品さと仄かな優しさを持ちあわせています。

「美味しい!!」・・・今は、。庭の井戸の水を汲み上げて、タライに水をはり、その中でスイカを冷やす事は出来ません。でも、冷蔵庫で冷やしたスカイも西瓜も美味しかった。・・・有り難う御座います。

・・・僕は西瓜が大好きです。


rkb今日感テレビ  「Oの焦点」2008.07.25



「ワークライフ・バランスを知ってますか?」



「仕事と生活の調和/ワークライフ・バランス」と言う言葉を知っていますかという、内閣府の世論調査の結果で、「知っている」と答えたのは回答者の内、1割だった。

言葉よりも実践出来る状態にしなれば、個人も含めて日本自身がおかしくなる気がします。

現状の問題は次の様に仕事と家庭の間で問題を抱える人が多いのです。



1. 経済的な自立が出来ない=非正社員の為、収入が安定しない。(ニート、フリーター、派遣社員、パート問題等)

2. 仕事優先=全ての事が仕事優先になり、精神面の安定が取れず、健康を害している。

3. 両立が出来ない=仕事と子育て、両親の介護の両立が出来ない。



相乗効果=仕事とプライベートを上手く調和させて、両方が良くなる、楽しくなるサイクルを生み出す事。



大野的、ワークライフ・バランスの取り方



1、 切り替え=家庭に仕事の嫌な事を持ち込まない、仕事に家庭の嫌な事を持ち込まない。割りきりが大事だと思います。



2、 活用=これは逆にプライベートな趣味や特技を仕事に生かしたり、仕事でのスキルや人間関係を家庭で生かしたりする事も出来ると思います。



3、 役割分担=女性だけが家事をするという古い考えは捨てるべきです。家事も子育ても介護もお互いが協力しあって助け合って行う事が必要です。



4、 時間管理=長時間が良い仕事ではなく、密度を高めるべきです。家庭でも仕事でも集中してやる事により、余裕の時間を創り出しましょう。



5、 楽しむ=厳しい現実の中で行うは難しい事だと思いますが。何事も楽しんでやる気持ちが大事です。



最後に仕事は遣り甲斐、生活(人生)は生き甲斐なんです。やれば面白い仕事とそれを生かして、楽しむ人生は切っても切れないものだと思います。

「木曜日は海!」


 7月の10,17,24日に福岡は福津市の恋の浦のウラビーチに潜った(ダイビング)に行った日である。全て木曜日なのである。

 会社は基本的に土、日の週休二日だが、僕の場合は土曜日にコンサル、日曜日にイベントのコーディネーター、ラジオのパーソナリティを務めているので、何も無いときに休んでいる。たまたま7月は木曜日に重なって、尚且つ、天候は全て晴れ、波も穏やかで絶好のダイビング日和なのである。

 今日も最高でした。透明度は5mから7mと地元の海はそれほど良くはないけど、小さなサプライズが必ず起こるのである。

7日はタツノオトシゴに10個体以上出会った日で、中でも白色のスター君はぴか一でしたね。

17日はキンギョハナダイに出会った日、恋の浦、初登場です。

24日(今回)はマツカサウオです。去年居たものと同じなのか?寒い福岡の冬を越冬したのでしょうか?

 一本、40分から50分のダイビングタイムの間に様々なサプライズがあります。

沖縄や海外のダイビングポイントと比較すれば、話にならない事ばかりだと思います。でも、福岡の海で出会える、季節回遊魚の少ない個体を見るのはエキサイティングだし、遥々、潮の流れに乗って長い旅の末、運ばれてきたのを思うと感慨深いものがあります。

 また、馴染みの魚たちの愛嬌のある表情が堪らなく可愛いのです。ハゼやギンポ、メバルにカワハギ、ダイバーにとっては相手にもされない普通のもの達の、普通の姿がめちゃ可愛いのです。

 ここを知っているからこそ、慶良間や海外の海で潜った時の感動が更に大きくなります。ダイビングも人生も小、中、大の出来事があるからこそ、感激、感動を感じる事が出来るのだと思います。

 それでは、今日のキャスト達です。


17日の日に初お目見えのキンギョハナダイも今回はしっかりと姿を見せてくれました。



本当に美しいですね。


子供カワハギの群れの中で泳ぐキンギョハナダイの赤色が綺麗ですね。


 ユニークなお魚たちの登場です。


お目目をギョロッと、大きなホタテウミヘビです。


ゴンズイの子供たちです。ゴンズイ玉と言われてます。
お口を開けた愛くるしいコケギンポです。
擬態した、カサゴです。煮付けに最高ですね。

 海の中の舞姫です。

ネンブツダイの幼魚の群れの中で泳ぐミノカサゴです。


舞台装置にも気を使います。


 今回のサプライズ登場です。


模様が色鮮やかなマツカサウオです。大きくなって1年ぶりの登場です。


 来週の31日も行きたいな・・・木曜日はダイビング、。

「頑張り過ぎなくても良いのだよ。」


 簡単な事を難しく考える必要はないよ。

分からない事を永遠と悩むより、誰かに聞いてみたら良いよ。

困った事は相談しようね。

相談する人がいない?・・・上司、同僚、友人、家族、・・・いない?、。専門家、。・・・いない? ブログで言ってみたらどうかなぁ?・・・誰かが答えてくれるかもだよ。


 頑張る事と頑張りすぎる事は違うよ。過ぎるという事は、どこかに負担がくるんだ。その負担で、個人的には肉体や精神に負荷がかかってしまうよ。それに、頑張りすぎる事で、かえって組織的にも混乱をきたす事になるんだよ。相談をする。皆で考えてみる。

 砂地に入り込んだ車がスタックする状態を、一人でもがいてみてもしょうが無いよね。 砂に入り込んだタイヤに石や板を挟み込み、アクセルを踏み、ハンドルを切って、尚且つ、後ろから押してみる事で脱出して、前に進むj事が出来るよね。

 一人では重いよ。組織はそれを軽くするために、様々な能力を持った人がいるんだよ。


 苦しくなったら、空を見る。その上には果てしなく広がる宇宙がある。僕らは小さい。でも、僕らの遣ってる事は大きな事に繋がっている。

 大丈夫だよ。もっとリラックスして、出来る事から遣ってみる事だよ。



「ラッキーナンバー」

 
人にはそれぞれ自分の好きな数字があると思う。
その殆どは、勝手に自分自身で良い(チャンス・幸福)と思い込んでいるだけである。
 僕は5月1日生まれだから、5と1である。その組み合わせが特に気に入っている。
温泉施設のロッカー番号は先ずは、51を探し、空いてなければ55、それも空いてなければ、5または1または15、とにかく5か1か入ってないと納得がいかないのである。

僕の車の番号は全~部501です。



 その番号にこだわっているせいか、空港のゲートも5番からだし、銀行のキャッシュディスペンサーにも5か1のマシンに並ぶようにしている。
 その番号に並んだからといって、特別に素敵な幸福な事が起こるのかというと、そんな事はないけど、でも不幸な事が起こらない様な気がする。
 皆さんには、お気に入りのラッキーナンバーはありますか?

 因みに5と1の組み合わせでは、クレジットカードもキャッシュカードも、その他の暗証番号には一切使っていません。・・・僕はその点は、非常に用心深いのです。