「木曜日は海!」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「木曜日は海!」


 7月の10,17,24日に福岡は福津市の恋の浦のウラビーチに潜った(ダイビング)に行った日である。全て木曜日なのである。

 会社は基本的に土、日の週休二日だが、僕の場合は土曜日にコンサル、日曜日にイベントのコーディネーター、ラジオのパーソナリティを務めているので、何も無いときに休んでいる。たまたま7月は木曜日に重なって、尚且つ、天候は全て晴れ、波も穏やかで絶好のダイビング日和なのである。

 今日も最高でした。透明度は5mから7mと地元の海はそれほど良くはないけど、小さなサプライズが必ず起こるのである。

7日はタツノオトシゴに10個体以上出会った日で、中でも白色のスター君はぴか一でしたね。

17日はキンギョハナダイに出会った日、恋の浦、初登場です。

24日(今回)はマツカサウオです。去年居たものと同じなのか?寒い福岡の冬を越冬したのでしょうか?

 一本、40分から50分のダイビングタイムの間に様々なサプライズがあります。

沖縄や海外のダイビングポイントと比較すれば、話にならない事ばかりだと思います。でも、福岡の海で出会える、季節回遊魚の少ない個体を見るのはエキサイティングだし、遥々、潮の流れに乗って長い旅の末、運ばれてきたのを思うと感慨深いものがあります。

 また、馴染みの魚たちの愛嬌のある表情が堪らなく可愛いのです。ハゼやギンポ、メバルにカワハギ、ダイバーにとっては相手にもされない普通のもの達の、普通の姿がめちゃ可愛いのです。

 ここを知っているからこそ、慶良間や海外の海で潜った時の感動が更に大きくなります。ダイビングも人生も小、中、大の出来事があるからこそ、感激、感動を感じる事が出来るのだと思います。

 それでは、今日のキャスト達です。


17日の日に初お目見えのキンギョハナダイも今回はしっかりと姿を見せてくれました。



本当に美しいですね。


子供カワハギの群れの中で泳ぐキンギョハナダイの赤色が綺麗ですね。


 ユニークなお魚たちの登場です。


お目目をギョロッと、大きなホタテウミヘビです。


ゴンズイの子供たちです。ゴンズイ玉と言われてます。
お口を開けた愛くるしいコケギンポです。
擬態した、カサゴです。煮付けに最高ですね。

 海の中の舞姫です。

ネンブツダイの幼魚の群れの中で泳ぐミノカサゴです。


舞台装置にも気を使います。


 今回のサプライズ登場です。


模様が色鮮やかなマツカサウオです。大きくなって1年ぶりの登場です。


 来週の31日も行きたいな・・・木曜日はダイビング、。