私が以前、京都の丹波にある瞑想センターで

 

10日間のヴィパサナーの瞑想を体験した事がありました。

 

その時のブログはこちら、、、

 

 

 

そして、その時のブログを見てくださったのかな?

 

先月ヴィパッサナー瞑想の10日間のプログラムに参加されたと言われる方が、

 

私がヴィパッサナー瞑想に参加したことがあるということをお知りになり、

 

ヴィパッサナーを体験したセラピストさんにマッサージしてもらいたいと

 

来店して下さいました。

 

私がこの10日間の瞑想三昧のプログラムに参加したのは

 

2017年の5月ですので、すでに6年以上前ですね。

 

でもそれから、このヴィパッサナー瞑想を体験したことが、

 

私自身の考え方を大きく変えて、

 

また、沢山の出会いを生み出してくれることになるとは、

 

その時は思いもよらなかったです。

 

それまでも、瞑想はやっていましたが、

 

仏陀の教えを知ることができ、

 

もっと自分と繋がること、気づきを与えること、

 

そして、真理を知りたいと思い、

 

沢山学ぶことができました。

 

そのクライアントさんとお話していて、

 

また行きたいなあ〜〜って気持ちになりました。

 

そして、忘れていましたが、

 

思い出しました!!!!

 

足が痛かった〜〜〜〜。笑い泣き

 

その時のブログはこちら

 

 

 

クライアントさんも、マッサージに来たのは、

 

体中が痛くて、辛かったっということでした。

 

わかります!わかります!!!

 

そして、私は施術をするボディーワーカーですので、身体を動かすのが通常です。

 

ずっと座りっぱなしで、すごい便秘でした。

 

休み時間はできるだけ歩くようにしていたのですが、

 

あまり強い運動は控えるように言われていたので、

 

運動不足から来る便秘には悩まされました。

 

センナ茶も飲めたのですが、

 

大事な講話がありますと言われると、

 

トイレに行ってはいけないと思い、

 

なかなか手を出せませんでした。

 

などど、色々と思い出して来ました。

 

これからの時代はどんどん瞑想的(?)になっていくと思います。

 

どう自分が感じるか?

 

その感覚がちゃんと内側から感じられること。

 

外からの刺激によるり反応するではなく、

 

自分の持つ身体感覚をどれだけ感じられるか?

 

パソコンからの無数の情報だけに判断基準を持つのではなく、

 

身体からの自分の判断を持つこと。

 

そのためにも、自分の感覚をちゃんと見ること、

 

脳ばかりを使う思考中心ではなく、

 

身体の内側からのソマティックな感覚や体験がとても重要になると思います。

 

 

施術後のクライアントさんはとても血流もよく、

 

ほっぺたがピンクで柔らかい表情になり、

 

そして、肩周りが本当にスッキリされて、

 

要らない力がす〜っと抜けた感じで、

 

中からとても美しくなられていました。

 

このご縁に心から感謝して。

 

先日は、静岡在位の修了生さんが、

 

会いに来てくれました。

 

ご自身のサロンを近日オープンされるという

 

とっても嬉しいニュースを持って。

 

 

お土産に米粉のクッキーも頂きました。

 

サロンで勤務しながら、サロンワークを体験し、

 

その間に技術を磨き、

 

そして、自分のサロンをオープンする、

 

とても着実で、現実的なロードマップです。

 

これからが、楽しいところでもあります。

 

 

実は元々、私はサロンをオープンしたいと思ったことが無いのです。

 

クライアントさんにマッサージするということが

 

私にとって、一番の楽しみなのです。

 

アメリカに居た頃は、自分のやりたい手技をやることができたので、

 

あるサロンでは、セラピストによって

 

やっている手技がそれぞれバラバラであることもよくあります。

 

統一していなくてもOK.

 

たとえ、カップルマッサージで一緒の部屋で同時にマッサージをやっても、

 

隣の人とやっていることが違うことも全然ありなのです。

 

なので、私はアメリカに住んでいるときは、

 

4〜5店舗のサロンを日替わりで行っていました。

 

日本でもそういったところがあると生徒さんから聞くことはあります。

 

でも、やはり自分のやりたいようにやれるのは、

 

サロン開業することが一番ですよね。

 

そして、そのステップを踏み出されたことをとても嬉しく、

 

全力で応援したいと思います。

 

おめでとうございますクラッカークラッカークラッカー

 

 

 

 

 

 

FLOWのサロンにはミュージシャンの方や

 

役者さん、 ダンサーさんや画家の方といった

 

様々なアーティストの方も来られます。

 

今日はグルーアーティストさんが

 

施術を受けにいらして下さいました。

 

グルーアートはスワロフスキーなどのクリスタルを

 

グルー(接着剤)で付けてデコレーションするものなのですが、

 

このクライアントさんが創る大きな作品は海外での展示などもされています。

 

先日までドバイに行かれていたので、

 

その旅のお話しなどもしてくださいました。

 

 

 

そういった芸術に携わる方に限らず、どの方でも、

 

深くしっかりと施術をすると、

 

要らない身体の緊張やコリが取れ、

 

身体が楽になる事で、

 

よりご自身の本質的なところと繋がりやすくなります。

 

そうすると、様々なアイデアが生まれてくることが、

 

とても多いのです。

 

そして、私にもその方の身体を通して伝えたい事が

 

出てくることもあります。

 

今日は、このクライアントさんご自身のお身体が

 

どうやったら創作のエネルギーと繋がれるかが、

 

ポン!とわかってしまった!!

 

それを具体的にお伝えしたら、

 

めちゃくちゃインスピレーションがどんどん出てこられて、

 

アイデアがビジュアル化されたようです。乙女のトキメキ

 

 

いつもではないのですが、

 

時々施術中にこんな感じになることがあります。

 

私自身も即興ダンスという表現活動をしているので、

 

その時に身体に起こる感覚は

 

自由で広がりのある自分そのものです。

 

マッサージもダンスも似た感覚が起こるときがあるのです。

 

ですので、アーティストのクライアントさんと

 

共鳴しているのかも知れません。

 

(うまく感覚が伝えられませんが、、、、)

 

クライアントさんが、FLOWのマッサージで身体が本当に楽になり、

 

本質に繋がっていくと、自分でしかいられなくなります。

 

唯一無二の存在としての自分。

 

それが、私とクライアントさんとの共同作業(コラボレーション)として、

 

Jazzであればジャムセッションのように

 

施術は”セッション”となるのです。

 

このお互いのコラボレーションが私は本当に楽しく、

 

クライアントさんとセッションが何よりもワクワクさせてくれます。

 

もちろん、クライアントさんにはリラックスして頂きながら、

 

身体を解したり、緩めたりしながら、

 

「いまここ」を身体に体感してもらいます。

 

いまを感じると、そこには純粋な自分がいるのです。

 

施術はとっても面白い即興のジャムセッションなのです。

 

マッサージセラピー/ボディセラピーはアートでもあるのだと思います。