FLOWのサロンにはミュージシャンの方や
役者さん、 ダンサーさんや画家の方といった
様々なアーティストの方も来られます。
今日はグルーアーティストさんが
施術を受けにいらして下さいました。
グルーアートはスワロフスキーなどのクリスタルを
グルー(接着剤)で付けてデコレーションするものなのですが、
このクライアントさんが創る大きな作品は海外での展示などもされています。
先日までドバイに行かれていたので、
その旅のお話しなどもしてくださいました。
そういった芸術に携わる方に限らず、どの方でも、
深くしっかりと施術をすると、
要らない身体の緊張やコリが取れ、
身体が楽になる事で、
よりご自身の本質的なところと繋がりやすくなります。
そうすると、様々なアイデアが生まれてくることが、
とても多いのです。
そして、私にもその方の身体を通して伝えたい事が
出てくることもあります。
今日は、このクライアントさんご自身のお身体が
どうやったら創作のエネルギーと繋がれるかが、
ポン!とわかってしまった![]()
それを具体的にお伝えしたら、
めちゃくちゃインスピレーションがどんどん出てこられて、
アイデアがビジュアル化されたようです。![]()
いつもではないのですが、
時々施術中にこんな感じになることがあります。
私自身も即興ダンスという表現活動をしているので、
その時に身体に起こる感覚は
自由で広がりのある自分そのものです。
マッサージもダンスも似た感覚が起こるときがあるのです。
ですので、アーティストのクライアントさんと
共鳴しているのかも知れません。
(うまく感覚が伝えられませんが、、、、)
クライアントさんが、FLOWのマッサージで身体が本当に楽になり、
本質に繋がっていくと、自分でしかいられなくなります。
唯一無二の存在としての自分。
それが、私とクライアントさんとの共同作業(コラボレーション)として、
Jazzであればジャムセッションのように
施術は”セッション”となるのです。
このお互いのコラボレーションが私は本当に楽しく、
クライアントさんとセッションが何よりもワクワクさせてくれます。
もちろん、クライアントさんにはリラックスして頂きながら、
身体を解したり、緩めたりしながら、
「いまここ」を身体に体感してもらいます。
いまを感じると、そこには純粋な自分がいるのです。
施術はとっても面白い即興のジャムセッションなのです。
マッサージセラピー/ボディセラピーはアートでもあるのだと思います。

