新たなファミリー登場!!!クラッカー

その名も、ソングオブインディオちゃん。♪インドの歌。♪♪

ドラセナ・レフレクサ”ソングオブインディア”という長い名前なのですが、原種がリフレクサというインド原産の植物です。

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緑色の葉に黄色い班が入って、とってもかわいいでしょ。ドキドキ

奥に写っているのは、サンスベリア・シリンドリカです。

こちらはアフリカ原産。

でも、どちらも同じリュウゼツラン科です。

同じ種類とは思えない。。。。目

そして、去年から仲間入りしたアポロちゃん、これはゴムの木なのですが、マンゴーの木で作った鉢に入れ替えてみました。

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今まで、エネルギッシュでガテン系に見えていたのが、実はとても繊細で女性らしく見えて来ました。

美人さんですね~。おとめ座

新しい仲間がファミリーに加わって、ますます居心地のいい空間になっています。

どうぞ、プラント達に会いに来て下さいね。音譜

最近、胃腸が不調という方が多いように思います。

先日も、体がとても疲れていて内臓の調子がどうも良くないと言われるクライアントさんがいらっしゃいました。

ここのところ気温差がとても激しく、先日と翌日の温度差が10℃くらいになったり、一日の内でも天候がくるくる変わり、それにつれて気温も変わっていきます。晴れ雷雨

体は体温や体調を一定に保とうとする力があるので、その気温差に体も合わせようとして疲れやすいのかもしれません。

そんな時、アロマFLOWセラピーでの精油のブレンドには、胃腸に効能があると言われている、フェンネル、レモン、レモングラスなどを用います。

このクライアントさんは少し大腸が冷えている様だったので、フェンネルとレモングラス、そして体を温める為にジンジャーも加えました。(エスニック料理みたいですね。ニコニコ

そして、セッションはオイルマッサージではありますが、大腸の経絡(手の人差し指の爪の付け根から始まります。)をしっかりストリッピングしました。

オイルを使った施術では筋肉の流れを考えてストロークをしていくのですが、そこに東洋医学的な考えを加えていくと、よりセッションのゴールに近づくヒントとなります。

$MassageTherapist藤田朱美のブログ大腸系の経絡

また、リフレクソロジーをする時も、胃と大腸の反射区を考えて施術していくのですが、それに胃経の経絡の最後のポイントであるST45(厲兌れいだ:足の第二指の爪の生え際小指側)にもしっかり圧を入れていきます。あし

足三里や合谷にもフリクションやコンプレッションを入れてディープティシューマッサージを施します。

あ、思わずちょっと専門用語が多発してしまいました。あせる

Body FLOW Therapyでは、あらゆるタイプのマッサージ法や施術法を組み合わせその時のクライアントさんのコンディションにより、一番効果的にセッションのゴールに向かって手技を組み立てて行きます。

ですので、胃腸の調子が悪いというのに、なぜ腕や足の施術をしっかりやっているのだろう?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

それは一つの手技や方法にとらわれず、そのクライアントさんにあったやり方で、できるだけ不調を緩和していけたらと、色々とあの手この手を状況に応じて尽くしていくからです。アップ

これからだんだんと梅雨の季節になっていきますね。

梅雨の季節は本当に湿気があって大変です。

湿は脾臓に影響すると言われています。脾臓と陰陽の関係にある胃にも関係してきますので、この時期からは冷たい飲み物や、暴飲暴食を避けて胃を労ってあげて下さいね。





先日、「おう。藤田。今仕事中?」と昔働いていた会社の上司から電話が掛って来た。

NYに行く前に働いていた会社なので辞めてからもう12年になるが、私が日本に帰国してから、時々気に掛けてくれてどうだ?と連絡をくれる、さりげない気遣いができる本当に心の暖かい人なのです。

前回お話しした時に、本を書いてて出版すると言われていたので、そろそろ出たのかなあ?などと思っていたら、どうやらすでに第4刷までになっていて、売れているらしい。

やっぱり。スーパーマンの書いた本だから、皆んな興味を待つはずだ!と心の中でヤッタ~と勝手にガッツポーズしてしまった。

私の元上司、飯尾昭夫氏は私がBMWスクエアの青山ショールームに勤務していた時にはすでに輸入車界のスーパーセールスマンでした。

私が就業した時はまだ部長として正にスーパーマンの様に気が付くと顧客の所にびゅ~っと飛んでいき、ショウルームの電気が消えた頃にバックドアから帰って来て、またびゅ~っと何やら車を乗り換え居なくなる、目の前を通り過ぎる物体!

支店長になられてからは、スーパーマンをやりながらもできるだけチームワークを盛り上げるように気遣いも忘れない管理職で、それぞれの営業さんの個性が生きて、青山スクエアはファミリーの様に事務、営業、接客、配車担当など、皆が和気あいあいと、そしてそれぞれの仕事をしっかりやれる環境を作ってこられたと思います。

飯尾さんの書いた本なら喜んで読みたい!と電話があった次の日に三省堂に行き、で平積みされている「なぜ、私はBMWを3日に1台売ることができたのか。」(ダイアモンド社発行)を発見!!!

本が平積みされているってとってもスゴイことなのですよね!?

そして、そこには白いBMWの前でいつもの人なつっこい笑顔の飯尾さんが表紙に!

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副題が”お客様の「歓び」を引き出す接客術”もちろんビジネス書のコーナーにありました。

飯尾さんが全く売れないセールスマンから輸入車のトップセールスになった経験を、ありきたりのビジネスのハウトゥー本でなく、営業をしていくための心や気持ちの事が沢山書かれてあります。

ただお客様に感謝し、リスペクトする。商品を売っているのではなく、歓びを売っているといった、自慢やカッコつけもなく飯尾さんらしい誠実なエピソードと共に謙虚に語られています。

「落ち込んだセールスから商品を買うお客様はいない」という項目があるのですが、これは全く私達セラピストにも通じることですよね。

特に私達セラピストは健康を商品としているわけですから、いつも健康で心からの笑顔で元気でいることはマストなはずです。

また、「教えられ、喜ばれ」の項目では、営業はお客様に育てていただくものです。というのも、日頃から私がいつも感じ、そして感謝していることです。

どれだけのクライアントに私は育てて頂いたか!お褒めの言葉を頂いたり、お叱りを頂いたり、施術に直接関係することや、クライアントとセラピストとしての人間関係、自分自身の心の持って行き方などなど、、、

「売れるセールス」の為の秘訣という内容ですが、どんな業種、職種にも通じる秘訣が満載です。

とっても読みやすく、お勧めの一冊!!!!