先日、「おう。藤田。今仕事中?」と昔働いていた会社の上司から電話が掛って来た。
NYに行く前に働いていた会社なので辞めてからもう12年になるが、私が日本に帰国してから、時々気に掛けてくれてどうだ?と連絡をくれる、さりげない気遣いができる本当に心の暖かい人なのです。
前回お話しした時に、本を書いてて出版すると言われていたので、そろそろ出たのかなあ?などと思っていたら、どうやらすでに第4刷までになっていて、売れているらしい。
やっぱり。スーパーマンの書いた本だから、皆んな興味を待つはずだ!と心の中でヤッタ~と勝手にガッツポーズしてしまった。
私の元上司、飯尾昭夫氏は私がBMWスクエアの青山ショールームに勤務していた時にはすでに輸入車界のスーパーセールスマンでした。
私が就業した時はまだ部長として正にスーパーマンの様に気が付くと顧客の所にびゅ~っと飛んでいき、ショウルームの電気が消えた頃にバックドアから帰って来て、またびゅ~っと何やら車を乗り換え居なくなる、目の前を通り過ぎる物体!
支店長になられてからは、スーパーマンをやりながらもできるだけチームワークを盛り上げるように気遣いも忘れない管理職で、それぞれの営業さんの個性が生きて、青山スクエアはファミリーの様に事務、営業、接客、配車担当など、皆が和気あいあいと、そしてそれぞれの仕事をしっかりやれる環境を作ってこられたと思います。
飯尾さんの書いた本なら喜んで読みたい!と電話があった次の日に三省堂に行き、で平積みされている「なぜ、私はBMWを3日に1台売ることができたのか。」(ダイアモンド社発行)を発見!!!
本が平積みされているってとってもスゴイことなのですよね!?
そして、そこには白いBMWの前でいつもの人なつっこい笑顔の飯尾さんが表紙に!

副題が”お客様の「歓び」を引き出す接客術”もちろんビジネス書のコーナーにありました。
飯尾さんが全く売れないセールスマンから輸入車のトップセールスになった経験を、ありきたりのビジネスのハウトゥー本でなく、営業をしていくための心や気持ちの事が沢山書かれてあります。
ただお客様に感謝し、リスペクトする。商品を売っているのではなく、歓びを売っているといった、自慢やカッコつけもなく飯尾さんらしい誠実なエピソードと共に謙虚に語られています。
「落ち込んだセールスから商品を買うお客様はいない」という項目があるのですが、これは全く私達セラピストにも通じることですよね。
特に私達セラピストは健康を商品としているわけですから、いつも健康で心からの笑顔で元気でいることはマストなはずです。
また、「教えられ、喜ばれ」の項目では、営業はお客様に育てていただくものです。というのも、日頃から私がいつも感じ、そして感謝していることです。
どれだけのクライアントに私は育てて頂いたか!お褒めの言葉を頂いたり、お叱りを頂いたり、施術に直接関係することや、クライアントとセラピストとしての人間関係、自分自身の心の持って行き方などなど、、、
「売れるセールス」の為の秘訣という内容ですが、どんな業種、職種にも通じる秘訣が満載です。
とっても読みやすく、お勧めの一冊!!!!
NYに行く前に働いていた会社なので辞めてからもう12年になるが、私が日本に帰国してから、時々気に掛けてくれてどうだ?と連絡をくれる、さりげない気遣いができる本当に心の暖かい人なのです。
前回お話しした時に、本を書いてて出版すると言われていたので、そろそろ出たのかなあ?などと思っていたら、どうやらすでに第4刷までになっていて、売れているらしい。
やっぱり。スーパーマンの書いた本だから、皆んな興味を待つはずだ!と心の中でヤッタ~と勝手にガッツポーズしてしまった。
私の元上司、飯尾昭夫氏は私がBMWスクエアの青山ショールームに勤務していた時にはすでに輸入車界のスーパーセールスマンでした。
私が就業した時はまだ部長として正にスーパーマンの様に気が付くと顧客の所にびゅ~っと飛んでいき、ショウルームの電気が消えた頃にバックドアから帰って来て、またびゅ~っと何やら車を乗り換え居なくなる、目の前を通り過ぎる物体!
支店長になられてからは、スーパーマンをやりながらもできるだけチームワークを盛り上げるように気遣いも忘れない管理職で、それぞれの営業さんの個性が生きて、青山スクエアはファミリーの様に事務、営業、接客、配車担当など、皆が和気あいあいと、そしてそれぞれの仕事をしっかりやれる環境を作ってこられたと思います。
飯尾さんの書いた本なら喜んで読みたい!と電話があった次の日に三省堂に行き、で平積みされている「なぜ、私はBMWを3日に1台売ることができたのか。」(ダイアモンド社発行)を発見!!!
本が平積みされているってとってもスゴイことなのですよね!?
そして、そこには白いBMWの前でいつもの人なつっこい笑顔の飯尾さんが表紙に!

副題が”お客様の「歓び」を引き出す接客術”もちろんビジネス書のコーナーにありました。
飯尾さんが全く売れないセールスマンから輸入車のトップセールスになった経験を、ありきたりのビジネスのハウトゥー本でなく、営業をしていくための心や気持ちの事が沢山書かれてあります。
ただお客様に感謝し、リスペクトする。商品を売っているのではなく、歓びを売っているといった、自慢やカッコつけもなく飯尾さんらしい誠実なエピソードと共に謙虚に語られています。
「落ち込んだセールスから商品を買うお客様はいない」という項目があるのですが、これは全く私達セラピストにも通じることですよね。
特に私達セラピストは健康を商品としているわけですから、いつも健康で心からの笑顔で元気でいることはマストなはずです。
また、「教えられ、喜ばれ」の項目では、営業はお客様に育てていただくものです。というのも、日頃から私がいつも感じ、そして感謝していることです。
どれだけのクライアントに私は育てて頂いたか!お褒めの言葉を頂いたり、お叱りを頂いたり、施術に直接関係することや、クライアントとセラピストとしての人間関係、自分自身の心の持って行き方などなど、、、
「売れるセールス」の為の秘訣という内容ですが、どんな業種、職種にも通じる秘訣が満載です。
とっても読みやすく、お勧めの一冊!!!!