先日、北海道・釧路で活躍されているセラピストさんが

 

会いに来てくれました。

 

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お土産にマルセイバターケーキラブを頂きました。

 

私のお気に入りの北海道の弟子屈にある川湯温泉に行くときに、

 

釧路空港経由で、

 

時々、サロンにお邪魔させてもらったり、

 

ランチをご一緒したりしています。

 

加代子さんは私がNYのカレッジに通っていた同じくらいの時期に

 

イギリスへと短期留学されていたり、

 

年齢も同じくらいで、

 

ご自身のサロンを開業しているセラピストさん。

 

インドにも行かれたことがあり、

 

共通項も多く、お話していてもとっても楽しいのです。音譜

 

何しろ、2000年前はまだまだ、

 

マッサージって今ほど流行っていなかったのに、

 

それを学びに海外へ行っちゃうところなんか、

 

どこか同じ匂いがします〜〜。爆笑

 

アロマテラピーとエサレンマッサージ、

 

そして、カウンセリングも行われています。

 

数年前に、沖縄の宮古島が気に入ったということで

 

分院を開設!までされるという、行動力!!!

 

こちらがHPダウン

 

はりきゅうアロマ あんずの種

 

ぜひ、釧路に行かれる際は、

 

訪ねていってみてください。

 

そして、FLOWボディセラピースクールの修了生さんでもあるのです。

 

今回はFLOWで施術をしたあとに、

 

南インドカレーを食べに行きました。

 

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話は尽きず、楽しい時間でした。ラブラブ

 

加代子さん、ありがとうございました〜〜〜ニコニコ

 

 

 

 

現在、スウェディッシュマッサージのクラスを受講中の生徒さんは

 

現役のセラピストさん。

 

技術の向上と解剖学を基本とした施術を学ばれています。

 

実技は3日が終わったところ。

 

今のところ、背面までのカリキュラムが終わっています。

 

施術モデルとして

 

中高生の娘さんお二人に

 

スウェディッシュマッサージの練習しているとのこと。

 

そうしたら、だんだんと身体がゆるんできたんです!!!

 

と、とても喜んでくれました。照れ音譜

 

私も嬉しいですラブラブ

 

中高生という思春期。

 

実はとってもストレスが多いのです。チーンゲッソリドクロおーっ!

 

大人のみなさんも経験があると思いますが、

 

中高生時代は、なかなか自分の扱いにも困っていたりします。

 

特に、現代はSNSが当たり前で、情報もたくさんあり、

 

どんどんと新しいことが繰り広げられます。

 

 

昭和生まれの私でも大変だったな〜〜って思いますが、

 

それよりも、今の中高生って、本当に大変じゃないかなと予想します。ネガティブ魂が抜ける予防

 

ですので、おかあさんからマッサージされる時間って

 

とっても大事な時間なのではないでしょうか?

 

もしかしたら、母として、力になってあげたいと思っていても、

 

面を向かうとついつい小言を言ったり注意したくなったりしませんか?

 

マッサージをしている時間は、

 

正面向かい合わせにならなくても、

 

それぞれの存在が確認できる距離。

 

お互い、しゃべらなくても、しゃべっても良い時間。

 

 

 

そして、セラピストとしても

 

眼の前の人の役に立つことができる特権です。

 

もし、部活などでスポーツをされているお子さんがいらっしゃるなら、

 

なおのこと、マッサージは役に立ちます。

 

10代の筋肉はとても素直ですので、

 

強いマッサージは必要ないのですが、

 

スポーツなどで酷使した筋肉には

 

乳酸を流すことで、筋肉痛の予防にもなり、

 

血行を促して筋肉への栄養を効率よく運びます。

 

スウェディッシュマッサージの解剖学を基本とした

 

筋肉へのアプローチはより効果的なのです。

 

そして、何よりも、お母さんが味方でいてくれるという安心感が

 

手を通して伝わります。

 

脳と身体の発達が活発な中高生。

 

脳を使うことが多いのですが、

 

しっかりと身体を感じることも体感して欲しい時期ですね。

 

スウェディッシュマッサージのクラスを受講されると、


生徒さんだけでなく、


ご家族や、その周りの人たちも


どんどん変化していきます。


手技が変わるだけではなく、


セラピストご本人の波動が変わっていくのです。


それにより、


家族間の関係など人間関係が良好になっていくのです。


不思議なのですが、


その理論はあるのですよ。


マジックみたいで、


マジックではありません。

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前回のブログで、

 

「思考を止めて、感じてみる」ということを書いたのですが、

 

そう言えば、

 

「じっとしていられなくて、瞑想できないんです。」とか、

 

「感じることが苦手で、、、」とか、

 

「すぐ、いろんなことが頭に浮かんできて」ということを

 

よく言われるな〜〜って思い出しました。

 

現代に生きる私達、

 

今まで、頭で全てのことを解決していたり、

 

頭脳に頼って、自分を守ってきたのが当たり前だったと思うのです。

 

人間はそうゆう神経回路になっているのです。

 

特に、ストレスの多い生活をしている方は余計に。

 

自然の中でゆっっくりができない方もたくさんいらっしゃいます。

 

そこで、

 

ちょっとしたヒント(?)で、

 

より、自然を感じ、繋がりやすくなるかもです。

 

 

まず、海や山など、自然の中に入ったら、

 

だんだんと、動きをゆっくりにしていき、

 

動きを止めてみる。

 

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急がないで、ゆっくりとまず、どこでもいいので感覚に集中する。

 

耳を感じ、耳から聞こえる音で、ひとつだけに集中する。

 

目を感じ、目から入る景色で、一つだけ集中する。

 

鼻を感じ、鼻から入ってくる匂いの一つに集中するか、

 

鼻から入ってくる空気の温度に集中する。

 

顔の表面を感じ、顔に当たる風や空気を感じてみる。

 

腕を感じ、腕に当たる風や空気や温度や湿度を感じてみる。

 

足を感じ、足の下の大地の感覚の柔らかさや硬さ、温度を感じてみる。

(できれば裸足になってみる)

 

時間を気にしないでいる。

 

集中しようしようとし過ぎずに、

 

ちょっと楽しんでみる。

 

新たな感覚を歓迎してみる。

 

なぜ?や、何?という思考が出てきたら、

 

そこに否定も肯定もせずに、そのままにして、

 

また、感覚を感じてみる。

 

もし、感情が出てきたら、

 

そこに理由が検証や評価をせず、

 

その感情のあるがままにさせてみる。

 

無理せず、

 

感覚を感じることに疲れたら、

 

少し動いてみて、少し動きを速めて、

 

また、動きをだんだんとゆっくりしていき、

 

止まってみる。

 

続きで、見たいものを見たり、

 

聞きたいものを聞いたり、

 

触れたいものに触れてみる。

 

そして、また、一つの感覚に意識を集中する。

 

その感覚を広げてみる。

 

味わってみる。

 

もし、声を出したくなったら、ちょっとだけ出してみる。

 

もし、動きたくなったら、ちょっとだけ動いてみる。

 

いつでも止められる自由を持っていることを忘れずに。

 

何も意味はないことを受け入れてみる。