実家からスナップえんどうが沢山送られてきました。

この季節はエンドウ類が旬で美味しいですね。

スナップえんどうは、英語でsnap-beanと言います。

snapとは、指をバチンと鳴らすことなのですが、

食べた時に、パキン!とフレッシュに折れるところ

からなんでしょうね。

スナックエンドウとも言われていたみたいですが、

Wikipediaによると、1983年に農林水産省いより、

名前が統一されたそうです。

スナック菓子のように片手でポイポイ食べられるから、

こっちでもいいですね~。

できたら、油や塩や砂糖だらけのスナックより、

こういったものをおやつに食べて欲しいですね。

きっと皆さんは、上下のスジを取って、

軽く茹でて食べられると思うのですが、

私は生で食べちゃいます。

ちょっと青臭いですが、

結構イケますよ。

旬のものを美味しく頂くだけで、

なんだか自然と共に生きている感じがして、

ありがたい気持ちになります。




昨日の5月病のマッサージセラピーの投稿で、

呼吸をしっかりすることで自律神経を整える

というお話しをしましたが、

今回は腹式呼吸について書きます。

腹式呼吸はお腹でする呼吸というイメージです。

横隔膜を下げて、

肺の面積を増やして空気を沢山入れるのが、

腹式呼吸です。

腹式呼吸は副交感神経を優位にする働きがあります。

寝る前に数回繰り返すと、身体がリラックスして

寝入りが良くなる事が期待できます。

お布団やベッドに入って横になった姿勢で

両手を重ねておへその上に置き、

その手を持ち上げるような感じで

大きく鼻から息を吸ってお腹に空気を入れます。

口からよりも鼻のほうが深い呼吸ができます。

吸うのは鼻から、

息を吐くのは鼻でも口でもいいです。

しっかり吐ききり、お腹をぺっちゃんこにします。
(吐き残しが無い様に、身体の老廃物や毒を出してしまうイメージで全部空気を吐き出します。)

そしてまた、鼻からいっぱい吸い込みましょう。

これを4~5回繰り返し、お休み下さい。

特に頭の中に考え事が沢山渦巻いている方は、

寝る前に頭をリラックスさせてあげるためにも、

腹式呼吸をしながら、不安が呼吸と共に身体から出て行くのを

イメージしながらやってみてください。

寝る前は身体も疲れて、動きが鈍くなるように、

考えも鈍くなるので、無理して考えると逆効果。

夜はしっかり寝て下さいね。

簡単にできるので、

寝入り際の腹式呼吸をオススメします。







五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。
無気力、抗うつ、不安感、焦りなどが特徴的な症状である。主訴には、不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人との関わりが億劫などが多い。
Wikipediaより。

新入生に限らず、何だか気分が優れなかったり、体調が悪かったり、

5月は気温差がとても大きく、

自律神経が乱れる時期でもあります。

何だか鬱っぽい。ウツってこんな感じかな?と思われる人が

多いようにも感じます。

以前、順天堂大学の小林弘幸先生のセミナーに参加した時に、

自律神経の測定は脈拍のゆらぎで測ると聞きました。

また、「健康とはいかに質の良い血液を

十分にひとつひとつの細胞まで流すことができるか。」

というお話しを聞いた時に、

これこそ、マッサージセラピーの理論にピッタリだと感じました。

5月病や鬱っぽく感じる時は、

自律神経を整えることが大事です。

それには、脈拍を整えるために、呼吸がしっかりとできること、

血行を良くすることが必要です。

それをどんな風にスウェディッシュマッサージの

セッションで生かすかですが、

まず、頭への血行を良くするためには、

肩だけでなく、首の凝りを緩和することが不可欠です。

それも、首は後頭部だけでなく、横にある斜角筋、

胸鎖乳突筋にも施術が必要となります。

また、呼吸を助けるために、

上記の斜角筋と胸鎖乳突筋に加え、横隔膜や、

肋間筋といった呼吸筋、

良い姿勢を補助するための、

大胸筋、僧帽筋、脊柱起立筋、広背筋。

肩甲骨を正しい位置に保つ、

小胸筋、菱形筋、肩甲挙筋、前鋸筋、棘上筋、棘下筋、大小円筋。

と、マッサージセラピー的に見ると、

筋肉の部分からのアプローチは沢山あります。

リラックスして副交感神経を優位にするだけでなく、

しっかり骨格筋の面でも考えられたセッションを受けられると、

身体が整えられることで、気持ちの変化も期待できます。

是非、マッサージセラピーを通じて心身の健康に役立てて下さい。

Body Therapy NY*FLOW*