Youtubeで動画をUPしました。

オイルマッサージを実践しているセラピストさん向けです。

「前頚骨筋へのストリッピングテクニック」


http://youtu.be/To0POkSqflY

スウェディッシュマッサージと


ディープティシューマッサージのテクニックで、

筋肉の起始から停止までの長いストロークを


マッスルストリッピングといいます。


ストリッピングは筋肉全体にアプローチするので、


ピンポイントでなく筋肉全体への血行を促進する事ができます。


ポイントワークで一点ばかりを攻めて施術すると、


筋肉を痛めたり、もみ返しの原因となる場合があります。


ですので、トリガーポイント療法などに組み合わせて使うと、


局部的な細胞の癒着の緩和と同時に


全体的な血行促進が両方期待できるのです。


特に前頚骨筋はとても張りやすく、疲れやすい筋肉です。


そして、ひざ下のリンパの流れを整える効果も大きいですので、


セラピストの方は、是非参考にして、


施術に加えてみて下さいね。


とても重宝に使えるテクニックですよ。


近くのオーガニックストアで、

菊芋を勧められました。

試食があったので、蒸した菊芋を頂いてみると、

水分が豊富で、大根っぽいお芋。

むむむ?何だか以前食べたことがある記憶。

確か以前に生の菊芋が何かのサラダに入っていたかも

お店の人が、生なら梨みたいなちょっとしゃきしゃきした感じ

と言われていたので、何となくその感じがわかるのは、

やはり食べたことがありそう。

どうやら、今、菊芋はとても注目されているらしいのです。

芋と言えば、デンプン→炭水化物→太る。という公式が


ピピン!と成り立つのですが、


菊芋はダイエットの見方らしいのです。


おデブの見方のデンプンをほとんど含まず、


イヌリンという成分が多く含まれます。


このイヌリンとは、血糖値を抑え、


体脂肪の蓄積を抑える働きがあるそうなのです。


また、善玉菌を増やし、腸内環境を整え、


脂肪の吸収を抑えてお通じも良くしてくれる。


と、おねえさんが言われていました。


ごぼう茶の次は、菊芋がブームになるのかな?


と、まあ試してみようと思い。6個入り240円で購入。


特に、これは紫(赤)菊芋で、ポリフェノールも多く含んでいるらしいです。


私は生のままサラダに入れて食べました。


ダイエットに効くがどうかは続けないと解らないでしょうが、


食感が面白いですよ。















六根清浄という名前のお酒を見つけました。

仏教用語である、

六根清浄(ろっこんしょうじょう/ろっこんせいじょう)とは、

「六根」とは煩悩を起こす

眼、耳、鼻、舌、身、意の「根」として、

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、意識を通して

我欲が起こるとし、

それを断つことで心身を清める事を言うそうです。

僧侶が修行として山ごもりをする際、六根清浄と唱えるそう。

六根浄(ろっこんじょう)とも略され、それが現在の

「どっこいしょ」の語源とも言われています。


醉心は、広島県三原の由緒ある蔵元のお酒です。

イキナリお酒のお話ですみません。


私はすごい酒豪の様に見られがちなのですが、


意外に下戸です。


家で飲む事は、まず無いのですよ。


なぜお酒のお話???


ご存知の方は多いと思いますが、


私のパワースポットはお風呂です。


そうです。酒風呂の為です。


勿体無いと思われるかも知れませんが、


私にとって酒風呂は晩酌に匹敵?いえ、それ以上に、


お清めとパワーと安らぎとをもたらしてくれる、


神聖でと~っても大事な時間なのです。


ですので毎回とてもありがたく、お神酒を頂くつもりで、


お風呂に入れさせて頂きます。

しかし、当たり前ですが呑むために酒蔵さん、杜氏さんが


一生懸命作られているので、


封を開けた時、一口だけ頂きます。


この醉心の純米吟醸は、角が無くスルスル~っと頂ける、


とてもいいお酒でした。


今日は節分ですね。

昔は立春を一年の始まりとしており、


節分とは立春の前日を指しますので、いわゆる大晦日。


豆撒きをしたり、鰯の頭と柊木を玄関に吊るしたり、


恵方巻きを食べたりと、


節分はお清めをして福を舞い込ませる日ではないでしょうか。


私は六根清浄のお酒で心身ともに、


煩悩をお清めさせて頂き


新しい春、新しい一年をお迎えです。