六根清浄という名前のお酒を見つけました。

仏教用語である、

六根清浄(ろっこんしょうじょう/ろっこんせいじょう)とは、

「六根」とは煩悩を起こす

眼、耳、鼻、舌、身、意の「根」として、

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、意識を通して

我欲が起こるとし、

それを断つことで心身を清める事を言うそうです。

僧侶が修行として山ごもりをする際、六根清浄と唱えるそう。

六根浄(ろっこんじょう)とも略され、それが現在の

「どっこいしょ」の語源とも言われています。


醉心は、広島県三原の由緒ある蔵元のお酒です。

イキナリお酒のお話ですみません。


私はすごい酒豪の様に見られがちなのですが、


意外に下戸です。


家で飲む事は、まず無いのですよ。


なぜお酒のお話???


ご存知の方は多いと思いますが、


私のパワースポットはお風呂です。


そうです。酒風呂の為です。


勿体無いと思われるかも知れませんが、


私にとって酒風呂は晩酌に匹敵?いえ、それ以上に、


お清めとパワーと安らぎとをもたらしてくれる、


神聖でと~っても大事な時間なのです。


ですので毎回とてもありがたく、お神酒を頂くつもりで、


お風呂に入れさせて頂きます。

しかし、当たり前ですが呑むために酒蔵さん、杜氏さんが


一生懸命作られているので、


封を開けた時、一口だけ頂きます。


この醉心の純米吟醸は、角が無くスルスル~っと頂ける、


とてもいいお酒でした。


今日は節分ですね。

昔は立春を一年の始まりとしており、


節分とは立春の前日を指しますので、いわゆる大晦日。


豆撒きをしたり、鰯の頭と柊木を玄関に吊るしたり、


恵方巻きを食べたりと、


節分はお清めをして福を舞い込ませる日ではないでしょうか。


私は六根清浄のお酒で心身ともに、


煩悩をお清めさせて頂き


新しい春、新しい一年をお迎えです。