整体ラボ Bescio ≪ベシオ≫ -15ページ目

便秘に思うこと

これは特に仕事をする女性に多く見られることですが、
働く環境が便秘を促進させることは、大いにあるんです。

女性は、男性がいるとトイレに行くのを我慢してしまう傾向にあります。
やはり恥ずかしいという理由からですが…。

我慢の回数が多くなればなるほど、
体が便意をもよおすことを忘れていくのもまた事実。
我慢するという行為を、体は排便の必要がないと勘違いするわけです。
これが慢性的な便秘を引き起こす原因です。

たとえば、近くにデパートがあったりする場合は、
会社のおつかいやランチのついでに済ませられる場所として
確保しておくのも一つの手だと思います。

恥ずかしいから我慢ではなく、恥ずかしいならどこか別の場所で。
そう考えられれば、体も少しは楽になりますよ。

戦闘モードと休憩モード

人が働いている時というのは、体が戦闘モードになっています。
体の筋肉が緊張している状態ということです。

この状態は、体からの欲求が出にくい状態とも言えて、
空腹感や尿意などがおさえられてしまいます。

当然、このような状況が続けば体にはよくありませんので、
筋肉を緩めるために、ほっと一息を入れる必要があるんです。
それが休憩モードです。

お茶を飲んだり、トイレ休憩をしたり、吸いすぎは良くありませんが、
タバコも少量でしたらその一助となります。

緊張している筋肉を、意識的に緩めることも、
快適生活を送る第1歩となりますので、試してみてください。

家事だって重労働!

私は、専業主婦って立派な仕事だと思っています。
今月も家族のお世話ありがとう、そして子供を育ててくれてありがとうと、
自治体や、旦那さんの会社から金一封が出てもおかしくない。

そのぐらい家事って重労働です。
実は料理を作ったり、布団を干したりしている時に
無意識ですが、かなり歯を喰いしばっているんですよ。

それが、女性の肩こりや頭痛の原因です。
食材は食べる時には火が通ってやわらかくなっていますが、
包丁で切る時点では結構な硬さのものが多いのです。

洗濯や掃除なども単調な動作の繰り返しになるので、
意外と首や肩に負担をかけています。

普段どのような格好で家事をしているのかを見直してみるのも、
小さなことですが、改善への1歩につながります。

肩こりと食べ過ぎの関係

普段あまり肩こりに悩んだことがないのに最近肩がこるという場合、
食べ過ぎやストレスなどによる腸の不調を疑います。

理由は、肩から肩甲骨、そして腕にかけて
小腸をつかさどるツボが点在しているからです。

さらに無類の麺好きという方にも同じような症状が見受けられます。
普段の食事もそうですが、特に麺類は噛まない代表的な食べ物です。
よく噛み砕かれた食べ物とそうでないものとでは、
どちらが胃腸に負担をかけるのか、説明には及ばないと思います。

忘年会や新年会などで、暴飲暴食の後に肩まわりがだるいと感じられたら、
宴会以外の時は可能な限り消化の良いものをとってみてくださいね。

人生年齢

私の中には実年齢とは別に、『人生年齢』というものがあります。
これは何かといいますと、自分の人生を100と考えた場合、
現時点で自分は人生のどのあたりを生きているのかというものです。

おそらく、私の人生年齢は生涯30前後のように思います。
やはりどういう状況にあってもへこたれず、
まだまだチャレンジできる状態でありたいと思うからです。

世の中には、人生年齢を50以上とお考えの方も結構いらっしゃるようです。
みなさんの人生年齢はどれくらいですか?