整体ラボ Bescio ≪ベシオ≫ -14ページ目

私のお葬式

突然ですが、皆さんはご自分のお葬式について
考えたことはありますか?

私はですね、コイツは好き勝手に生きたよな~と笑われながら、
ピンクのバラに囲まれてあの世へ旅立ちたいです。
だから今を精一杯生きています!

仏花に関しては、遺族からの要望があれば、
真っ赤なバラで葬儀を出してくれるところもあるようですし、
お墓も故人の趣味にちなんで、ゴルフクラブや
魚の形をしたものも実際に存在しています。

私が以前参加していたセミナーでのことですが、お葬式に関して
結構いろんな意見が聞かれたので紹介してみたいと思います。

50~60代の男性はお葬式はしなくていいから、
骨はその辺(!)に撒いてくれとという方や、
自分が死んでも家族には悲しんで欲しくないので、
葬儀の段取りも今のうちからある程度は決めておきたいという方、
今後は少子化でお墓を守る人がいなくなるため、
環境に配慮してお墓はいらないという方もいました。

女性は、年配の方だと周りに迷惑をかけたくないので
互助会に参加しているという方もいましたし、
若い世代だと今まで一度も考えたことがないけれど、
今回のことをきっかけに家族と話をしたという方もいました。

実際自分がどんな最期を迎えるか分かりませんが、
残される家族のことを考えた時、良い意味でお葬式のことについて
話し合ってみることも、私は必要だと思っています。

好き嫌いしちゃダメですか?

私はいまだにセロリが苦手です。
でも、パセリやピーマンは大好きですし、
ミョウガは大人になってから食べられるようになりました。

大切なのは、好き嫌いが悪いということではなく、
「どうして体が受け付けないのか?」ということだと思うんですね。
いろいろ考え方はあると思いますが、その主な理由として、
体が現段階でその養分を欲していないということが挙げられると思います。

生魚や生野菜がダメという人は、火を通せば食べられることだってあります。
ピーマンが嫌いなら、他に食べられる緑の野菜を摂ればいいと思うんです。
もちろん好き嫌いがないにこしたことはないのですが、
食べられる時期やきっかけを待つということも、一つの選択肢だと思います。

人と人との間に相性があるように、人と食べる物の間にも相性はあります。
嫌いなものを無理やり食べさせるということは、
力ずくで合わない人と付き合わせようとしているようなもの。
結構、拷問に近いものがあると思いませんか。


≪関連書籍≫
幕内秀夫 子どもレシピ 』『粗食のすすめ
漬物はとっておきの整腸剤、子どものおやつ=食事という具合に、
日本で取れた食材や手に入りやすい無添加食材で作る食事を
分かりやすく紹介してくれています。

たとえ話の上手い人

出来る人の定義って人によってそれぞれだと思うのですが、
私の中では、たとえ話の上手い人や平易な言葉で短い文章が書ける人、
素人にも分かりやすく説明をしてくれる人などです。

どうも高慢ちきな人は好きではありません。
難しい言葉をつらつらと並べられても、そんなもの(!)
私にとっては呪文にしか聞こえないのです。

特に膝をポン!と打つようなたとえ話をしてくれる人は、
理解を深める時間を短縮してくれるのでとても好きですね。
それって、本当に分かっているから出来ることだと思うんです。

贅沢に足湯☆

私が温泉に行くと必ずすることは、『足湯』です。
以前、自宅でできる夏場の足湯 をご紹介しましたが、
温泉は欲室内の温度が高いので、足湯にはもってこいなんです。

のぼせやすくて湯ぶねに長くつかるのは苦手という方には、
特におススメですよ。

湯ぶねに全身つかった場合は体の表面が温められ、
足湯の場合は末端から血行を促進するので、体の中からポカポカします。

ちょうど、電子レンジとガスのようなイメージです。
電子レンジは外側から内側へ、ガスは鍋底から温めますよね。
せっかくの温泉、時間の許す限り楽しんでみてはいかがですか?

過去にどんなことをしてきたかが重要

体の筋肉が硬くなる原因として、ここ2~3週間で何をしたのかと、
もう一つ重要なのが、これまでの人生で何をしてきたのかということです。

たとえば、慢性的な首こりをお持ちの方は、
長年の間筆記具を握って物を書いている方だったりします。
筋肉は首から腕、指先にかけてつながっているので、
「書く」という行為を支えているのは指の筋肉だけではありません。

もちろん、パソコンのマウスを1日中操作したり、
包丁を握る、はさみを使うなどの行為も同様のことが言えます。

人間の体は、一部の筋肉が疲労してくると他の筋肉が
その筋肉をカバーするために働くようになっています。

スポーツで故障した際に、よく無理が引き起こす症状の悪化は、
患部を助けていた他の筋肉が限界に達し、
広い範囲で炎症を起こしてしまうことが原因です。