GN125H LED化
GN号、、、引き取って来た時から気になってる部分があります右側スイッチの樹脂劣化各表記も薄らボケてますが、キルスイッチの赤も飛んじゃって硬化してるように見えます。左側スイッチも、、、消えかけてる〜さすが、30数年前のデザインをそのまま継承して造り続けていGNだけあり、ウインカースイッチも「プッシュキャンセル」じゃ〜ない!しかも、ライトのハイ・ロー切り替えがユニークな仕様っす。ところが、ケース本体はアルミ合金製?なのか、とても頑丈に思えます。ペイペイフリマに左右セットの汎用スイッチが2,000円以下で売ってたもんだから、即決。ただ、気に入らないのは、、、カプラーが違うのは仕方ないし、配線の改造も覚悟してたけど、この「線の太さ」が気に入りません。 上の写真の古ぼけた既存カプラーの配線と比較して、ちーーーと細すぎませんかね????ヘッドライトやウインカーの線が細いのはヤダな〜((T_T))スイッチ内部から、全部太くするのは面倒くさいし、、、と言う事で、電気食いそうなヘッドライトをLEDに。ソケット形状が珍しい形です。これまた、フリマで「ソケット形状が合いませんでした」と捨て値の出品物をポチりました(笑)捨てる神あらば拾う神あり!出品者さんに感謝。そうなりゃウインカーも変更球の変更だけではダメですからリレーもセットになったのを購入。ちなみに、「ハイフラ防止抵抗入り」ではないのを選んだつもりです。(記載がなかった物)そうしないと、省エネにならんもんね〜😅シート、タンクの取り外しはとても簡単です素人に優しいGN号です。リレーは置き換えるだけ。スイッチ関係のカプラーはぶった切って、既存の規格にハマるのに変更します。 新しいスイッチには、「ハザード機能」と「パッシング機能」が付いてますので、少し配線の改造は必須です。などと、偉そうに書いてますが↑↑↑You TubeにUPされた「先人の作業」を完全コピーしてるだけですよ〜〜!!!↓↓↓参考にさせてもらった動画こちらの動画ではウインカーは普通電球なので追加作業で、メーター内のウインカーインジケーターランプの線にダイオードを組み込んで、不点灯を解消させました。ダイオードのアノード側は、それぞれ「右側ウインカー」「左側ウインカー」からの配線です。カソードは2つまとめてインジケーターランプに。結線後は収縮チューブで、しっかり絶縁保護しときました。スピットファイヤもX1/9も、同じことをやりましたので思い出しつつ(笑)やってたんですが、年々、思考力が落ちてる、、、メチャ時間がかかりました。ちなみに、インジケーターランプが左右別々に付いてるメーターだと、この細工は不要なはずです。無事にウインカーのLED可に成功。しかもハザード機能とパッシングも出来るようになっちゃいました!!!ライトのバルブを外した時に悲しい物も見つけてしまうのですポジションランプの付け根が、なんですかね???これ???普通、こーゆーとこ、樹脂のホルダとかがお釜にはめ込んでありますよね???なんか、、、よくわからんぞ?コーキング材で固定してあったんですかね?それが劣化しちゃったとか??ここも潔くLEDにしてしまおう!T10のゴムソケットカッターナイフで少し細身にしてやらないと穴に入りませんでした(汗)余ってたアンバーのLEDを取り付けといた。なんとな〜く反射面が曇ってる?、、な気がしたので、内面をば、そぉ〜〜〜っとフキフキしてみたうん!綺麗になった!!!と、思い込んでおこう。完成でーーす。ハンドルに穴あけ加工するときに穴がズレて(笑) グリップとの隙間が発生しちゃいました。何度も確認したんだけどな〜〜😭そうそう、このスイッチを取り付けるには、クラッチレバーも要交換っす。↓動作確認↓こんな感じになりました。残すは右側スイッチカプラーも線数も違うので、じっくり配線の確認からしなくちゃ〜ダメぽです〜やる気でるかな〜????つづく〜〜。