昴流の堕ちてゆく日々。 -2ページ目

愛。



あたしは

あたしを好きになってくれた人を

全力で愛したい。



もう

ふらふらしたくない。



もう

ちゃんとしたい。



優しさと切なさ。


あたしを想ってくれる優しい人。


寂しくて、甘えられる場所が欲しくて、利用してる。

きっと傷付けてる。


なにもかも解った上で笑ってはくれているけれど、それでもきっと傷付いてる。


あたしは何をしているのか。

一体どうしたいのか。


好きにしたらいいと言ってくれるけど、どうしたらいいのか判らない。


自分が解らない。


切なくて、苦しくて、
泣くことしか出来ない自分が腹立たしくて仕方ない。



いっそ、あたしなんか消えて無くなってしまえばいいのに。


そうすれば、優しいあの人もきっと幸せになってくれる。



Dirty。


自分で自分が信じられない。


優しくしてくれるなら誰でもいいのか。

背もたれを作ってくれるなら誰でもいいのか。


寂しいからと言って、あたしが今していることは、あたしが嫌な彼の行動となんら変わらない。



あの人を傷付けているかもしれないのに。

きっと勘違いじゃないって解ってるのに。

あの人の幸せを願っているはずなのに。



あたしは最低だ。