先日の訪問でのことです。

最近のコロナ騒動ドクロで、市の「こんにちは赤ちゃん」でも訪問前に訪問先のご家族の健康状態を確認しチョキ、もちろん此方の健康状態もと異常がないことをチェック🌡して訪問させていただくことになりました。

 

 

訪問依頼のハガキには、「母乳が出が悪く、上手にくわえさせることができない」とありました。

1週間ほど前に2週間健診を受けておられました。

ですので、訪問時は23日目のお嬢ちゃん。

午前中はできるだけ母乳で頑張っておられるようです。

ちょうどチャレンジした後で寝かされていました赤ちゃん

 

 

ママにあれこれ伺っているうちに、”ふんふん”言いだします。

おばあちゃんが抱っこして、落ち着くけれど、また”ふんふん”。

それじゃぁ、授乳に再チャレンジですOK

授乳クッション、ママは上手くできないからと使っておられないご様子。

訪問時、よくあることです。

「使い方をお話ししますから。。」と持って来てもらい、チャレンジです。

 

 

右側の外側が少し硬い(溜まっている)ので「フットボール抱きでしましょうか〜〜」と言うと、「したことないです。。」と。

そこで、授乳ポジショニングをしっかりとってもらいベビちゃんのお口を乳首にくわえさせるとスンナリ。

ママは「えぇーっ、最初からいけたーー!?」と。

 

 

それでも、ベビちゃんはフグフグ吸うけれどすぐに離してしまうあせる

ベビちゃん、ミルクも3〜4回ですが飲んでいます。

ですので、これは乳頭混乱なんですねぇ〜〜

でも、あきらめず、しっかり飲んでもらうことで、母乳の出方と哺乳瓶での出方の違いを納得してくれますが、少し時間がかかります。

 

 

ここで、これまで保護器を使っていたのだけれど、少し乳首が痛くなって来たので、保護器を使わないでやってみようとチャレンジしている、ということを初めて知ります叫び

乳首のケアについて伝えて、保護器を外してもいけるようになるのには私の体験では1ヶ月ぐらいはかかることを説明して、左側のお乳は保護器をつけてチャレンジです。

そうすると離したりはせずに、しかし半ばまどろみながらの授乳になるので、それほど吸えているようには思えません。

計ってみると、案の定20gの増えでした。

 

 

その後、丁寧にゲップ出しをしますが、なかなか直ぐには出てきません。

上から出ないゲップはオナラになるので、ガス抜きのポーズやお腹のマッサージもします。

ベビちゃんは、気持ち良さげです音譜

午前中、まだミルクを飲んでいないようなので、この後ミルクを80ml、しっかり飲みました。

授乳後、これまた直ぐにはゲップは出ませんでしたので、授乳クッションを使って上半身を高くして寝かせていると、ややしてから”ふんふん”。

おばあちゃんが抱っこして「今のゲップじゃないかなぁ〜〜」と。

 

 

午前中しっかり母乳でチャレンジしているのはとても良いこと、

そして保護器を外すのは焦らずに様子を見ながらいきましょう、

という話をします。

また産後は、自分が思っている以上に疲れていること、

ホルモンがアンバランスになっているので何時もの自分とは違うこと、

しかし、それも日数が経つにつれて落ち着いてくることを話して訪問を終えました。

里帰りの訪問では訪問回数は一回となっているので、充分伝わっているか〜気になりますが仕方ありませんダウン

 

 

乳頭混乱について書いた記事がありました → コチラ