ゲップが出にくいベビちゃんをお持ちのママたちが当ブログを訪問してくれます。
仕事で出向いていく先でも良くお話しさせてもらうのですが、じつはおっぱいを飲む姿勢とゲップの出方も大いに関係があるようです。
、、、なので、その姿勢についてしっかり書きたいと思います。
以前にも授乳ポジショニングとして書いているのですが、載せているはずのページが開けられなくなっている不手際
がそのままになっていましたので、あらためて書きますねぇ~
先ずママの座り方です
ソファーなどでしたら深く腰掛けます。
そうして必要ならば背もたれ用のクッションなどを用意してください。
そこで、授乳クッションを使うなら授乳クッションにベビちゃんを寝かせて、ベビちゃんのアタマ側の授乳クッションの下にクッションかバスタオルを差し込みます。
足もとに適当なもの(足台になるようなもの)を置いて、その上に足を乗せるのもOKです。
そうするとママが前屈みになったりしなくてベビちゃんのお口に乳首が入りませんか~?
、、、ですから、ママのおっぱいのカタチによっては下に入れるクッションやバスタオルは調整してみてください。
深く腰掛けても更に後ろに隙間がありそうならば背もたれ用のクッションを入れると、ママは背筋がピンと伸び胸が開くので母乳の出が良くなります。
前屈みになっていると、胸の血流が悪くなるので母乳の出が悪くなるだけではなく、腰も痛くなります。
ママのなかには授乳クッションの上から赤ちゃんのアタマをささえるようになっている場合もあり、腱鞘炎になったりすることもあります。
時折、食卓用などの小さな椅子や、ゆったりしていても1人掛け用の椅子でされる方がおられますが、お勧めできません。
それならば床に座る方が良いかと思います、、、というのは、ベビちゃんはどんどん大きくなってきますし、やはり窮屈なんですねぇ~
今度は床に座って授乳の場合です。
ママはどこか寄りかかれる壁などに寄りかかり、両脚は伸ばします。
そうして授乳クッションをウエストに挟みこみベビちゃんを寝かせてアタマ側になるママの脚をソロリと立ててベビちゃんのお口に乳首が入るようにします。
だいぶママはラクになる
はずです。
何れにしてもそれまで水平に寝かされていたベビちゃんの角度がかなり斜め
になると思いませんか~?
ここが重要なんですねぇ~~
私たちも寝たままでストローなどで飲もうとしても結構大変じゃないですか~?
例えば入院中などでしたらベッドの上部を上げてもらったりするはずです。
少し斜めにでもしないとやはりゴックンと飲み辛いわけです。
飲み辛いだけではなく、ここからがテーマのゲップとの関連なんですが、、、
胃が斜めから縦近くになれば、おっぱいと一緒に飲み込む空気も上に上がりやすくなります
。
、、、なので飲みがペースダウンしてゲップを出すと出やすくなります。
長くなりますがフットボール抱きの場合も説明しますねーー
ベビちゃんが着地する辺りに授乳クッションをずらします。
例えば右側のおっぱいを普通抱っこで飲ませていたならば、左側のおっぱいのフットボール抱きになる場合には授乳クッション並びにベビちゃんはそのままずれる感じになります。
ただし、右側を飲んでペースダウンした時点でゲップ出しをしますので一旦はベビちゃんは抱っこや腹ばい等になります。
イメージとして考えてみてくださいね~
やってみると分かると思いますが、フットボール抱きの方が普通抱っこよりはかなり立て抱っこに近い感じになります。
、、、なのでゲップも出やすい気がします。
なかなか出にくいゲップ、じつは授乳のポジショニングとは無関係ではないようです。
ここで、授乳ポジショニングの画像が撮れましたので付け加えますねぇーー

授乳ポジショニングの写真が撮れました!!

仕事で出向いていく先でも良くお話しさせてもらうのですが、じつはおっぱいを飲む姿勢とゲップの出方も大いに関係があるようです。
、、、なので、その姿勢についてしっかり書きたいと思います。
以前にも授乳ポジショニングとして書いているのですが、載せているはずのページが開けられなくなっている不手際
がそのままになっていましたので、あらためて書きますねぇ~
先ずママの座り方ですソファーなどでしたら深く腰掛けます。
そうして必要ならば背もたれ用のクッションなどを用意してください。
そこで、授乳クッションを使うなら授乳クッションにベビちゃんを寝かせて、ベビちゃんのアタマ側の授乳クッションの下にクッションかバスタオルを差し込みます。
足もとに適当なもの(足台になるようなもの)を置いて、その上に足を乗せるのもOKです。
そうするとママが前屈みになったりしなくてベビちゃんのお口に乳首が入りませんか~?
、、、ですから、ママのおっぱいのカタチによっては下に入れるクッションやバスタオルは調整してみてください。
深く腰掛けても更に後ろに隙間がありそうならば背もたれ用のクッションを入れると、ママは背筋がピンと伸び胸が開くので母乳の出が良くなります。
前屈みになっていると、胸の血流が悪くなるので母乳の出が悪くなるだけではなく、腰も痛くなります。
ママのなかには授乳クッションの上から赤ちゃんのアタマをささえるようになっている場合もあり、腱鞘炎になったりすることもあります。
時折、食卓用などの小さな椅子や、ゆったりしていても1人掛け用の椅子でされる方がおられますが、お勧めできません。
それならば床に座る方が良いかと思います、、、というのは、ベビちゃんはどんどん大きくなってきますし、やはり窮屈なんですねぇ~
今度は床に座って授乳の場合です。ママはどこか寄りかかれる壁などに寄りかかり、両脚は伸ばします。
そうして授乳クッションをウエストに挟みこみベビちゃんを寝かせてアタマ側になるママの脚をソロリと立ててベビちゃんのお口に乳首が入るようにします。
だいぶママはラクになる
はずです。何れにしてもそれまで水平に寝かされていたベビちゃんの角度がかなり斜め
になると思いませんか~?ここが重要なんですねぇ~~
私たちも寝たままでストローなどで飲もうとしても結構大変じゃないですか~?
例えば入院中などでしたらベッドの上部を上げてもらったりするはずです。
少し斜めにでもしないとやはりゴックンと飲み辛いわけです。
飲み辛いだけではなく、ここからがテーマのゲップとの関連なんですが、、、
胃が斜めから縦近くになれば、おっぱいと一緒に飲み込む空気も上に上がりやすくなります
。、、、なので飲みがペースダウンしてゲップを出すと出やすくなります。
長くなりますがフットボール抱きの場合も説明しますねーーベビちゃんが着地する辺りに授乳クッションをずらします。
例えば右側のおっぱいを普通抱っこで飲ませていたならば、左側のおっぱいのフットボール抱きになる場合には授乳クッション並びにベビちゃんはそのままずれる感じになります。
ただし、右側を飲んでペースダウンした時点でゲップ出しをしますので一旦はベビちゃんは抱っこや腹ばい等になります。
イメージとして考えてみてくださいね~
やってみると分かると思いますが、フットボール抱きの方が普通抱っこよりはかなり立て抱っこに近い感じになります。
、、、なのでゲップも出やすい気がします。
なかなか出にくいゲップ、じつは授乳のポジショニングとは無関係ではないようです。
ここで、授乳ポジショニングの画像が撮れましたので付け加えますねぇーー
授乳ポジショニングの写真が撮れました!!