大分トリニータの胸スポンサーについて
経営再建中の大分の胸スポンサーが決まらない。
シーズンも開幕したので、ユニフォームなどの販売も開始していないといけない。
大分のホームページを見ると、レプリカユニフォームは4月下旬から発送されるそう。
サポーターにとったら4月末まで新シーズンのユニフォームを着れないのは、歯がゆいだろう。
さて、今、胸のスポンサーは定価の何%OFFで売られているのだろうか。
まだ発表できないところをみると、現状は、あてもないのかもしれない。
胸のスポンサーは、サッカーチームのスポンサーの中ではもっとも高く売れるところだろう。
そうそう安売りもできない。
社長は頭を悩ませているだろう。
既存のスポンサーに増額してもらって、胸に出してもらうのか
新規でスポンサーを獲得するのか
どちらにせよ時間はない。
結末はもうすぐわかる。
個人的には、下手に安売りするなら「クラブのメッセージ」をいれればいいんじゃないかなと思う。
ウルトラCとして考えるとしたら、大分銀行ドームという命名権の中に、今シーズン限定で胸のスポンサーも入れてしまい、命名権の金額をクラブと県で分け合うとかできたりしないだろうか。
相手サポーターを呼び込む!!
Jリーグが今シーズンも開幕を迎えた。
今年は、W杯ということもあり、代表選考も興味深いシーズンだ。
また、名古屋や川崎、横浜F.Mなど有力選手の補強したクラブなどと鹿島との戦いぶりも目が離せない。
Jリーグは、地域密着を掲げて発足した。
今では、J1、18チーム、J2、19チーム含めて37チームになった。
JFLの18チームもいれれば、55チームになる。
全都道府県にプロクラブができるのも遠くない将来だろう。
5千人以上定期的に集まるイベントはそうそうない。
これを地域のシティセールスとして利用するクラブがある。
J1山形は、J1元気プロジェクトという施策を09年におこなっている。
相手サポーターに山形の良さを知ってもらおうというキャンペーンだ。
宿泊券のや特産物の割引などを通して、また、山形を訪れてもらおうという仕組みだ。
相手チームとの協調により、事前にそのような情報を伝えることも可能だ。
リーグ全体として、そのような仕組が提供できれば面白いと思った。
visit japanならぬvisit my cityみたいなキャンペーンがはれればいいのにと思う。
日韓戦観戦記!!
国立で日韓戦を見てきた。
寒い内容で日本が韓国に3-1で負けた。
疑惑のPKをお互い獲得し、よくわからないレッドカードでお互いが退場するという大味な展開だったが、勝ったのは韓国だった。
サッカーの内容も韓国に軍配があがるだろう。
日本は、どうも前に進むスピードが遅い。
くさびが入らないので、外へ外へパスが回り、挙句、ミスって相手ボールになってしまう。
前で起点が作れないので、後ろからの飛び出しもほとんどできない。
韓国はミスが多いながらも、カウンターになった際は、素早くボールを運び、思い切りシュートを打つ。
それがラッキーな2点目を呼び込み、3点目の技ありのシュートをおぜん立てをした。
日本はというと、シュートをブロックされたり、ペナルティーエリアで余計にタッチしたりと、なんとも踏ん切りが悪い。
総じて言えば、なんとも消化不良の展開だった。
W杯時に、今日のメンバーからの追加は、中村に長谷部ぐらいだろう。
心配になる。
森本が救世主になるか?
さて、W杯のグループリーグ突破のカギは何になるだろう。
オランダ特有のお家騒動、アフリカ特有の協会と代表チームの内紛、デンマークの選手が予選突破をすでに決めていて、セカンチームで日本戦に臨む。
これならなんとか突破できそうな気もする。
W杯ベスト4、いつその可能性を感じさせる試合をしてくれるのだろう。
a dream is just a dream. a goal is dream with plan and deadline.
夢は単なる夢。目標とは夢に期限と計画がついているものだ。
おかちゃんの目標はベスト4。
期限は着々と近づいてきている。
スカパーとJリーグとプロ野球!!
Jリーグとプロ野球のファンクラブ会員ならスカパーが値引きできれば、いいのにと思う。
スカパーはJリーグとプロ野球の全試合生放送をしている。
スカパーの事業モデルはいかに契約者を増やすか。
契約者の増加のために、スポーツコンテンツや映画などのコンテンツを充実させている。
Jリーグとプロ野球も放映権が事業の柱といえる。
放映権を増やすには視聴者を増やすのがいい。
ファンクラブから人を送り込んだらいくらといった具合に成果報酬制に
すればいい。というか、そんな風にしてほしい。
さていくらが妥当なのだろう。
ファンクラブ会員の何%がスカパー視聴者か?
スカパーの新規会員の獲得コストは?
この辺がわかれば、なんとなく価格が見えそう。
ファンクラブにはクーポンコードを配ればいい。
データをどう持つかは検討ポイントかも。
こんな協業体制ができたら、ファン、クラブ、スカパーにとってWIN-WINの関係ができるのにと思った。
大阪国際女子マラソンの会場で採用説明会~日東電工~
マラソン当日に採用説明会!?
日東電工が大阪国際女子マラソン当日に採用説明会をするらしい。
大阪国際女子マラソンに協賛しているため、今回の実施に至ったみたいだ。
突拍子もないアイデアだと思ったが、日東電工のHPをのぞくと、この試みは結構面白いかもしれない。
日東電工は大阪国際女子マラソンに社をあげて協力しているようだ。
約5000人の会社で家族を含めてだが2000人近くがボランティアや競技者として参加しているという。
これだけ社員を巻き込んだ協賛イベントは、まれだろう。
学生がこの場に来ることによって、日東電工を身近に感じる機会となるだろう。
一般消費者向けへの製品が少なく、学生への知名度が低いことが課題だったという。
それを解決するために今回の企画がたちあがったそうだ。
人事部の人が考えついたのだろうか、面白い発想だ。
他の企業もやっておらず、目新しさもあり、ニュースにも取り上げられている。
普段、学生へのリーチを悩む知名度の高くない企業にとっては、参考になる事例だ。
企業のスポーツへの協賛は、不景気のさなか、どんどん先細っている。
スポーツコンテンツを提供する側は、その協賛の代わりに何をもたらすのかを真剣に考えないといけない。
今回は大阪国際女子マラソンの事務局が考えたアイデアではないだろうが、こうしたアイデアを企業に提示できるかが、今後につながるのではと思った。
参考記事
http://www.nitto.co.jp/company/sports/challenge.html
キリンとサントリー統合?
さて、国内の広告業界から見たら、この統合、大変、頭が痛いんじゃないでしょうか。
ただでさえ、販促費が絞られるなか、統合はその動きを加速します。とはいえ、今回の統合の動きは、国外に打って出る狙いがあるとのこと。国内のパイが先細ることが予見できてしまうなか、競争に勝ち抜く糸口を海外に求めるのだろう。
この再編が成功すれば、他の業種でも、同じようなことが起こるだろう。その際に国内だけでなく、海外のプロモーションを担えるポジションは、狙い目な気がする。そこに食い込めれば、一気にプレゼンスがあがる。
ファン投票!!
八年ぶりらしい。阪神の人気が衰えたのだろうか。それとも、投票数自体が増えて、応募した阪神ファンの数が相対的に減ったのだろうか?熱狂的なファンは健在だ。甲子園以外でも、大勢詰め掛ける。
そもそもオールスターの価値が下がって、投票で盛り上がるのは地元開催の人ぐらいってことも考えられる。
いまいち、わからないが、これが、阪神人気の下落の兆しにはならないように信じたい。選手投票で選ばれた金本に期待したい!
あと、新しくなった甲子園に行きたい!
安売りは善か悪か!!
ユニクロが売れるのは、高品質で低価格を実現しているから。
安売りは善か悪かって二元論ではなく、高品質で価値あるものを、どのように創るかが、肝なんだろう。
人口も減るし、可所分所得も、とうぶん増えなさそう。企業は今後、価格下落の圧力と、当面、向き合わないといけない。
ニンテンドーやアップルのように、自らの力で市場を作れれば、いいが、そんな機会は、なかなか出会えない。
価格戦略は企業にとって、最も頭を悩ます部分だ。対競合、原価などの要素で決まってくる。
企業の価格決定プロセスの研究なんかがあったら、読んでみたい。
日経新聞でひとねた、はて、いつまで続くやろ。。継続は力なりで頑張ろう。
ブリジストンが電子ペーパー
タイヤメーカーとはいえ、技術の横展開を常に見据えているんだろう。
スーパーの値札などに使うらしいが、どうやって売り込むのだろう。数字を瞬時に変えられるので、タイムセールスには有効だろう。紙のように張り替え不要なので人的コストも抑制できるだろう。
レジのポスとシステムはつなげられるのだろうか。売れ行きに応じたタイムセールスができれば、面白い。ディスプレーなんか設置して、安い売場に人を誘導できれば、ひろまりそうだ。
朝まで生テレビ
朝まで生テレビで貧困の話をしていた。
貧困の定義をどこにおくかは、議論があるらしいけど、潜在貧困層を含めたら、二十代以上の人口の十五パーセントぐらいいるらしい。
拡大しないように、セーフティーネットを引き上げようって話なんだが、歳出は減らしていく方向だ。歳入に関しては、税金を増やすか、赤字国債を刷るかなど、負担先を誰にするかという議論が必要になる。
話を聞いていると、歳入を増やすしかないんだなと思った。そのためには、国の意志が必要なんだと思う。中長期的にみたら、国際競争力を何で作るかというのを真剣に考えないといけないんだと思う。企業が駄目になれば、雇用もなくなる。貧困問題といっても、解決には、網羅的な政策が必要なんだろう。また、代替のきく単純労働が外国の安い労働者に置き換えられていくだろうから、自分達も付加価値をつけないといけない。
英語を勉強しないととつくづく思った。
