『同情の勘違い』
「気がつかないどころか、中には、
自分の思い方考え方の間違っていることに、
同情している奴があるだろう。
「こういうときに、こういう考え方を しちゃいけないかもしれないが、
俺は凡夫(ぼんぷ)なんだ。おまけに他人の身の上じゃない。
これが怒らずにいられるか」と。
しかし、真理というものは、事情に同情してくれず、
また弁護もしてくれないtenn。
思い方考え方が少しでも消極的であると、
肉体生命の上に、驚くべき、よくない変化が現れてくる。」
― 中村天風 ― 思想家
1876年7月20日 ‐ 1968年12月1日
天風氏は、体を不調する因果関係こつき繰り返しメッセージを贈っている。
ということは、これを腹に落とすことは、大変だということだろう。
氏は「心の師とはなるとも、心を師とせざれ」と断言している。
どちらに立つかで、運命が決まるのである。
自分に同情した人は、肉体生命の上に、
驚くべき、よくない変化が現れてくる…まさにその通りだろう。
しかしそれは、気づけるチャンスだと、身近な薬剤師は語ってくれた。
せっかくチャンスをもらいながら、「私は私だ!」を言い続ける者もいる。
こうした凡夫をどう目覚めさせるか。それが山下会計の使命である。
そこに巡回監査の意義がある。
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― 経営マインド 327 ―
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